営業・カスタマーサクセス/国内企業の営業 → 外資系IT営業
中堅IT企業のソリューション営業 → 外資系ソフトウェア企業の日本法人のアカウントエグゼクティブ
32歳/830万円 → 1030万円(+200万円)
| 転職前 | 中堅IT企業/ソリューション営業(IT・事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 外資系ソフトウェア企業の日本法人/アカウントエグゼクティブ(外資系IT) |
| 年齢・経験年数 | 32歳/前職10年 |
| 年収 | 830万円 → 1030万円(+200万円) |
| 転職のきっかけ | グローバルな環境 |
| 選考の論点 | 英語 |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/現職者に話を聞いてから応募した |
| 選考の状況 | 応募28社・書類通過11社・内定2社/約6か月 |
転職前の状況
中堅IT企業で10年目。同じ商材を扱う外資系企業の担当者と会う機会があり、報酬体系の違いを知った。
転職を考えたきっかけ
海外拠点との連携が増える中で、英語を実務で使う環境に身を置くほうが早いと判断した。
選考でネックになったこと
応募先の一部で英語が必須要件になっており、その時点で選択肢が絞られた。読み書きはできるが、会議で議論する水準には届いていなかった。
どう進めたか
関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。28社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。
カジュアル面談を先に複数社入れて、業界の言葉の使われ方を掴んでから本選考に進んだ。
応募28社、書類通過11社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から70万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
相場を知らないまま希望額を出すと、前職の水準がそのまま天井になる。動く前に、同じ経験が別の業界でいくらになるかを確かめておく価値がある。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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