電算システムホールディングスの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

電算システムホールディングス 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

有価証券報告書のセグメント別業績を並べると、この会社の構造が見えます。情報サービス事業は売上高43,061百万円(構成比63.2%)に対し営業利益942百万円、収納代行サービス事業は売上高25,069百万円(同36.8%)に対し営業利益2,676百万円売上は情報サービスが約1.7倍ですが、営業利益は収納代行が約2.8倍です。しかも情報サービス事業は前期に営業損失278百万円を計上していました。株式会社電算システムホールディングスの直近期は売上高68,131百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益3,624百万円(同56.8%増)。この記事では、有価証券報告書から事業と組織の実態を整理します。

会社概要と2つのセグメント

項目内容
会社名株式会社電算システムホールディングス
上場区分東京証券取引所(証券コード4072)
決算期12月
従業員数連結1,036名〔臨時97名〕(2025年12月31日現在)
会社の性格純粋持株会社(提出会社の従業員の状況は記載を省略)
報告セグメント情報サービス事業/収納代行サービス事業
経営理念「共創」-Co-creation

グループは、特定子会社である**㈱電算システム**(岐阜県岐阜市)を中心に、㈱ソフトテックス、㈱DSKペイメント、ガーデンネットワーク㈱、㈱ゴーガ、㈱ピーエスアイ、アストロ日高㈱、㈱CMC、㈱Unyteなどの連結子会社と、持分法適用関連会社2社で構成されています。

特定子会社である㈱電算システムの主要な損益情報等も開示されています。

項目金額
売上高61,073百万円
経常利益2,574百万円
当期純利益1,794百万円
純資産額18,403百万円
総資産額57,255百万円

連結売上高68,131百万円のうち、61,073百万円がこの1社によるものです。

セグメント別の内訳

セグメント内訳売上高前年同期比営業利益前年同期比
情報サービス事業SI・ソフト開発29,483百万円(+8.4%)/情報処理サービス6,199百万円(+6.0%)/商品及び製品販売7,287百万円(+76.1%)/その他91百万円43,061百万円15.5%増942百万円(前年同期は営業損失278百万円
収納代行サービス事業収納・集金代行サービス23,139百万円(+4.2%)/オンライン決済サービス1,188百万円(+21.0%)/送金サービス53百万円(△76.4%)/収納代行周辺サービス316百万円/その他372百万円25,069百万円4.6%増2,676百万円3.8%増

各事業の中身も具体的です。

情報サービス事業

収納代行サービス事業

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

**この会社は純粋持株会社であるため、有価証券報告書における提出会社の従業員の状況(平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数)は「記載を省略」**されています。事業会社ごとの給与水準は同報告書からは読めません。処遇に関わる制度としては「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を第3期より導入している旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、「労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております」と記載されています。主要な連結子会社である株式会社電算システムの男性労働者の育児休業取得率は61.5%です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

事業説明には、Google Workspace、Google Cloud Platformといったクラウドサービス分野、GIGAスクール構想に対応したGoogle Chromebookオートオークション業向けシステム収納代行・オンライン決済など、幅広い領域が登場します。Visionには「**Challenge1000(2027年度売上高1,000億円、営業利益70億円)**の達成」「DSK Transformation(DX)」が掲げられています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

連結従業員は1,036名〔臨時97名〕。セグメント別では情報サービス事業925名、収納代行サービス事業73名、全社(共通)38名です。主要な連結子会社である株式会社電算システムの管理職に占める女性労働者の割合は9.2%で、賃金差異の要因として「管理職における女性比率が9.2%に留まっていること、パート社員に女性が多いこと」が挙げられています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

「売上の63.2%は情報サービス、営業利益の73.9%は収納代行」。この会社は、売上規模で仕事の中身を測れません。

セグメント売上高構成比営業利益営業利益率従業員数
情報サービス事業43,061百万円63.2%942百万円約2.2%925名
収納代行サービス事業25,069百万円36.8%2,676百万円約10.7%73名

