コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント

大手小売企業の営業 → 総合系コンサルティングファームのアナリスト

27歳/340万円 → 590万円(+250万円)

転職前大手小売企業/営業(各業界)
転職後総合系コンサルティングファーム/アナリスト(コンサルティング)
年齢・経験年数27歳/前職5年
年収340万円 → 590万円(+250万円)
転職のきっかけ評価制度への不満
選考の論点年齢に対してポジションが見合わない
効いた進め方応募の順番を変えた/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募13社・書類通過8社・内定1社/約8か月

転職前の状況

5年目の営業。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。

転職を考えたきっかけ

27歳で成果は出しているつもりだったが、年功の色が濃く、順番待ちの構造から抜けられなかった。

選考でネックになったこと

27歳という年齢に対して、応募先が想定していたのは一段上の役割だった。実力の問題ではなく、期待値との差が最初の壁になった。

どう進めたか

13社を同時に進めるのをやめ、2〜3社ずつ波にして進めた。1社あたりの準備が濃くなり、選考の質が変わった。

資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。

応募13社、書類通過8社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。

年収の動き

年収が250万円上がったのは、職種が変わったからというより、担当する範囲が広がったことに対する評価だった。アナリストとしての実績はまだないため、入社時点では実力ではなく期待値に対する提示だという説明を受けている。

このケースから読み取れること

年齢と経験のバランスで、選べる入り方が変わる。同じ移動でも、数年早ければポテンシャル、数年遅ければ即戦力として見られる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

キャリア相談について見る →