エンジニア・IT/ゲーム業界のエンジニア → SaaS・Web
ソーシャルゲーム企業のクライアントエンジニア → 上場SaaS企業のバックエンドエンジニア
25歳/480万円 → 600万円(+120万円)
| 転職前 | ソーシャルゲーム企業/クライアントエンジニア(ゲーム) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/バックエンドエンジニア(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 25歳/前職3年 |
| 年収 | 480万円 → 600万円(+120万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 使ってきた技術が古い |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募15社・書類通過5社・内定1社/約5か月 |
転職前の状況
ソーシャルゲーム企業でクライアントエンジニアとして3年。技術的には難しい仕事をしていたが、リリース前の稼働の波が読めず、生活の設計が難しかった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
3年かけて習熟した環境が、転職市場ではほとんど求人がないものだった。技術力の問題ではなく、置き場所の問題だった。
どう進めたか
不足していた領域を7週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
応募15社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
ゲームの経験とバックエンドエンジニアの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま120万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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