収納代行は、73名で2,676百万円の営業利益を出しています。1人あたりに直すと約3,666万円。情報サービス事業は925名で942百万円ですから、1人あたり約102万円です。当メディアはこの数か月、有価証券報告書を50社以上読んできました。「売上の柱と利益の柱が違う会社」は、直近では日本ビジネスシステムズ(売上の71.2%が利益率2.3%の物販、利益の柱は構成比16.1%のクラウドインテグレーション)がありました。****この会社はその逆向きで、少人数の決済事業が利益を支えています。****ただし、両方に注意点があります。****収納代行側は「前期後半から稼働した大口案件による取扱件数の増加が一巡、下期後半にかけて売上高の成長がやや鈍化」「一部の仕入れ単価上昇や金利上昇による収納金管理コスト増加」と書かれており、成長の踊り場にあることが明記されています。****情報サービス側は前期に営業損失278百万円を出し、直近期に942百万円へ回復しました。その中身には、伸びる部分と減る部分が同居しています。東濃BPOセンターでの運用業務を基軸とした帳票作成代行サービス」は堅調な一方、「従来のカタログ販売分野におけるデータエントリー業務、送り状印字サービスにおいては、ネット通販の影響により売上・利益ともに減少」「今後も減少傾向が予想されております」。会社自身が、ある業務の縮小を予告しています。さらにSI・ソフト開発では「不採算案件の発生など利益押し下げ要因」も明記されています。応募者にとっての意味は3つあります。1つ目、配属セグメントで人員規模がまったく違う。****2つ目、情報サービス事業のなかでも、伸びる業務と縮む業務が分かれている。****3つ目、収納代行は少人数で回る事業なので、席は多くない。面接では3つ聞いてください。1つ目、「配属候補はどのセグメントの、どの業務ですか」。2つ目、「減少傾向が予想される業務の人員は、どこへ移りますか」。3つ目、「不採算案件はどう管理していますか」

連結1,036名の構成と、給与が読めない理由

有価証券報告書の従業員の状況です(2025年12月31日現在)。

連結会社の状況

セグメント従業員数臨時従業員(外数)
情報サービス事業925名80名
収納代行サービス事業73名7名
全社(共通)38名10名
合計1,036名97名

臨時従業員には「契約社員、パート社員及び嘱託社員を含み、派遣社員を除いて」います。

提出会社の状況

有価証券報告書には「当社は純粋持株会社であるため、記載を省略しております」とのみ記載されています。**平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数のいずれも開示されていません。**男女に関する指標についても、提出会社は同様に「純粋持株会社であるため、記載を省略」とされています。

**当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ持株会社では、「最大人員会社の状況」を併記して事業会社の給与水準が読める例もありました。**この会社の有価証券報告書には、その欄がありません。そのため、応募先となる事業会社の給与水準は、同報告書からは確認できません。

一方で、主要な連結子会社である株式会社電算システムの男女に関する指標は開示されています。

項目数値
管理職に占める女性労働者の割合9.2%
男性労働者の育児休業取得率61.5%
男女の賃金の差異(全労働者)75.3%
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)77.8%
男女の賃金の差異(パート・有期労働者)57.8%

補足説明も付いています。「採用、評価、登用に関し、性別や年齢などの属性に関わらず、個人の役割や達成度に基づいた処遇を行っております。賃金差異の主要因は、管理職における女性比率が9.2%に留まっていること、パート社員に女性が多いことによります」。

従業員数の推移は次のとおりです。

決算期連結従業員数臨時従業員(外数)売上高(百万円)1人あたり売上高
2021年12月903名134名50,356約5,576万円
2022年12月935名133名53,479約5,719万円
2023年12月964名118名59,591約6,181万円
2024年12月1,005名121名61,256約6,095万円
2025年12月1,036名97名68,131約6,576万円

**5期で連結は903名→1,036名(+133名/+14.7%)、売上高は+35.3%。**臨時従業員は134名→97名へ減っています。

労働組合については「労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております」と記載されています。

営業利益56.8%増と自己資本比率35.6%

有価証券報告書の連結経営指標等の推移(第1期〜第5期)です。同社は単独株式移転により設立された持株会社で、第1期の連結財務諸表は株式会社電算システムの連結財務諸表を引き継いで作成されています。

決算期売上高(百万円)経常利益(百万円)当期純利益(百万円)連結従業員数ROE自己資本比率
2021年12月50,3563,2101,978903名12.0%33.9%
2022年12月53,4793,5872,348935名12.7%27.0%
2023年12月59,5914,0182,004964名10.0%36.1%
2024年12月61,2562,5341,8501,005名8.7%35.8%
2025年12月68,1313,8432,8961,036名12.4%35.6%

