M&A・FAS/M&A仲介・FA → PEファンド
独立系FAのM&Aアドバイザー → 投資会社のアソシエイト
31歳/1380万円 → 1620万円(+240万円)
| 転職前 | 独立系FA/M&Aアドバイザー(M&A) |
|---|---|
| 転職後 | 投資会社/アソシエイト(投資・PE) |
| 年齢・経験年数 | 31歳/前職9年 |
| 年収 | 1380万円 → 1620万円(+240万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 業界知識がない |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/応募先を絞った |
| 選考の状況 | 応募18社・書類通過5社・内定1社/約2か月 |
転職前の状況
9年で複数のディールを経験。取引を成立させること自体より、その後の価値をどう作るかに関心が移った。
転職を考えたきっかけ
社内では評価されている実感があった一方で、社外で通用する言葉に置き換えられるスキルが増えていない感覚があった。求人を眺めても、自分の経験がどの欄に当てはまるのか分からなかった。
選考でネックになったこと
競合構造や収益の仕組みを聞かれて答えられず、志望度が低いと受け取られた。準備の順番を間違えていた。
どう進めたか
不足していた領域を4週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
知名度で選ぶのをやめ、自分の経験がそのまま効く領域に絞った。結果として、選考の中で説明しなければならない量が減った。
応募18社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が240万円。プレイヤーとしての評価ではなく、アソシエイトとして組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
狭く入って中で広げる進み方が機能している。最初から希望の役割で入ろうとすると、選考の難易度が跳ね上がる。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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