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大手ゲーム会社のゲームプログラマー → 上場SaaS企業のテックリード
38歳/500万円 → 480万円(-20万円)
| 転職前 | 大手ゲーム会社/ゲームプログラマー(ゲーム) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/テックリード(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 38歳/前職13年 |
| 年収 | 500万円 → 480万円(-20万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 使ってきた技術が古い |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/手を動かした証拠を用意した |
| 選考の状況 | 応募17社・書類通過6社・内定2社/約5か月 |
転職前の状況
大手ゲーム会社でゲームプログラマーとして13年。技術的には難しい仕事をしていたが、リリース前の稼働の波が読めず、生活の設計が難しかった。
転職を考えたきっかけ
家庭の事情で移動時間を減らす必要が出てきた。フルリモート、少なくとも出社頻度を自分でコントロールできる環境を前提に探し始めた。
選考でネックになったこと
13年かけて習熟した環境が、転職市場ではほとんど求人がないものだった。技術力の問題ではなく、置き場所の問題だった。
どう進めたか
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募先のプロダクトを実際に使い、改善案を資料にまとめて面接に持ち込んだ。外からの推測であることを断ったうえで提出したところ、議論の入り口として機能した。
応募17社、書類通過6社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約5か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(500万円 → 480万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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