Asobicaの評判|年収・働き方・選考対策まで解説
株式会社Asobicaは、顧客の「本音データ」を扱うプラットフォーム「coorum(コーラム)」を提供しています。2022年7月に総額27.2億円、同年11月にデットファイナンスで3.6億円を調達し、資金調達の累計額は30億円を突破しました。2025年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」のマーケティングDX分野に選出されています。**非上場のため有価証券報告書はなく、従業員数・売上・平均年収は公式に開示されていません。**この記事では、公式のプレスリリースから事業と組織の実態を整理します。
会社概要とcoorumという事業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Asobica |
| 設立 | 2017年9月 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 今田 孝哉 |
| 所在地 | 東京都品川区西五反田2-27-3 A-PLACE五反田ビル9F |
| 資本金 | 1億円(2025年12月1日付リリースの会社概要による) |
| 事業内容 | 情報通信業(顧客理解・エンゲージメント施策を実現する顧客基盤機能の提供)(同上) |
| ミッション | 「遊びのような熱狂で、世界を彩る」 |
| 上場区分 | 非上場(有価証券報告書の提出義務がないため、従業員数・売上高・平均年収などは公表されていません) |
**この記事で扱う数値は、すべて同社が発表した公式のプレスリリースに記載されたものです。**上場企業と違い、平均年間給与や従業員数の定期的な開示がないため、**それらの数値については扱いません。**なお、資本金については2023年2月3日付のリリースに「24億円(資本剰余金含む)」という記載もあり、時点と定義が異なる点に注意が必要です。
coorumの位置づけの変化
公式リリースを時系列で並べると、サービスの説明が変わってきていることが分かります。
| 時期 | リリース上の表現 |
|---|---|
| 2022年7月 | カスタマーサクセスプラットフォーム「coorum」の運営 |
| 2022年11月 | コミュニティを軸とし、ロイヤル顧客とダイレクトに繋がれるプラットフォーム |
| 2025年11月 | ゼロパーティーデータを基盤としたホンネデータプラットフォーム |
| 2025年12月 | ゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォーム。商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現 |
**「コミュニティ」から「ホンネデータ」へ、そして「AI分析・活用」へ。**サービスの中心が、場の提供からデータの収集・分析へ移っていることが読み取れます。
導入企業
公式リリースで公表されている導入企業には、次のような例があります。
| 時期 | 導入企業 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年9月2日 | 日本オムニチャネル協会 | 会員企業392社(2025年8月時点)を擁する協会がcoorumを導入 |
| 2025年11月4日 | キユーピー株式会社 | **「キユーピー マヨネーズ ファンクラブ」**のコミュニティをリニューアル。マヨネーズ好きなファンが「楽しくおしゃべりしたり、学んだりできるコミュニティ」を実現 |
| ― | カルビー株式会社 | 公式ニュースでロイヤル顧客プラットフォームとしての導入を公表 |
評判の傾向
以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。
年収・評価制度
**同社は非上場のため、平均年収は公式に開示されていません。**上場企業であれば有価証券報告書に記載される「平均年間給与」「平均年齢」「平均勤続年数」に相当する情報は、公表されていません。給与水準は求人票の提示レンジと面接での確認が手がかりになります。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
ワークライフバランス
**働き方に関する制度の詳細は、公式リリースからは確認できません。**2023年2月3日付の5周年リリースには「30ヶ月以上退職者0名を継続」という記載がありますが、これは2022年12月時点までの実績であり、現在の状況を示すものではありません。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
キャリア・成長機会
2022年7月の資金調達リリースでは、資金使途として「①データ統合・活用機能を中心としたプロダクト強化 ②組織強化 ③各パートナーとのアライアンス強化」が挙げられています。2024年には顧問体制の強化も公表されており、「プロダクト開発、採用、人材育成」を支援する体制が示されています。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
社風・人間関係
2023年2月3日付の5周年リリースによると、2022年12月に従業員100名超に達しています。同リリースには「30ヶ月以上退職者0名を継続」との記載もあります(いずれも当時の実績)。2022年5月には事業拡大に伴い、五反田のオフィスへ移転しました。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
エージェントベストの見解
