M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド

M&A仲介会社(上場)のIBアナリスト → 事業再生ファンドのアソシエイト

34歳/830万円 → 1100万円(+270万円)

転職前M&A仲介会社(上場)/IBアナリスト(M&A)
転職後事業再生ファンド/アソシエイト(投資・PE)
年齢・経験年数34歳/前職12年
年収830万円 → 1100万円(+270万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点業界知識がない
効いた進め方推薦・リファレンスを使った/応募先を絞った
選考の状況応募21社・書類通過7社・内定1社/約7か月

転職前の状況

12年で複数のディールを経験。取引を成立させること自体より、その後の価値をどう作るかに関心が移った。

転職を考えたきっかけ

同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。

選考でネックになったこと

投資・PEのビジネスモデルを理解しないまま面接に入ってしまい、質問の意図を取り違えることがあった。用語の意味は調べれば分かるが、何が論点なのかが分かっていなかった。

どう進めたか

応募先に在籍する知人に、実際の業務の進め方を事前に聞いた。志望理由を作る材料としてではなく、合わないなら受けないという判断のために使った。

企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。

応募21社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。

年収の動き

役割が一段上がったことによる増加が270万円。プレイヤーとしての評価ではなく、アソシエイトとして組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。

このケースから読み取れること

狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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