コンサルティング/第二新卒(20代前半) → コンサルタント
大手金融機関の企画職 → IT系コンサルティングファームのコンサルタント
26歳/390万円 → 420万円(+30万円)
| 転職前 | 大手金融機関/企画職(各業界) |
|---|---|
| 転職後 | IT系コンサルティングファーム/コンサルタント(コンサルティング) |
| 年齢・経験年数 | 26歳/前職4年 |
| 年収 | 390万円 → 420万円(+30万円) |
| 転職のきっかけ | 年収の頭打ち |
| 選考の論点 | 年齢に対してポジションが見合わない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/ケース面接・課題選考に的を絞って対策した |
| 選考の状況 | 応募29社・書類通過14社・内定1社/約2か月 |
転職前の状況
4年目の企画職。配属が希望と違い、身につくスキルが会社の中でしか使えないものだと感じていた。
転職を考えたきっかけ
社内でこれ以上年収を上げるには管理職の枠に入るしかなく、その枠が空くのは数年先だと分かっていた。時間で解決する問題ではないと判断した。
選考でネックになったこと
26歳という年齢に対して、応募先が想定していたのは一段上の役割だった。実力の問題ではなく、期待値との差が最初の壁になった。
どう進めたか
不足していた領域を7週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
模擬面接を繰り返し、詰まる論点を潰した。特に「なぜその選択肢を捨てたのか」を毎回聞かれるため、捨てた案を先に用意しておく形に変えた。
応募29社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが2社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(390万円 → 420万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
準備の総量より、順番のほうが効いていた。何から受けるかで、同じ実力でも結果が変わる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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