エンジニア・IT/エンジニア → スタートアップのCTO・VPoE
受託開発企業のシニアエンジニア → シリーズBのスタートアップの開発責任者
32歳/890万円 → 1090万円(+200万円)
| 転職前 | 受託開発企業/シニアエンジニア(IT・自社サービス) |
|---|---|
| 転職後 | シリーズBのスタートアップ/開発責任者(スタートアップ) |
| 年齢・経験年数 | 32歳/前職3年 |
| 年収 | 890万円 → 1090万円(+200万円) |
| 転職のきっかけ | 組織・人に関わりたい |
| 選考の論点 | 手を動かせないと見られる |
| 効いた進め方 | 業務委託・副業から入った/推薦・リファレンスを使った |
| 選考の状況 | 応募24社・書類通過12社・内定1社/約2か月 |
転職前の状況
受託開発企業で3年目。24名の開発組織を見る立場になり、次は事業と技術の両方に責任を持つ役割に関心が向いた。
転職を考えたきっかけ
チームの立ち上げを任され、採用から関わったことで、組織を作る側の面白さを知った。それを本業にできるポジションを探し始めた。
選考でネックになったこと
管理側に回って年数が経っており、直近で自分が手を動かした成果物を示せなかった。技術的な会話にはついていけるが、証拠がない。
どう進めたか
選考の途中で実務に近い課題に取り組む機会をもらい、そこでの進め方が評価につながった。書類と面接だけでは伝わらない部分を補えた。
前職の上長と、社外で一緒に仕事をした相手にリファレンスを依頼した。自己申告では説得力が出ない部分を、第三者の言葉で補えた。
応募24社、書類通過12社、最終面接まで進んだのが1社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約2か月かかっている。
年収の動き
シリーズBのスタートアップのフェーズでは、同じ役割でも報酬の設計が異なる。固定給の上がり幅は200万円だが、賞与とインセンティブの比率が高く、変動の幅も大きくなった。
このケースから読み取れること
条件をすべて満たす移動はなく、何を優先し何を諦めるかを先に決めたことで判断が速くなった。優先順位を決めないまま比較すると、選考は長期化しやすい。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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