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モバイルゲーム企業のゲームプログラマー → 上場SaaS企業のテックリード
30歳/750万円 → 880万円(+130万円)
| 転職前 | モバイルゲーム企業/ゲームプログラマー(ゲーム) |
|---|---|
| 転職後 | 上場SaaS企業/テックリード(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 30歳/前職8年 |
| 年収 | 750万円 → 880万円(+130万円) |
| 転職のきっかけ | ライフイベント |
| 選考の論点 | 専門が狭すぎる |
| 効いた進め方 | 不足している知識を先に埋めた/職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した |
| 選考の状況 | 応募13社・書類通過7社・内定1社/約6か月 |
転職前の状況
モバイルゲーム企業で8年目。タイトルの当たり外れで組織ごと変わる環境が続き、積み上げが効く場所に移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
配偶者の転勤が決まり、勤務地の制約が生まれた。リモート前提で働ける環境を条件の最上位に置いた。
選考でネックになったこと
社内でしか通用しない仕組みの専門家になっていた。難易度は高かったが、外に持ち出せる形になっていなかった。
どう進めたか
不足していた領域を10週間で最低限埋めることにし、範囲を絞って学習した。網羅ではなく、面接で論点になる部分だけに絞ったのが結果的に効いた。
「〜を担当」という表現をすべて「〜と決めた」に置き換えられるかを検証し、置き換えられないものは記載から外した。残った経験だけで構成し直したところ、面接での質問の質が変わった。
応募13社、書類通過7社、最終面接まで進んだのが4社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約6か月かかっている。
年収の動き
ゲームの経験とテックリードの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま130万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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