事業開発・経営企画/営業 → SaaSのカスタマーサクセス

人材サービス企業のソリューション営業 → 上場SaaS企業のオンボーディング担当

25歳/430万円 → 440万円(+10万円)

転職前人材サービス企業/ソリューション営業(営業)
転職後上場SaaS企業/オンボーディング担当(SaaS)
年齢・経験年数25歳/前職3年
年収430万円 → 440万円(+10万円)
転職のきっかけ自社プロダクトに関わりたい
選考の論点成果を数字で語れない
効いた進め方前職ドメインを「斜めの強み」として使った/成果を数字に置き換えた
選考の状況応募21社・書類通過12社・内定1社/約5か月

転職前の状況

人材サービス企業でソリューション営業として3年。新規の獲得は得意だったが、売った後に関われない構造に物足りなさがあった。

転職を考えたきっかけ

検収が終わればプロジェクトは成功、という評価軸に納得しきれていなかった。実際に使われているかどうかで評価される側に立ちたい、というのが転職を考えた一番の理由だった。

選考でネックになったこと

数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。

どう進めたか

業界知識そのものではなく、その業界特有の制約の中で意思決定してきた経験を売りにした。制約下での判断は、業界が変わっても持ち越せる。

定性的な表現を一度すべて削り、数字が入らない実績は書かないというルールで再構成した。書ける実績は半分以下に減ったが、面接の議論が具体的になった。

応募21社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。

年収の動き

年収はほぼ横ばい(430万円 → 440万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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