事業開発・経営企画/事業会社 → 新規事業開発
大手サービス業の営業 → 成長企業(上場準備中)の新規事業開発
39歳/590万円 → 750万円(+160万円)
| 転職前 | 大手サービス業/営業(事業会社) |
|---|---|
| 転職後 | 成長企業(上場準備中)/新規事業開発(事業会社・スタートアップ) |
| 年齢・経験年数 | 39歳/前職6年 |
| 年収 | 590万円 → 750万円(+160万円) |
| 転職のきっかけ | 裁量の範囲を広げたい |
| 選考の論点 | 何でもやってきたので専門が言えない |
| 効いた進め方 | 経歴を一本のストーリーに組み直した/成果を数字に置き換えた |
| 選考の状況 | 応募6社・書類通過2社・内定2社/約8か月 |
転職前の状況
大手サービス業で営業として6年。既存事業の数字は作れていたが、決まった型を回す仕事が続いていた。
転職を考えたきっかけ
任される規模は年々大きくなっていた。ただ、大きくなっていたのは体制の人数であって、意思決定の範囲ではなかった。39歳になって、この差が埋まらないまま次の10年を過ごすことに違和感を持ったのが最初のきっかけだった。
選考でネックになったこと
どの職種の求人に出すべきかが自分で決められていなかった。応募先ごとに軸がぶれて、結果として志望理由が弱くなった。
どう進めたか
バラバラに見えていた経歴を、一貫した問題意識で並べ直した。順番は変えずに、なぜその選択をしたのかを毎回添える形にした。
関わった案件を洗い出し、規模・期間・人数・変化量の4つを必ず添える形に統一した。守秘に触れる数字は比率に置き換える。6社に出した書類の中身は、この作業の前後で別物になった。
応募6社、書類通過2社、最終面接まで進んだのが2社、内定2社。情報収集を始めてから内定まで約8か月かかっている。
年収の動き
役割が一段上がったことによる増加が160万円。プレイヤーとしての評価ではなく、新規事業開発として組織の成果に責任を持つ前提での提示になっている。
このケースから読み取れること
外に出ることだけが選択肢ではなかった。社内で一度隣に移ってから動くほうが、結果として早いことがある。
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自分の場合はどうか、を確かめたいとき
事例は型であって、そのまま当てはまるものではありません。 いまの経歴でどのパターンに近いのか、何が論点になりそうかを整理したい方は、キャリア相談をご利用ください。
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