※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

第4期(2024年12月期)に経常利益が2,534百万円まで落ち込み、直近期に3,843百万円へ回復しています。直近期は営業利益3,624百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益3,843百万円(同51.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,896百万円(同56.5%増)。情報サービス事業が営業損失278百万円から営業利益942百万円へ転じたことが、回復の中心です。

自己資本比率は27.0%〜36.1%で推移しており、当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業(多くは50〜80%台)のなかでは低い側にあたります。

キャッシュ・フローは次のとおりです。

決算期営業CF(百万円)投資CF(百万円)財務CF(百万円)
2023年12月5,506△852△941
2024年12月3,021+239△765
2025年12月4,165△855△1,053

直近期の営業CFの内訳には「前払費用の増加1,793百万円、受注損失引当金の減少836百万円、法人税等の支払額748百万円により資金が減少したものの、税金等調整前当期純利益3,711百万円、仕入債務の増加1,585百万円、契約負債の増加1,499百万円、減価償却費716百万円により資金が増加した」と記載されています。

投資CFには「連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出225百万円」が含まれます。財務CFには「『信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)』導入に伴う自己株式の売却による収入129百万円」があります。

「Challenge1000」という目標

この会社の経営方針は、Purpose・Vision・Missionの形で整理されています。

区分内容(有価証券報告書の記載から)
Purpose(存在意義)情報技術と決済で豊かな社会を実現し、お客様の感動とその夢を叶えることによって、社会に貢献する。
Vision(Purpose実現の先の目指す姿)**Challenge1000(2027年度売上高1,000億円、営業利益70億円)の達成。**サステナブル社会の実現に向けた価値創造企業への変革。DSK Transformation(DX)
Mission(Purpose実現のための行動)新しい価値の創造。Challenge、Innovation、Speed。共創

経営指標も明記されています。

当社グループは、売上高及び営業利益率、ROE(自己資本利益率)を重視する経営指標としております。2026年12月期においては、売上高700億円、ROE10%を確保、中長期目標では売上高営業利益率7.0%以上の達成を目指してまいります。

直近期の実績と目標を並べると、距離が分かります。

指標2025年12月期実績2026年12月期目標Challenge1000(2027年度)
売上高68,131百万円700億円1,000億円
営業利益3,624百万円70億円
売上高営業利益率約5.3%7.0%以上(中長期)
ROE12.4%10%を確保

**2027年度に売上高1,000億円という目標に対し、直近期は681億円。**残り2年で約319億円を積む計画です。営業利益も36億円から70億円へ、ほぼ倍増が必要になります。

経営理念「共創」については、次のように説明されています。

私たちはワクワクしながら行動や挑戦をする姿勢が、未来を共に創ると信じています。イノベーションを興してきた実績と経験を引き継ぎ、異端と多様性の精神で新たな価値を創造し、グループ一丸となって社会に貢献してまいります。

エージェントベストの見解

この会社の有価証券報告書には、応募者が最も知りたい数字がありません。「当社は純粋持株会社であるため、記載を省略しております」——**提出会社の平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数のすべてが空欄です。**当メディアはこの数か月、有価証券報告書を50社以上読んできました。持株会社でも応募先の給与が読める会社は、いくつもあります。

会社開示のされ方
福井コンピュータHD**「最大人員会社の状況」**で福井コンピュータアーキテクト㈱192名・8,403,563円、福井コンピュータ㈱164名・8,283,902円まで開示
ソフトクリエイトHD/チェンジHD/パーソルHDいずれも最大人員会社の欄があり、事業会社の平均年間給与が読める
電算システムHD最大人員会社の欄がなく、事業会社の給与水準は同報告書から読めない
ポールトゥウィンHD提出会社7人の数値は載るが、それは持株会社の管理部門の数字