**非上場企業を検討するとき、当メディアは3つの層で情報を集めます。**当メディアはこの数か月、上場企業の有価証券報告書を50社以上読んできました。**有報には平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数・5期の業績が載ります。非上場企業には、それがありません。**そこで、公式に発表された情報を次の3層に分けて読みます。
| 層 | Asobicaで確認できたこと |
|---|---|
| ① 資金と投資家 | 2022年7月に総額27.2億円(リード級の新規投資家にEight Roads Ventures Japan、Salesforce Ventures、電通ベンチャーズ2号ファンド、既存にPKSHA SPARX アルゴリズム1号、千葉道場ファンド、サイバーエージェント・キャピタル、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル等)/2022年11月にデットファイナンス3.6億円(三菱UFJ銀行・りそな銀行・みずほ銀行ほか国内大手銀行1行)で累計30億円突破 |
| ② 顧客と評価 | キユーピー、カルビー、日本オムニチャネル協会などの導入を公式発表/日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」のマーケティングDX分野に選出(2025年12月) |
| ③ 組織 | 2022年12月に従業員100名超、当時「30ヶ月以上退職者0名を継続」(いずれも2023年2月時点のリリース) |
ここで注意が必要なのは、①と③の情報が2022〜2023年で止まっていることです。当メディアが同じ時期に扱った10Xでは、2025年4月の21億円調達、2024年のGMV成長率56.7%、2025年9月公開の働き方指針といった直近の数値が公式に出ていました。Asobicaは、直近で出ているのが導入企業の発表と外部からの選出で、資金・組織の最新数値は公表されていません。****これは「情報がない=悪い」という話ではありません。非上場企業には開示義務がなく、出す・出さないは会社の判断です。ただし応募者としては、確認すべき項目が明確になります。面接では3つ聞いてください。1つ目、「直近の資金調達はいつで、ランウェイ(手元資金で事業を継続できる期間)はどのくらいですか」。2つ目、「従業員数はいま何名で、直近1年の入社・退職はどのくらいですか」。3つ目、「募集職種の給与レンジと、ストックオプションの方針を教えてください」。**この3つは、上場企業なら有価証券報告書を読めば分かることです。**非上場企業では、聞かなければ分かりません。聞きにくい質問ではなく、当然の確認事項として整理しておくことをおすすめします。
資金調達と投資家の顔ぶれ
2022年7月29日の公式リリース「Asobica、総額27.2億円の資金調達を実施」には、投資家の顔ぶれが明記されています。
新規投資家
- Eight Roads Ventures Japan
- Salesforce Ventures
- 電通ベンチャーズ2号ファンド
- デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
- みずほキャピタル株式会社
- あおぞら企業投資株式会社
既存投資家
- PKSHA SPARX アルゴリズム1号投資事業有限責任組合
- 千葉道場ファンド
- 株式会社サイバーエージェント・キャピタル
- 株式会社三菱UFJキャピタル
- SMBCベンチャーキャピタル株式会社
資金使途は「①データ統合・活用機能を中心としたプロダクト強化 ②組織強化 ③各パートナーとのアライアンス強化」の3点です。
Salesforce Ventures、電通ベンチャーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムといったマーケティング・広告領域の事業会社系ファンドが並んでいる点は、この会社の事業領域を示しています。
続く2022年11月11日には、デットファイナンスによる3.6億円の調達が公表されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調達額 | 3.6億円 |
| 手法 | デットファイナンス(融資枠) |
| 借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社みずほ銀行、その他国内大手銀行1行 |
| 累計調達額 | 30億円を突破 |
| 資金使途 | 主に「coorum」の事業拡大のための施策に投資 |
エクイティ(株式)だけでなく、銀行からのデットも組み合わせている点は、資金調達の形として押さえておく価値があります。
「ゼロパーティーデータ」という軸
直近の公式リリースで、coorumは次のように説明されています。
ゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォームで、商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現します。(2025年12月1日付リリース)
**ゼロパーティーデータとは、顧客が自ら進んで提供するデータを指す用語です。**行動履歴などから推測する形ではなく、顧客自身が答えた内容を扱う点が特徴とされます。
同社の別のリリースでは、次のようにも説明されています。「顧客の本音データとAIを起点に、あらゆるCXを改善するプラットフォームであり、デジタル上の行動データだけでは分からない顧客の本音を収集・可視化し、商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現します」。
