コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
大手小売企業の企画職 → 外資系コンサルティングファーム(総合)のコンサルタント
24歳/390万円 → 520万円(+130万円)
| 転職前 | 大手小売企業/企画職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | 外資系コンサルティングファーム(総合)/コンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 24歳/前職2年 |
| 年収 | 390万円 → 520万円(+130万円) |
| 転職のきっかけ | 評価制度への不満 |
| 選考の論点 | マネジメント経験が浅い |
| 効いた進め方 | 応募の順番を変えた/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募21社・書類通過10社・内定1社/約2か月 |
転職前の状況
大手小売企業に新卒で入社して2年目。仕事は覚えたが、この延長線上に自分が望むキャリアがあるかが見えなかった。動くなら早いほうがいいと考えた。
転職を考えたきっかけ
減点で評価が決まる仕組みで、挑戦した人ほど数字が下がる。周りが安全な仕事を選ぶようになっていくのを見て、環境を変えることにした。
選考でネックになったこと
24歳の応募者に期待されるのは、プレイヤーとしての成果だけではなかった。評価・育成・採用のどこに関わったかを問われて、答えが薄くなった。
どう進めたか
第一志望から受けるのをやめ、志望度の低い企業から順に受けて面接の型を作った。3社目以降で受け答えが安定した。
不足していた領域を4週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募21社、書類通過10社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
年収が130万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。コンサルタントとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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