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総合系コンサルティングファームのマネージャー → シリーズBのスタートアップのBizDev

30歳/770万円 → 620万円(-150万円)

転職前総合系コンサルティングファーム/マネージャー(コンサルティング)
転職後シリーズBのスタートアップ/BizDev(スタートアップ)
年齢・経験年数30歳/前職8年
年収770万円 → 620万円(-150万円)
転職のきっかけ裁量の範囲を広げたい
選考の論点成果を数字で語れない
効いた進め方業務委託・副業から入った/応募先を絞った
選考の状況応募31社・書類通過19社・内定1社/約5か月

転職前の状況

総合系コンサルティングファームでマネージャーとして8年。戦略の提言は行うが、実行してどうなったかを見届ける機会は少なかった。数字を持つ側に回りたかった。

転職を考えたきっかけ

決まった要件を期日どおりに収めることには慣れていた。ただ、何を作るかを決める場に自分がいない状態が8年続いていて、30歳という年齢を考えると、このまま「決まったものを届ける側」で年次を重ねるのが正しいのか判断がつかなくなっていた。

選考でネックになったこと

数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。

どう進めたか

選考の途中で実務に近い課題に取り組む機会をもらい、そこでの進め方が評価につながった。書類と面接だけでは伝わらない部分を補えた。

知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。

応募31社、書類通過19社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。

年収の動き

入社時点では150万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。

このケースから読み取れること

条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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