M&A・FAS/証券会社のリテール → IB・FA部門

ネット証券のウェルスマネジメント → 外資系金融機関のFA(ファイナンシャルアドバイザー)

25歳/830万円 → 980万円(+150万円)

転職前ネット証券/ウェルスマネジメント(証券)
転職後外資系金融機関/FA(ファイナンシャルアドバイザー)(M&A・投資銀行)
年齢・経験年数25歳/前職3年
年収830万円 → 980万円(+150万円)
転職のきっかけより上流に関わりたい
選考の論点英語
効いた進め方応募先を絞った/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した
選考の状況応募25社・書類通過13社・内定1社/約6か月

転職前の状況

3年目のウェルスマネジメント。社内公募のIB部門に応募したが枠が埋まっており、外部での機会を探すことにした。

転職を考えたきっかけ

提案の段階では呼ばれず、決まった後から入る役割が続いていた。決まる前の議論に入れる立場へ移ることを、次の条件にした。

選考でネックになったこと

グローバル案件の経験が書けず、同水準の候補者との比較で見劣りした。実務での使用機会がなかったことが響いた。

どう進めたか

最初は幅広く25社に応募していたが、通過するのは特定の条件を満たす企業に偏っていた。その条件を言語化して対象を絞り直したところ、1社あたりにかけられる準備の量が増えた。

模擬面接を繰り返し、詰まる論点を潰した。特に「なぜその選択肢を捨てたのか」を毎回聞かれるため、捨てた案を先に用意しておく形に変えた。

応募25社、書類通過13社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。

年収の動き

外資系金融機関のフェーズでは、同じ役割でも報酬の設計が異なる。固定給の上がり幅は150万円だが、賞与とインセンティブの比率が高く、変動の幅も大きくなった。

このケースから読み取れること

説明できることと、証拠を示せることは別だった。示せる形を用意した段階で、選考の論点が本人の適性の話に移っている。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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