M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド
M&A仲介会社(上場)のM&Aアドバイザー → 投資会社のアソシエイト
33歳/1540万円 → 1380万円(-160万円)
| 転職前 | M&A仲介会社(上場)/M&Aアドバイザー(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 投資会社/アソシエイト(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 33歳/前職6年 |
| 年収 | 1540万円 → 1380万円(-160万円) |
| 転職のきっかけ | 特定ドメインの専門性 |
| 選考の論点 | 業界知識がない |
| 効いた進め方 | 推薦・リファレンスを使った/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募33社・書類通過14社・内定2社/約5か月 |
転職前の状況
M&A仲介会社(上場)でM&Aアドバイザーとして6年。成約までは担当するが、その後の会社がどうなったかを知る機会がなかった。
転職を考えたきっかけ
幅広く担当できることが強みだと言われてきたが、裏返せば何の専門家でもなかった。33歳を境に、領域を絞って深さで勝負する方向へ切り替えることにした。
選考でネックになったこと
競合構造や収益の仕組みを聞かれて答えられず、志望度が低いと受け取られた。準備の順番を間違えていた。
どう進めたか
前職の上長と、社外で一緒に仕事をした相手にリファレンスを依頼した。自己申告では説得力が出ない部分を、第三者の言葉で補えた。
不足していた領域を10週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
応募33社、書類通過14社、最終面接まで進んだのが3社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
入社時点では160万円下がっている。未経験領域への移動で等級が一段下がったためで、1年後の評価で戻す前提を選考の段階で握ったうえでの決定だった。
このケースから読み取れること
狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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