エンジニア・IT/ゲーム業界のエンジニア → SaaS・Web
ゲーム開発会社のゲームプログラマー → シリーズCのSaaS企業のソフトウェアエンジニア
39歳/460万円 → 680万円(+220万円)
| 転職前 | ゲーム開発会社/ゲームプログラマー(ゲーム) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズCのSaaS企業/ソフトウェアエンジニア(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 39歳/前職3年 |
| 年収 | 460万円 → 680万円(+220万円) |
| 転職のきっかけ | 働き方(勤務地・時間) |
| 選考の論点 | 業界の慣習・進め方の差 |
| 効いた進め方 | 手を動かした証拠を用意した/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募20社・書類通過8社・内定2社/約2か月 |
転職前の状況
ゲーム開発会社で3年目。タイトルの当たり外れで組織ごと変わる環境が続き、積み上げが効く場所に移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
常駐先の都合で勤務地が半年ごとに変わり、生活の計画が立てられない状態が続いていた。年収と同じくらい、働く場所を自分で選べることを条件に置くようになった。
選考でネックになったこと
前職では当たり前だった意思決定の順番が通用せず、面接での受け答えが噛み合わなかった。知識ではなく作法の差だった。
どう進めたか
直近で自分が書いたコードと設計資料を、公開できる形に整理した。量ではなく、判断の跡が読み取れる形にすることを優先した。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募20社、書類通過8社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
ゲームの経験とソフトウェアエンジニアの職種要件を両方満たす候補者が少なく、その希少性がそのまま220万円の差になった。同じ職種でも、前職の組み合わせによって提示額は変わる。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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