事業開発・経営企画/営業 → SaaSのカスタマーサクセス

人材サービス企業の法人営業 → シリーズBのSaaSスタートアップのCSマネージャー

24歳/460万円 → 640万円(+180万円)

転職前人材サービス企業/法人営業(営業)
転職後シリーズBのSaaSスタートアップ/CSマネージャー(SaaS)
年齢・経験年数24歳/前職2年
年収460万円 → 640万円(+180万円)
転職のきっかけ自社プロダクトに関わりたい
選考の論点業界知識がない
効いた進め方不足している知識を先に埋めた/前職ドメインを「斜めの強み」として使った
選考の状況応募25社・書類通過10社・内定2社/約7か月

転職前の状況

人材サービス企業で法人営業として2年。新規の獲得は得意だったが、売った後に関われない構造に物足りなさがあった。

転職を考えたきっかけ

顧客の課題を解く仕事自体は好きだった。ただ、解いた後の改善に関われないことが多く、一度作ったものを育てる経験を積める環境を探し始めた。

選考でネックになったこと

SaaSのビジネスモデルを理解しないまま面接に入ってしまい、質問の意図を取り違えることがあった。用語の意味は調べれば分かるが、何が論点なのかが分かっていなかった。

どう進めたか

不足していた領域を5週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。

前職の顧客業界が、応募先の主要ターゲットと重なっていた。職種の経験ではなく、この重なりを軸に志望理由を組み立てた。

応募25社、書類通過10社、最終面接まで進んだのが4社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

営業のドメイン知識がそのまま職務に効く配属だったため、未経験職種への移動にもかかわらず180万円の増加になった。職種の経験ではなく、業界の理解が評価されている。

このケースから読み取れること

年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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