デジタルハーツホールディングスの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

デジタルハーツホールディングス 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

有価証券報告書によると、株式会社デジタルハーツホールディングスの連結従業員数は2,132名、臨時従業員は3,696名です。**臨時従業員が就業人員の1.7倍。**この構造には理由があり、有価証券報告書にはっきり書かれています。「国内デバッグにおいては、顧客企業の流動的な開発スケジュールに合わせて、高品質なサービスをスピーディかつ継続的に提供するため、多数の臨時従業員であるテスターを常時確保することが不可欠となっております」。この記事では、有価証券報告書から事業と組織の実態を整理します。

会社概要とDH/AGESTという2つの事業

項目内容
会社名株式会社デジタルハーツホールディングス
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード3676)
決算期3月
従業員数連結2,132名〔外3,696名〕/提出会社78名〔外10名〕(2026年3月31日現在)
報告セグメントDHグループ事業/AGESTグループ事業の2セグメント
本店東京都新宿区西新宿三丁目20番2号

事業は2つに分かれます。

セグメント対象提供価値(有価証券報告書の記載から)
DHグループ事業ゲーム・エンターテインメントコンテンツ向け「人の感性・感覚・閃きを活かした“エンタメ品質”保証」
AGESTグループ事業エンタープライズソフト向け「AI等先端技術が支えるQAソリューション及び多様化・巧妙化するサイバー攻撃から情報資産を守るセキュリティソリューションによる品質保証」

主要サービスは3つと明記されています。

サービス名概要
国内デバッグコンソールゲーム、モバイルゲーム、オンラインゲーム等の不具合検出
QAソリューション業務システムやWebシステム、IoT機器等エンタープライズシステムの不具合検出や脆弱性診断、テスト自動化支援、システムの受託開発、ERP導入支援
セキュリティセキュリティ監視や独自のツールを活用したSBOM管理支援

競合状況についても、率直な記載があります。

**国内デバッグにおいては、創業以来顧客企業と強固なリレーションを構築しており、また豊富なデバッグ専用機材を有していること等から参入障壁は高く、寡占市場のなかで当社は圧倒的なシェアを有しております。**一方、QAソリューションにおいては、SIerやシステムの受託開発会社等、市場には多数の競合が存在しています。しかし、当社のようなテスト専門企業は少なく(後略)

同じ会社のなかに「寡占市場で圧倒的なシェア」を持つ事業と、「多数の競合が存在」する事業が並んでいます。

品質保証という仕事の位置づけも変化していると記載されています。

テスト/QAに求められる役割も、従来の“正しく作られているか”という単なる正誤チェックから、“正しく作られているだけではなく、ユーザーにとって真に価値のあるものか”という品質保証へと高度化しています。

直近期の取り組みには、具体的な製品名が挙がっています。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

有価証券報告書(第13期・2026年3月期)によると、提出会社の平均年間給与は7,979千円(78名・平均年齢46.3歳・平均勤続年数4.5年)、最大人員会社である株式会社AGESTは5,241千円(779名・39.6歳・勤続8.0年)です。従業員の役割・責任及び専門性を基軸に、成果に加えて行動・能力を踏まえた評価結果を反映する旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、労働組合は結成されていないが労使関係は良好であり円満に推移している旨が記載されています。提出会社の男性労働者の育児休業取得率は100.0%、株式会社デジタルハーツは89.5%、株式会社AGESTは85.7%です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

AGESTグループ事業では、AI開発の黎明期における最適なAI活用に関するコンサルティングニーズに対応するため、エンジニアのリスキリング等の人材育成を強化する旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

連結従業員2,132名に対し、臨時従業員(常用のアルバイト及び派遣社員を含む)の年間平均雇用人員は3,696名です。国内デバッグではテストセンターである「Lab.(ラボ)」を戦略的に展開している旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

臨時従業員3,696名、就業人員2,132名。この比率を、有価証券報告書は事業の必然として説明しています。

DHグループ事業の主力の国内デバッグにおいては、顧客企業の流動的な開発スケジュールに合わせて、高品質なサービスをスピーディかつ継続的に提供するため、多数の臨時従業員であるテスターを常時確保することが不可欠となっております。このため、株式会社デジタルハーツを中心に、テストセンターであるLab.(ラボ)を戦略的に展開することで、豊富なテスターの確保に努めております。

