クリーク・アンド・リバー社の評判|年収・働き方・選考対策まで解説
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、映像・ゲーム・Web・広告といったクリエイティブ領域を起点に、医療・会計・法曹・IT・ファッション・食といった専門分野へエージェンシー事業を広げてきた東証プライム上場企業(4763)です。第36期(2026年2月期)の連結売上高は613億9,393万円で、前期比122.1%。18分野・41万人超のプロフェッショナルネットワークと5万社超のクライアント(いずれも2026年2月末時点)を有価証券報告書に記載しています。一方で提出会社の平均年間給与は4,882千円(約488万円)。この数字と事業規模のギャップをどう読むかが、この会社を検討するうえでの入口になります。
会社概要と「エージェンシー」というモデル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(CREEK & RIVER Co.,Ltd.) |
| 代表者 | 代表取締役社長 黒崎 淳 |
| 本店所在地 | 東京都港区新橋四丁目1番1号(新虎通りCORE・2018年10月移転) |
| 設立 | 1990年3月(東京都新宿区荒木町にてマーケティングコンサルティング会社として設立) |
| 資本金 | 11億7,719万円(第36期末) |
| 上場区分 | 東証プライム市場(証券コード4763) |
| 連結従業員数 | 2,858名[外書1,665名](2026年2月28日現在) |
| 提出会社従業員数 | 1,461名[外書1,093名](同上) |
| 統括理念 | 「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」 |
有価証券報告書によると、中核である当社の基幹事業は3つです。
| 事業 | 内容 |
|---|---|
| プロデュース事業 | クリエイターの能力を組み合わせて企画開発を行う |
| エージェンシー事業 | クリエイターに仕事を紹介する |
| ライツマネジメント事業 | クリエイターの知財を流通させ収益化する |
加えて「クリエイターの付加価値向上の一環として、スキルアップ・キャリアアップを目的としたトレーニング・カリキュラムの開発・運営にも力を入れております」と記載されています。人を紹介して終わりではなく、育成と知財の収益化まで含めて設計されている点が、一般的な人材サービスとの違いです。
分野別の売上高と利益(第36期・2026年2月期)
| セグメント | 売上高 | 前期比 | セグメント利益 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| クリエイティブ分野(日本) | 395億円 | 112.2% | 28億9,000万円 | 114.1% |
| 医療分野 | 57億8,200万円 | 108.9% | 14億3,700万円 | 132.7% |
| クリエイティブ分野(韓国) | 31億600万円 | 100.9% | △3,900万円(損失) | ― |
| 会計・法曹分野 | 23億3,600万円 | 95.6% | 9,900万円 | 85.8% |
| CRES分野 | ―(高橋書店グループを含む6社) | ― | ― | ― |
クリエイティブ分野(日本)が売上の6割超を占める主力です。映像・TV、ゲーム、Web、出版・作家の4領域で構成され、有価証券報告書には「映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移」と記載されています。ゲーム分野については「2026年5月にゲーム部門を拡張し、本社近くに新たなスタジオを開設いたします」との記述もあります。
利益率で目を引くのは医療分野です。売上57億円に対しセグメント利益14億円。連結子会社の株式会社メディカル・プリンシプル社が「民間医局」のブランドで医師紹介事業、研修病院合同説明会「レジナビFair」、医師向け保険サービスを展開しています。第36期は「医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した」と説明されています。
評判の傾向
以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。
年収・評価制度
有価証券報告書によると、2026年2月28日現在の提出会社の平均年間給与は4,882千円(約488万円)、従業員数は1,461名[外書1,093名]、平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は5.9年です。平均年間給与には賞与および基準外賃金が含まれると注記されています。なお同報告書には「当社の従業員は、全てクリエイティブ分野(日本)のセグメントに属しております」と記載されており、この平均値は主にクリエイティブ分野の数値であることが分かります。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
ワークライフバランス
開示されている指標は、男性労働者の育児休業取得率21.4%(提出会社)です。連結子会社では、ジャスネットコミュニケーションズ株式会社と株式会社インター・ベル、株式会社高橋書店が100と開示されるなど、会社ごとに差があります。労働時間・残業時間の数値は有価証券報告書からは確認できません。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
キャリア・成長機会
同社は18分野にわたるエージェンシー事業を展開しており、有価証券報告書には「クリエイティブ分野で蓄積したノウハウを活かし、その領域を他の専門分野へと拡大しております」と記載されています。医療(民間医局)、IT(リーディング・エッジ社)、会計(ジャスネットコミュニケーションズ)、法曹(C&Rリーガル・エージェンシー社)、ファッション(インター・ベル)と、分野ごとに専門会社が置かれる構造です。同じグループ内で担当分野が変わると、扱う専門職が変わります。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
