エンジニア・IT/ゲーム業界のエンジニア → SaaS・Web
モバイルゲーム企業のクライアントエンジニア → 大手Web企業のバックエンドエンジニア
33歳/630万円 → 590万円(-40万円)
| 転職前 | モバイルゲーム企業/クライアントエンジニア(ゲーム) |
|---|---|
| 転職後 | 大手Web企業/バックエンドエンジニア(IT・自社サービス) |
| 年齢・経験年数 | 33歳/前職7年 |
| 年収 | 630万円 → 590万円(-40万円) |
| 転職のきっかけ | 市場価値が上がっていない感覚 |
| 選考の論点 | 専門が狭すぎる |
| 効いた進め方 | 手を動かした証拠を用意した/不足している知識を先に埋めた |
| 選考の状況 | 応募9社・書類通過5社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
モバイルゲーム企業で7年目。タイトルの当たり外れで組織ごと変わる環境が続き、積み上げが効く場所に移りたいと考えた。
転職を考えたきっかけ
社内では評価されている実感があった一方で、社外で通用する言葉に置き換えられるスキルが増えていない感覚があった。求人を眺めても、自分の経験がどの欄に当てはまるのか分からなかった。
選考でネックになったこと
7年同じ領域を深く担当してきたぶん、その領域を持たない会社では評価しようがなかった。深さが、そのまま応募できる先の少なさになっていた。
どう進めたか
応募先のプロダクトを実際に使い、改善案を資料にまとめて面接に持ち込んだ。外からの推測であることを断ったうえで提出したところ、議論の入り口として機能した。
資格の取得より、応募先で使われている考え方の理解を優先した。用語を知っている状態ではなく、なぜその考え方を採るのかを説明できる状態を目標にした。
応募9社、書類通過5社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
年収はほぼ横ばい(630万円 → 590万円)。上げることよりも裁量と働き方を優先した結果で、本人もこの条件を最初から想定していた。
このケースから読み取れること
同じ経歴でも、書き方を変えるだけで評価が変わる領域がある。このケースで動いたのは経験の量ではなく、経験の説明の仕方だった。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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