当メディアはこの数か月、情報サービス業の有価証券報告書を50社以上読んできました。臨時雇用者が就業人員を上回る会社は他にもありましたが(BPOを持つ会社で1,862人対1,439人など)、この会社ほど比率が高く、かつ理由が明記されている例は多くありません。応募者にとって、ここから読めることが2つあります。1つ目、正社員の仕事の相当部分が「多数のテスターを回すマネジメント」である可能性。セグメント別に見ると、DHグループ事業は就業人員927名に対して臨時従業員3,536名。1人あたり3.8名を見る計算になります。2つ目、正社員として応募するなら、どちらの事業かで仕事の性格がまったく違う。AGESTグループ事業は就業人員1,205名に対して臨時従業員160名で、比率は逆転します。こちらはエンジニアが自ら手を動かす仕事が中心と読めます。面接では3つ聞いてください。1つ目、「配属候補はDHグループとAGESTグループのどちらですか」。2つ目、「その職種で、テスターのマネジメント業務はどのくらいの比重ですか」。3つ目、「Lab.は全国に何か所あり、配属先はどこになりますか」同じ会社でも、事業が違えば別の会社に入るのに近いという前提で臨むのが正確です。

提出会社78名とAGEST779名

有価証券報告書の従業員の状況です(2026年3月31日現在)。

連結会社の状況

セグメント従業員数臨時従業員(外数)
DHグループ事業927名3,536名
AGESTグループ事業1,205名160名
合計2,132名3,696名

注記には「当連結会計年度において従業員数が373名増加しておりますが、主としてHUWIZ SOLUTIONS INC.の連結子会社化によるものであります」と記載されています。自社採用ではなくM&Aによる増加であることが明示されています。

提出会社及び最大人員会社の状況

名称従業員数平均年齢平均勤続年数平均年間給与対前期増減率
提出会社78名〔10名〕46.3歳4.5年7,979千円+0.6%
株式会社AGEST779名〔143名〕39.6歳8.0年5,241千円+1.4%

提出会社(持株会社)とAGESTでは、平均年間給与に2,738千円の差があります。ただし提出会社は78名の管理機能で、平均年齢46.3歳・平均勤続年数4.5年。年齢が高く勤続が短いのは、持株会社に外部から経験者が集まる構造と整合します。

従業員数の推移は次のとおりです。

決算期連結従業員数臨時従業員(外数)売上高(千円)
2022年3月1,683名3,637名29,178,789
2023年3月1,746名3,740名36,517,693
2024年3月1,870名3,676名38,790,197
2025年3月1,759名3,433名39,748,901
2026年3月2,132名3,696名38,928,746

**5期で就業人員は1,683名→2,132名(+449名)、臨時従業員は3,637名→3,696名(+59名)。**臨時従業員はほぼ一定で推移しています。

男女に関する指標は、提出会社と連結子会社の両方が開示されています。

会社管理職に占める女性労働者の割合男性労働者の育児休業取得率男女の賃金の差異(全労働者)
提出会社27.3%100.0%
株式会社デジタルハーツ89.5%89.4%
株式会社AGEST11.5%85.7%74.1%
株式会社フレイムハーツ20.8%

**提出会社の管理職女性比率27.3%**は、当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業(0.0%〜68.8%)のなかでは高い側です。株式会社デジタルハーツの男女の賃金の差異89.4%(正規雇用91.0%、非正規90.9%)も、同時期に読んだ企業の多くが70〜85%だったことを踏まえると、差が小さい部類にあたります。

給与の考え方については、次のように記載されています。

従業員給与等の決定にあたり、従業員の役割・責任及び専門性を基軸に、成果に加えて行動・能力を踏まえた評価結果を反映するとともに、各事業における競争環境や人材市場の動向を考慮し、外部労働市場の水準及び事業戦略との整合性を踏まえて給与水準・処遇を設定する方針としております。

**「各事業における競争環境や人材市場の動向を考慮」**という表現は、DHグループとAGESTグループで水準が異なりうることを示しています。

ROEが2.1%まで下がり、12.7%へ戻った5期

有価証券報告書の連結経営指標等の推移(第9期〜第13期)です。

決算期売上高(千円)経常利益(千円)当期純利益(千円)連結従業員数ROE自己資本比率
2022年3月29,178,7892,774,0781,778,6501,683名28.0%39.7%
2023年3月36,517,6933,152,548799,5501,746名10.1%45.0%
2024年3月38,790,1972,059,115176,9271,870名2.1%39.9%
2025年3月39,748,9012,278,445629,4641,759名7.2%44.9%
2026年3月38,928,7462,582,7671,181,6672,132名12.7%44.7%

※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

**5期を通して見ると、売上は33.4%増えた一方、経常利益と当期純利益は初年度を下回っています。**とくに第11期(2024年3月期)は当期純利益が176,927千円まで落ち、**ROEは2.1%**でした。当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業では、ROEが4.4%〜36.7%の範囲に分布しており、2.1%は最も低い水準にあたります。

