事業開発・経営企画/営業 → SaaSのカスタマーサクセス
大手メーカーのソリューション営業 → シリーズCのSaaS企業のオンボーディング担当
24歳/490万円 → 490万円(横ばい)
| 転職前 | 大手メーカー/ソリューション営業(営業) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズCのSaaS企業/オンボーディング担当(SaaS) |
| 年齢・経験年数 | 24歳/前職2年 |
| 年収 | 490万円 → 490万円(横ばい) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 前職ドメインを「斜めの強み」として使った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募8社・書類通過5社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
2年間、ソリューション営業として数字を追ってきた。単月の達成を繰り返す働き方から、積み上げ型の指標を扱う仕事へ移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
数字は取れていたが社外秘の扱いが分からず、書くこと自体を避けていた。結果として、実態より小さく見える書類になっていた。
どう進めたか
営業での経験を、応募先にとっての不足として位置づけ直した。同じ職種の候補者が持っていない視点として提示したことで、経験の少なさが相対的に問題にならなくなった。
不足していた領域を6週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募8社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(490万円 → 490万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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