導入事例からも、その使われ方が読み取れます。キユーピー株式会社の事例では「キユーピー マヨネーズ ファンクラブのコミュニティをリニューアルし、マヨネーズ好きなファンが『楽しくおしゃべりしたり、学んだりできるコミュニティ』を実現する」ことが導入目的として記載されています。
**顧客のコミュニティを運営し、そこで集まる声をデータとして企業のマーケティングに還す。**これがこの会社の提供価値の骨格です。
顧客企業の取り組みを表彰する仕組み
同社は「coorum AWARD」という表彰制度を運営しています。2024年度版に続き、「coorum AWARD 2025」では「顧客中心のCX向上を実現した企業を表彰」し、「顧客の声をもとに成果を創出した5部門」を選出したことが公表されています。授賞式は2026年2月6日、オフラインイベント「coorum THANKS PARTY」で開催されました。
**導入企業を集めてイベントを開き、成果を表彰する。**SaaSの利用継続を支える活動として、公式に発信されている取り組みです。
外部からの評価と提携
2025年12月1日、同社は日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」の「マーケティングDX」分野に選出されたことを公表しました。リリースには選出理由として「新しいマーケティング手法としての成長性や、企業のマーケティングにインパクトを与える会社として評価」されたと記載されています。
提携についても公表があります。電通との協業パートナー締結(「企業の顧客理解の加速へ」)が公式リリースとして出されており、2022年の資金調達に電通ベンチャーズ2号ファンドとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムが参加していることと合わせて読むと、広告・マーケティング領域の大手との関係が事業の一部になっていることが分かります。
また2024年には顧問体制の強化が公表されており、リリースには「coorumの成長とプロダクト競争力を加速するため」「顧問がプロダクト開発、採用、人材育成を支援する」旨が記載されています。採用と人材育成が、顧問の支援対象として明示されている点は、組織づくりを重視していることの表れと読めます。
エージェントベストの見解
この会社の事業は、当メディアが読んできた「継続率で語る会社」と同じ型に属します。当メディアはこの数か月、有価証券報告書を50社以上読み、「将来の売上が読める指標」の3類型を整理してきました。受注残高(日鉄ソリューションズ=年商の約52%)、契約負債・繰延収益(トレンドマイクロ=年商の8割)、そして継続率・解約数(ファインデックス=利用継続率99%超)。**Asobicaが提供するcoorumは、この3つ目の型のサービスです。**顧客企業が自社のファンコミュニティを運営し続ける限り、収益が続く。**逆に言えば、顧客が運営をやめれば止まります。****だからこそ、この会社は「使い続けてもらう」ための活動を公式に発信しています。**顧客企業の成果を表彰する「coorum AWARD」、導入企業が集まる「coorum THANKS PARTY」。当メディアが同じ時期に読んだ企業でも、AI insideは「チャーンレート(解約率)は引き続き低水準で推移」と有価証券報告書に明記し、10Xは導入先デリシアの「売上前年比1.4倍・注文数1.8倍・店舗営業利益の黒字化」を公表していました。****顧客の成果を出すことが、そのまま自社の収益を守る事業という点で共通しています。応募者にとっての意味は3つあります。1つ目、カスタマーサクセスの比重が大きい。売って終わりではなく、顧客企業のコミュニティ運営が回るように支援する仕事が中心になります。2つ目、顧客の業種が広い。キユーピー、カルビーといった食品メーカーから、日本オムニチャネル協会のような業界団体まで。顧客ごとに「ファンとは誰か」が変わります。****3つ目、プロダクトの説明が数年で変わっている。カスタマーサクセスプラットフォーム→コミュニティ→ホンネデータプラットフォーム→ゼロパーティーデータ×AI。変化の速い領域であるということです。面接では3つ聞いてください。1つ目、「導入企業数と、直近の解約率を教えてください」。2つ目、「カスタマーサクセスと営業の人数比はどのくらいですか」。3つ目、「AI分析機能は、いまどこまで実装されていますか」。
働き方とキャリア形成の特徴
公式リリースから読み取れる特徴は、次のとおりです。上場企業と異なり働き方の制度の詳細は公表されていないため、確認できる範囲のみを記載します。
1. 顧客は大手企業と業界団体である
キユーピー、カルビー、日本オムニチャネル協会(会員企業392社・2025年8月時点)などが導入企業として公表されています。
2. 組織強化が資金使途に明記されている
2022年7月の27.2億円調達では、使途の2つ目が「組織強化」でした。
3. 顧問が採用・人材育成を支援している
2024年の顧問体制強化のリリースには、支援対象として「プロダクト開発、採用、人材育成」が挙げられています。
4. 五反田にオフィスがある
2022年5月に事業拡大に伴い、JR五反田駅中央口から徒歩3分のA-PLACE五反田ビルへ移転しました。
5. 従業員数の最新値は公表されていない
2023年2月時点のリリースで「2022年12月に100名超」と公表されて以降、公式に更新された従業員数は確認できません。
向いている人/向いていない人
向いている可能性がある人
- 顧客の声を扱うプロダクトに関わりたい人……ゼロパーティーデータが事業の軸です
- カスタマーサクセスを専門にしたい人……顧客企業のコミュニティ運営支援が中心になります
- 大手企業を顧客にしたい人……キユーピー、カルビーなどの導入が公表されています