そこから第12期7.2%、第13期**12.7%**へ回復しています。経常利益も2,059,115→2,278,445→2,582,767千円と2期連続で増加しました。

直近期は減収増益です。売上高は39,748,901千円から38,928,746千円へ2.1%減った一方、経常利益は13.4%増、当期純利益は87.7%増。

提出会社(持株会社)の数字は、連結と大きく異なります。

決算期提出会社の営業収益提出会社の当期純利益
2024年3月5,383,103千円1,857,021千円
2025年3月2,756,617千円304,616千円
2026年3月1,577,270千円△351,103千円(当期純損失)

持株会社単体では第10期と第13期に当期純損失を計上しています。持株会社の収益は子会社からの配当等で変動するため、事業の実態は連結で読む必要があります。

キャッシュ・フローでは直近期に投資が増えています。

決算期営業CF(千円)投資CF(千円)財務CF(千円)
2024年3月1,759,092△2,369,234+934,080
2025年3月3,119,272△5,080△2,555,521
2026年3月3,224,551△3,724,273△92,287

**投資CFが△5,080千円から△3,724,273千円へ大きく振れています。**同じ期にHUWIZ SOLUTIONS INC.の連結子会社化があり、従業員が373名増えています。

2つの市場と、AIによる転換

有価証券報告書は、2つの事業の市場環境を分けて書いています。

事業市場環境(有価証券報告書の記載から)
DHグループ事業ゲーム性の高い魅力的なタイトルを、多様なデバイス、様々な国・地域で同時発売するために必要なデバッグやローカライズに対するニーズが増加
AGESTグループ事業AIや自動化ツールを活用した精度の高い効率的なテストの実施、開発されたソフトウェアがユーザーや顧客のニーズに合致しているかといった妥当性を確認するvalidationテスト、さらには増加するサイバー攻撃から情報資産を守るセキュリティ対策に対するニーズが増加

顧客動向についても、事業ごとに違いが書かれています。

ゲームメーカーにおいては、**デバッグ工程のアウトソースが既に進んでいることから、今後も安定的な受注が見込まれます。**一方、エンタープライズシステムの開発や保守・運営を行う企業においては、AI技術の進展に伴うAI開発によるソフトウェアに対する品質保証の重要性は高まり(後略)

**DHグループは「安定」、AGESTグループは「変化と成長」**という位置づけです。

AGESTグループ事業では、収益モデルの転換が明記されています。

「ユーザーにとって真に価値ある品質保証」の提供に向け、従来の人手中心のソリューション提供から、AIを活用したソリューションへの転換を推進しています。具体的には、2026年3月期にローンチした独自のAIテストツール「TFACT」及び脆弱性リスクを可視化するツール「SBOM Archi」を活用したソリューションの展開を強化することで、エンジニア数に依存しない新たな収益モデルの構築に努めております。

**「エンジニア数に依存しない収益モデル」**という表現は、応募者にとって重要です。人月ベースの受託から、ツールを軸にしたモデルへ移そうとしている、という宣言だからです。

DHグループ事業でも、AIの活用が進んでいます。**AI協働型オペレーション基盤「HumanOps OS」**の導入により人材のエンパワーメントを推進するとともに、サービス、オペレーション及びバックオフィス全般におけるAI活用を積極化する旨が記載されています。

グローバル展開についても記載があります。「ゲームタイトルの世界同時発売が増加していることから、国内外のグループ会社間のみならず、業務提携契約を締結している海外企業との連携を強化することで、デバッグ、翻訳・LQA、多言語音声収録等をワンストップでグローバルに提供できる体制を構築する」。

働き方とキャリア形成の特徴

有価証券報告書から読み取れる特徴は、次の4点です。

**1つ目は、事業によって組織の形が真逆であること。**DHグループ事業は就業人員927名に対して臨時従業員3,536名、AGESTグループ事業は1,205名に対して160名。

2つ目は、Lab.(ラボ)という拠点があること。「テストセンターであるLab.(ラボ)を戦略的に展開することで、豊富なテスターの確保に努めております」と記載されています。

**3つ目は、AIによる転換期にあること。**AGESTグループでは「エンジニア数に依存しない新たな収益モデルの構築」、DHグループでは「HumanOps OS」によるオペレーション基盤の再構築が進行中です。

4つ目は、CVC部門が新設されたこと。「当社にはない技術・アイディア・ビジネスモデルやイノベーター人材等の獲得が期待できる企業へ、年間5億円を目途に投資を行う」と記載されています。

