営業・カスタマーサクセス/国内企業の営業 → 外資系IT営業
大手IT企業の法人営業 → 外資系ソフトウェア企業の日本法人のインダストリー営業
34歳/640万円 → 810万円(+170万円)
| 転職前 | 大手IT企業/法人営業(IT・事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 外資系ソフトウェア企業の日本法人/インダストリー営業(外資系IT) |
| 年齢・経験年数 | 34歳/前職12年 |
| 年収 | 640万円 → 810万円(+170万円) |
| 転職のきっかけ | グローバルな環境 |
| 選考の論点 | 成果を数字で語れない |
| 効いた進め方 | 成果を数字に置き換えた/現職者に話を聞いてから応募した |
| 選考の状況 | 応募31社・書類通過17社・内定1社/約7か月 |
転職前の状況
大手IT企業で法人営業として12年。成果は出していたが、報酬に反映される幅が制度で決まっていた。
転職を考えたきっかけ
海外拠点との連携が増える中で、英語を実務で使う環境に身を置くほうが早いと判断した。
選考でネックになったこと
職務経歴書が担当業務の羅列になっており、規模も変化量も書かれていなかった。良い仕事をした自覚はあったが、比較できる形になっていなかった。
どう進めたか
前任者との比較、着任前後の比較、他チームとの比較の3種類で数字を用意した。絶対値が出せない場合でも、比較なら示せることが多かった。
カジュアル面談を先に複数社入れて、業界の言葉の使われ方を掴んでから本選考に進んだ。
応募31社、書類通過17社、最終面接まで進んだのが3社、内定1社。情報収集を始めてから内定まで約7か月かかっている。
年収の動き
提示された初回の金額から20万円上積みされている。他社の選考状況を共有し、入社時期を相手の希望に合わせたことが交渉材料になった。
このケースから読み取れること
相場を知らないまま希望額を出すと、前職の水準がそのまま天井になる。動く前に、同じ経験が別の業界でいくらになるかを確かめておく価値がある。
同じパターンの他の事例
自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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