M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド

独立系FAのIBアナリスト → 独立系PEファンドの投資先支援担当

29歳/1040万円 → 1080万円(+40万円)

転職前独立系FA/IBアナリスト(M&A)
転職後独立系PEファンド/投資先支援担当(投資・PE)
年齢・経験年数29歳/前職7年
年収1040万円 → 1080万円(+40万円)
転職のきっかけ裁量の範囲を広げたい
選考の論点英語
効いた進め方応募先を絞った/推薦・リファレンスを使った
選考の状況応募13社・書類通過7社・内定2社/約8か月

転職前の状況

独立系FAでIBアナリストとして7年。成約までは担当するが、その後の会社がどうなったかを知る機会がなかった。

転職を考えたきっかけ

決まった要件を期日どおりに収めることには慣れていた。ただ、何を作るかを決める場に自分がいない状態が7年続いていて、29歳という年齢を考えると、このまま「決まったものを届ける側」で年次を重ねるのが正しいのか判断がつかなくなっていた。

選考でネックになったこと

応募先の一部で英語が必須要件になっており、その時点で選択肢が絞られた。読み書きはできるが、会議で議論する水準には届いていなかった。

どう進めたか

知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。

応募先に在籍する知人に、実際の業務の進め方を事前に聞いた。志望理由を作る材料としてではなく、合わないなら受けないという判断のために使った。

応募13社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。

年収の動き

年収はほぼ横ばい(1040万円 → 1080万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。

このケースから読み取れること

狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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