M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド

M&AブティックのFA(ファイナンシャルアドバイザー) → 投資会社のアソシエイト

29歳/1360万円 → 1660万円(+300万円)

転職前M&Aブティック/FA(ファイナンシャルアドバイザー)(M&A)
転職後投資会社/アソシエイト(投資・PE)
年齢・経験年数29歳/前職7年
年収1360万円 → 1660万円(+300万円)
転職のきっかけ市場価値が上がっていない感覚
選考の論点英語
効いた進め方応募先を絞った/不足している知識を先に埋めた
選考の状況応募21社・書類通過12社・内定1社/約8か月

転職前の状況

M&AブティックでFA(ファイナンシャルアドバイザー)として7年。成約までは担当するが、その後の会社がどうなったかを知る機会がなかった。

転職を考えたきっかけ

同世代が事業会社やスタートアップへ移っていくのを見て、自分の経験が外でどう評価されるのかを一度確かめておきたくなった。すぐに転職するつもりはなく、情報収集から始めている。

選考でネックになったこと

応募先の一部で英語が必須要件になっており、その時点で選択肢が絞られた。読み書きはできるが、会議で議論する水準には届いていなかった。

どう進めたか

企業規模・フェーズ・組織の作り方の3点で対象を定義し、当てはまらない求人は見送った。選択肢は減ったが、志望理由が具体的になった。

資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。

応募21社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが2社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。

年収の動き

M&Aの経験とアソシエイトの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま300万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。

このケースから読み取れること

狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。

自分の場合はどうか、を確かめたいとき

事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。

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