**つまりこの会社を検討するなら、給与は面接で直接聞くしかありません。**有価証券報告書から分かるのは、特定子会社である㈱電算システムの損益(売上高61,073百万円、経常利益2,574百万円、当期純利益1,794百万円)と、同社の男女の賃金の差異(全労働者75.3%)まで。人数あたりの給与に相当する情報はありません。****それでも、待遇に関わる手がかりが1つあります。この会社は第3期より「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、直近期の財務CFにも「導入に伴う自己株式の売却による収入129百万円」が計上されています。従業員が自社株を持つ仕組みが動いているということです。当メディアが同じ時期に読んだ企業では、フォーカスシステムズが社員持株会の奨励金20%、プロシップが従業員持株会+譲渡制限付株式報酬を「全員参画型経営」と位置づけていました。****この会社も同じ方向にあります。面接では3つ聞いてください。1つ目、「応募している職種の給与レンジを教えてください」。2つ目、「E-Ship®の対象範囲と、拠出への会社補助はありますか」。3つ目、「Challenge1000(2027年度1,000億円)に向けて、どの事業で何人増やす計画ですか」目標と現実の差が319億円ある会社では、この3つ目が採用計画そのものを聞く質問になります。

働き方とキャリア形成の特徴

有価証券報告書から読み取れる働き方の特徴は、次のとおりです。

1. 応募先は事業会社である

提出会社は純粋持株会社。実際の勤務先は㈱電算システム(岐阜県岐阜市)をはじめとする事業会社です。連結売上高68,131百万円のうち61,073百万円が㈱電算システムによるものです。

2. 情報サービスと決済の2領域がある

情報サービス事業925名、収納代行サービス事業73名。人員規模は約12.7倍の差があります。

3. Googleのクラウド・端末を扱う

Google Workspace、Google Cloud Platformなどのクラウドサービス分野が好調」「GIGAスクール構想に対応したGoogle Chromebookの販売が堅調」と記載されています。

4. BPO拠点がある

東濃BPOセンターでの運用業務を基軸とした請求書などの各種帳票作成代行サービス」が情報処理サービスの基軸として挙げられています。

5. 労働組合はない

「労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております」と記載されています。

向いている人/向いていない人

向いている可能性がある人

向いていない可能性がある人

選考に向けた準備

1. 応募先の会社とセグメントを特定する

純粋持株会社なので、実際の待遇や仕事は事業会社ごとに違います。**情報サービス事業(925名)と収納代行サービス事業(73名)では規模も収益構造もまったく異なります。**どの会社のどの事業に応募するのかを最初に確認しましょう。

2. 給与は面接で確認する前提で臨む

有価証券報告書には提出会社の平均年間給与の記載がありません。求人票の提示レンジと、面接での確認が唯一の手がかりになります。等級・評価の仕組みとあわせて聞いておくと、入社後の見通しが立てやすくなります。

3. Challenge1000との距離を踏まえて話す

2027年度に売上高1,000億円・営業利益70億円という目標に対し、直近期は681億円・36億円。残り2年で売上を約1.47倍、営業利益をほぼ倍にする計画です。「この差をどこで埋めるのか」を面接で聞ければ、成長の方向と自分の役割を具体的に確認できます。

まとめ

よくある質問

Q. 電算システムホールディングスの平均年収はいくらですか?

A. 有価証券報告書(第5期・2025年12月期)には、**「当社は純粋持株会社であるため、記載を省略しております」**とあり、提出会社の平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は開示されていません。最大人員会社の状況の欄もないため、事業会社の給与水準は同報告書からは確認できません。応募時は求人票の提示レンジと面接での確認が手がかりになります。

Q. どんな事業をしていますか?

A. 報告セグメントは2つです。情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス=東濃BPOセンターを基軸とした帳票作成代行など、商品及び製品販売=GIGAスクール構想に対応したGoogle Chromebookなど)と、収納代行サービス事業(収納・集金代行サービス、オンライン決済サービス、送金サービス等)です。

Q. 業績は安定していますか?

A. 有価証券報告書によると、売上高は第1期50,356百万円から第5期68,131百万円へ35.3%伸びています。ただし経常利益は第3期4,018百万円から第4期2,534百万円へ落ち込み、第5期に3,843百万円へ回復しました。情報サービス事業が前期の営業損失278百万円から営業利益942百万円へ転じたことが回復の中心です。自己資本比率は35.6%です。


※本記事は、株式会社電算システムホールディングスが提出した有価証券報告書(第5期)および公式サイトの公開情報をもとに構成しています。数値は同報告書に記載された時点のものです。募集要項や制度は変更される場合がありますので、応募前に公式採用ページを必ずご確認ください。口コミに関する記述は、公開されている投稿の傾向を要約したものであり、個別の投稿を引用したものではありません。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)