- マーケティング領域に関心がある人……日経クロストレンドの「マーケティングDX」分野で選出されています
- 変化の速い環境を好む人……プロダクトの位置づけが数年で変わっています
向いていない可能性がある人
- 応募前に年収や従業員数を確認したい人……非上場で、これらは公式に開示されていません
- 業績の推移を数字で追いたい人……売上高や利益の公表がありません
- 制度が明文化された環境を望む人……働き方や福利厚生の詳細は公表されていません
- 直近の資金状況を把握してから判断したい人……公表されている調達は2022年が最後です
- 大規模組織のスケールを求める人……公表されている従業員数は2022年12月時点で100名超です
選考に向けた準備
1. 「ゼロパーティーデータ」を自分の言葉で説明できるようにする
行動履歴から推測するデータではなく、顧客自身が答えた本音のデータを扱うのがこの会社の軸です。なぜそれが企業にとって価値になるのかを、自分の言葉で語れるようにしておきましょう。導入事例(キユーピーのファンクラブなど)を具体例として使えると説得力が増します。
2. コミュニティ運営の視点を持つ
coorumは顧客企業のファンコミュニティを支えるプラットフォームです。**「人が集まる場をどう活性化させるか」**という視点は、営業・カスタマーサクセス・プロダクトのいずれの職種でも問われる可能性があります。自分がコミュニティやユーザー会に関わった経験があれば、整理しておきましょう。
3. 開示されていない情報は、質問リストにしておく
非上場企業のため、従業員数・売上・給与レンジ・直近の資金調達状況は公表されていません。これらは面接で確認する項目として事前にまとめておくことをおすすめします。とくに「直近の調達時期とランウェイ」「ストックオプションの方針」は、スタートアップへの転職では確認しておきたい点です。
まとめ
- 株式会社Asobicaは2017年9月設立、代表取締役CEOは今田孝哉氏。顧客の本音データを扱うプラットフォーム「coorum」を提供しています
- 2022年7月に総額27.2億円、同年11月にデットファイナンスで3.6億円を調達し、累計調達額は30億円を突破しました
- **coorumは「ゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォーム」**と説明されています
- キユーピー、カルビー、日本オムニチャネル協会などの導入が公式に発表されており、2025年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2026年版】」のマーケティングDX分野に選出されました
- 非上場のため、従業員数・売上高・平均年収は公式に開示されていません(2023年2月のリリースに「2022年12月に従業員100名超」との記載があります)
よくある質問
Q. Asobicaの平均年収はいくらですか?
A. **同社は非上場のため有価証券報告書の提出義務がなく、平均年収は公式に開示されていません。**上場企業であれば有価証券報告書に記載される平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数に相当する情報も公表されていません。給与水準は求人票の提示レンジと面接での確認が手がかりになります。
Q. どんな事業をしていますか?
A. 公式リリースによると、**「coorum(コーラム)」**というプラットフォームを提供しています。直近の説明は「ゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集、AI分析・活用することで、あらゆるCXを改善するプラットフォーム」で、商品開発・ブランド戦略・マーケティング効果の最大化を実現するとされています。過去のリリースでは「カスタマーサクセスプラットフォーム」「コミュニティを軸とし、ロイヤル顧客とダイレクトに繋がれるプラットフォーム」とも説明されていました。
Q. 資金調達の状況はどうなっていますか?
A. 公式リリースによると、2022年7月に第三者割当増資等により総額27.2億円を調達し(新規投資家にEight Roads Ventures Japan、Salesforce Ventures、電通ベンチャーズ2号ファンドなど)、2022年11月には三菱UFJ銀行・りそな銀行・みずほ銀行ほか国内大手銀行1行からのデットファイナンスで3.6億円を調達、この時点で累計調達額が30億円を突破したと公表されています。それ以降の調達については、公式リリースでは確認できません。
※本記事は、株式会社Asobicaが発表した公式のプレスリリースおよび公式サイトの公開情報をもとに構成しています。同社は非上場であり、有価証券報告書による開示がないため、従業員数・売上高・平均年収などは扱っていません。数値は各リリースに記載された時点のものです。募集要項や制度は変更される場合がありますので、応募前に公式採用ページを必ずご確認ください。口コミに関する記述は、公開されている投稿の傾向を要約したものであり、個別の投稿を引用したものではありません。
- 株式会社Asobica「Asobica、総額27.2億円の資金調達を実施」(2022年7月29日)
- 株式会社Asobica「デットファイナンスによる3.6億円の資金調達を実施。資金調達の累計額は30億円を突破」(2022年11月11日)
- 株式会社Asobica「Asobica5周年の軌跡〜インフォグラフィックで成長を辿る〜」(2023年2月3日)
- 株式会社Asobica「日経クロストレンド『未来の市場をつくる100社【2026年版】』に選出」(2025年12月1日)
本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。