M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド
M&A仲介会社(上場)のIBアナリスト → 独立系PEファンドの投資担当
39歳/830万円 → 990万円(+160万円)
| 転職前 | M&A仲介会社(上場)/IBアナリスト(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 独立系PEファンド/投資担当(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 39歳/前職14年 |
| 年収 | 830万円 → 990万円(+160万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 英語 |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募31社・書類通過9社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
M&A仲介会社(上場)でIBアナリストとして14年。成約までは担当するが、その後の会社がどうなったかを知る機会がなかった。
転職を考えたきっかけ
同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。
選考でネックになったこと
グローバル案件の経験が書けず、同水準の候補者との比較で見劣りした。実務での使用機会がなかったことが響いた。
どう進めたか
不足していた領域を9週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。
応募31社、書類通過9社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
M&Aの経験と投資担当の職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま160万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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