M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド
独立系FAのM&Aアドバイザー → 事業再生ファンドの投資担当
33歳/1180万円 → 1480万円(+300万円)
| 転職前 | 独立系FA/M&Aアドバイザー(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 事業再生ファンド/投資担当(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 33歳/前職9年 |
| 年収 | 1180万円 → 1480万円(+300万円) |
| 転職のきっかけ | 裁量の範囲を広げたい |
| 選考の論点 | 英語 |
| 効いた進め方 | 推薦・リファレンスを使った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募20社・書類通過12社・内定2社/約5か月 |
転職前の状況
9年で複数のディールを経験。取引を成立させること自体より、その後の価値をどう作るかに関心が移った。
転職を考えたきっかけ
上流の意思決定に「なぜそうなったのか」を聞ける立場ではなく、決まった前提を実行するのが役割だった。実行の精度には自信がついた一方で、前提を疑う側の経験がないまま年次だけ上がっていくことに危機感があった。
選考でネックになったこと
グローバル案件の経験が書けず、同水準の候補者との比較で見劣りした。実務での使用機会がなかったことが響いた。
どう進めたか
前職の上長と、社外で一緒に仕事をした相手にリファレンスを依頼した。自己申告では説得力が出ない部分を、第三者の言葉で補えた。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募20社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が300万円。プレイヤーとしての評価ではなく、投資担当として組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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