コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
大手小売企業の営業 → IT系コンサルティングファームのアナリスト
23歳/390万円 → 520万円(+130万円)
| 転職前 | 大手小売企業/営業(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | IT系コンサルティングファーム/アナリスト(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 23歳/前職2年 |
| 年収 | 390万円 → 520万円(+130万円) |
| 転職のきっかけ | 評価制度への不満 |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/応募の順番を変えた |
| 選考の状況 | 応募20社・書類通過7社・内定1社/約4か月 |
転職前の状況
大手小売企業に新卒で入社して2年目。仕事は覚えたが、この延長線上に自分が望むキャリアがあるかが見えなかった。動くなら早いほうがいいと考えた。
転職を考えたきっかけ
減点で評価が決まる仕組みで、挑戦した人ほど数字が下がる。周りが安全な仕事を選ぶようになっていくのを見て、環境を変えることにした。
選考でネックになったこと
23歳という年齢に対して、応募先が想定していたのは一段上の役割だった。実力の問題ではなく、期待値との差が最初の壁になった。
どう進めたか
模擬面接を繰り返し、詰まる論点を潰した。特に「なぜその選択肢を捨てたのか」を毎回聞かれるため、捨てた案を先に用意しておく形に変えた。
20社を同時に進めるのをやめ、2〜3社ずつ波にして進めた。1社あたりの準備が濃くなり、選考の質が変わった。
応募20社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約4か月かかっている。
年収の動き
年収が130万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。アナリストとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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