PM・PdM・PMO/PdM → 事業責任者・CPO候補
大手Web企業のプロダクト責任者 → 上場準備中のスタートアップのCPO候補
33歳/1090万円 → 1300万円(+210万円)
| 転職前 | 大手Web企業/プロダクト責任者(SaaS・自社プロダクト) |
|---|---|
| 転職後 | 上場準備中のスタートアップ/CPO候補(SaaS・スタートアップ) |
| 年齢・経験年数 | 33歳/前職11年 |
| 年収 | 1090万円 → 1300万円(+210万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | マネジメント経験が浅い |
| 効いた進め方 | 条件の出し方を変えた/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募31社・書類通過16社・内定1社/約6か月 |
転職前の状況
大手Web企業で11年目。40名規模の組織でプロダクトを見てきたが、事業全体の損益を持つ経験がなかった。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
チームリーダーの経験はあったが期間が短く、再現性のある進め方としては語れなかった。
どう進めたか
内定後ではなく、一次面接の段階でレンジを共有した。後半で条件を理由に選考が止まることがなくなり、時間の使い方が効率化した。
関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。31社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。
応募31社、書類通過16社、最終面接まで進んだのが2社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から50万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
年収は職種ではなく、担当範囲とフェーズで決まっている。同じ肩書きでも、どの会社のどの段階に入るかで提示額は大きく変わる。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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