向いている人/向いていない人

有価証券報告書の記載から読み取れる範囲で整理します。ここに書いたことは相性の目安であり、選考の合否を決めるものではありません。

向いていると考えられる人

向いていない可能性がある人

エージェントベストの見解

**「エンジニア数に依存しない新たな収益モデルの構築」。この一文は、応募者にとって両義的です。**AGESTグループ事業の説明にあるこの言葉は、独自のAIテストツール「TFACT」や脆弱性可視化ツール「SBOM Archi」を軸にしたモデルへの転換を意味します。当メディアはこの数か月、情報サービス業の有価証券報告書を50社以上読んできました。そこで確認したのは、経常利益率は事業の型でほぼ決まるということです。受託開発中心は6.7〜12.1%、自社パッケージを持つ会社は24.7〜32.0%、製品の会社は44%台に届く例もありました。この会社の直近期の経常利益率は約6.6%(2,582,767千円÷38,928,746千円)。人手を提供する型の水準です。だから会社はモデルを変えようとしている。これは合理的な判断です。ただし応募者の視点では、「エンジニア数に依存しない」=「人を増やさずに売上を伸ばす」という意味でもあります。ここは正確に読んでおいたほうがよいところで、それ自体は悪い話ではありません。1人あたりの生産性が上がれば、原資は増えます。実際、この会社の平均年間給与は提出会社7,979千円(+0.6%)、AGEST 5,241千円(+1.4%)と、当メディアが同じ時期に読んだ企業(△4.8%〜+15.2%)のなかでは伸びが小さい部類でした。転換が実を結べばここが動く可能性がある、という見方ができます。面接では3つ聞いてください。1つ目、「TFACTを使う案件は、いま全体の何割ですか」。2つ目、「ツール型と人手型で、担当者の評価指標は違いますか」。3つ目、「AI活用で工数が減った場合、その分の評価はどう扱われますか」転換期の会社では、評価指標が変わるかどうかが働き方を決めます。

選考に向けた準備

事業の理解

有価証券報告書から確認しておきたいのは、次の点です。

数字の押さえ方

面接で使える数字を挙げます。

項目数値
連結売上高(2026年3月期)38,928,746千円(前期比2.1%減)
経常利益2,582,767千円(前期比13.4%増)
親会社株主に帰属する当期純利益1,181,667千円(前期比87.7%増)
ROE12.7%(第11期は2.1%)
自己資本比率44.7%
営業CF/投資CF3,224,551千円/△3,724,273千円
連結従業員数2,132名〔外3,696名〕
提出会社の平均年間給与7,979千円(78名・46.3歳・勤続4.5年)
株式会社AGESTの平均年間給与5,241千円(779名・39.6歳・勤続8.0年)

質問の準備

まとめ

株式会社デジタルハーツホールディングスは、ゲーム向けの国内デバッグとエンタープライズ向けのQAソリューションを2つの柱とする持株会社です。連結従業員2,132名〔臨時従業員3,696名〕で売上高38,928,746千円という規模にあります。

有価証券報告書から読み取れる特徴を整理します。

**品質保証という専門領域で、AIによる収益モデルの転換に取り組んでいる会社。**これが有価証券報告書から読み取れる姿です。

よくある質問

Q. 平均年収はどのくらいですか。

有価証券報告書(第13期・2026年3月期)によると、提出会社(持株会社・78名)の平均年間給与は7,979千円(平均年齢46.3歳、平均勤続年数4.5年、対前期+0.6%)、最大人員会社である株式会社AGESTは5,241千円(779名・39.6歳・勤続8.0年、同+1.4%)です。同社は給与水準を「各事業における競争環境や人材市場の動向を考慮」して設定する旨を記載していますので、応募先の法人と職種をご確認ください。

Q. 臨時従業員が多いのはなぜですか。

有価証券報告書に「DHグループ事業の主力の国内デバッグにおいては、顧客企業の流動的な開発スケジュールに合わせて、高品質なサービスをスピーディかつ継続的に提供するため、多数の臨時従業員であるテスターを常時確保することが不可欠となっております」と記載されています。あわせて「テストセンターであるLab.(ラボ)を戦略的に展開することで、豊富なテスターの確保に努めております」とも記載されています。連結の臨時従業員は3,696名で、うち3,536名がDHグループ事業です。

Q. どの会社に入社することになりますか。

有価証券報告書によると、当社は持株会社で、提出会社の従業員は78名です。事業は連結子会社が担っており、有価証券報告書には株式会社デジタルハーツ、株式会社AGEST(最大人員会社・779名)、株式会社フレイムハーツの名前が登場します。雇用契約の相手方は応募時にご確認ください。


※本記事は、掲載時点で公開されている有価証券報告書および公式サイトの情報をもとに作成しています。制度・数値は変更される場合がありますので、応募前に企業の公式情報を必ずご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)