コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
人材サービス企業の総合職 → IT系コンサルティングファームのアナリスト
25歳/380万円 → 410万円(+30万円)
| 転職前 | 人材サービス企業/総合職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | IT系コンサルティングファーム/アナリスト(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 380万円 → 410万円(+30万円) |
| 転職のきっかけ | 評価制度への不満 |
| 選考の論点 | マネジメント経験が浅い |
| 効いた進め方 | ケース面接・課題選考に的を絞って対策した/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募9社・書類通過3社・内定2社/約6か月 |
転職前の状況
3年目の総合職。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。
転職を考えたきっかけ
減点で評価が決まる仕組みで、挑戦した人ほど数字が下がる。周りが安全な仕事を選ぶようになっていくのを見て、環境を変えることにした。
選考でネックになったこと
チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。
どう進めたか
過去の課題選考の傾向を調べ、時間配分と成果物の粒度を先に決めてから臨むようにした。全部を書ききろうとしないことが、結果的に評価につながった。
不足していた領域を8週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募9社、書類通過3社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(380万円 → 410万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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