社風・人間関係
管理職に占める女性労働者の割合は29.2%(提出会社)です。男女の賃金差異は全労働者80.6%、正規雇用労働者73.1%、パート・有期労働者73.6%と開示されており、要因として「短時間勤務制度の利用者の女性比率が高いこと、管理職に占める男性比率が高いこと」が挙げられています。「労働組合は結成されておりませんが、労使関係については概ね良好であります」との記載もあります。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
エージェントベストの見解
**面接の終盤で問われやすいのは、「クリエイターと話ができるか」です。この会社のエージェンシー事業は、映像ディレクター、ゲームプランナー、Webデザイナー、医師、会計士、弁護士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者といった専門職を相手にしています。**求職者が専門家であるという点で、総合人材サービスの営業とは前提が違います。**専門職は、待遇や条件よりも「その仕事が自分のキャリアにとって何か」で動くことが多い。**ここを理解していないまま案件を並べても、話が進みません。**準備すべきことは1つです。「自分が担当したい分野について、その職種のキャリアの型を説明できるようにしておく」。**たとえば映像分野なら、AD・ディレクター・プロデューサーという進み方があり、制作会社と放送局と広告代理店では評価される経験が違う。ゲーム分野なら、プランナー・シナリオ・3DCG・エンジニアで求人の性格が変わる。**この程度の解像度で語れるかどうかで、面接の後半の手応えは大きく変わります。****もう1点、有価証券報告書に書かれている事実から準備できることがあります。**同社は「プロデュース事業」も持っており、番組制作や企業CM、プロモーション動画の制作受託、ゲームの自社開発まで手がけています。**つまり、人を紹介する側と、作る側の両方が社内にある。**面接では「エージェンシーとプロデュースのどちらに関心があるか」を聞かれることがあります。**どちらでもよい、という答えは避けたほうが無難です。**理由まで含めて選んでおいてください。
業績と、この1年で起きた構造変化
有価証券報告書に記載された連結5期の推移です。
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結従業員数 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年2月期 | 417億9,979万円 | 34億1,925万円 | 22億2,410万円 | 1,840名 |
| 2023年2月期 | 441億2,119万円 | 40億203万円 | 28億9,962万円 | 2,176名 |
| 2024年2月期 | 497億9,969万円 | 41億3,720万円 | 26億5,810万円 | 2,326名 |
| 2025年2月期 | 502億7,580万円 | 36億9,467万円 | 22億5,146万円 | 2,580名 |
| 2026年2月期 | 613億9,393万円 | 48億186万円 | 40億7,549万円 | 2,858名 |
第36期は売上が前期比122.1%、当期純利益が181.0%と大きく伸びています。ただし、この伸びを事業の自然成長だけで説明することはできません。同期には株式会社高橋書店グループ(2025年3月)と株式会社URS Games(2025年3月)を連結子会社化しています。
財政状態にも変化が出ています。
| 項目 | 2025年2月期末 | 2026年2月期末 |
|---|---|---|
| 総資産 | 270億7,862万円 | 468億603万円 |
| 負債合計 | 110億6,600万円台 | 274億1,000万円 |
| 自己資本比率 | 58.6% | 40.8% |
総資産が197億円増え、自己資本比率は58.6%から40.8%へ低下しています。財務活動によるキャッシュ・フローも、前期の△3億6,942万円から+17億3,032万円へ転じました。M&Aを含む投資局面にあることが、数字から読み取れます。
沿革に見る「分野を増やしてきた歴史」
| 年月 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1990年3月 | マーケティングコンサルティング会社として設立 |
| 1992年7月 | 映像クリエイター・エージェンシー事業を開始 |
| 1996年12月 | ゲームクリエイター・エージェンシー事業開始 |
| 1997年1月 | 株式会社メディカル・プリンシプル社を設立(医療分野) |
| 2000年6月 | 大阪証券取引所(旧ナスダック・ジャパン市場)に上場 |
| 2007年8月 | 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社を設立(法曹分野) |
| 2013年1月 | アーキテクト・エージェンシー事業を開始 |
| 2015年3月 | シェフ・エージェンシー事業を開始 |
| 2020年3月 | CXOエージェンシー事業/アスリート・エージェンシー事業を開始 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所プライム市場に移行 |
| 2023年1月 | 株式会社シオン・株式会社シオンステージをグループ化 |
**映像から始まり、ゲーム、医療、法曹、建築、ファッション、食、CXO、アスリートへ。**同じ「専門職のエージェンシー」というモデルを、分野を変えて横展開してきた歴史です。海外にも、韓国(CREEK & RIVER KOREA、CREEK & RIVER ENTERTAINMENT)、中国(CREEK & RIVER SHANGHAI)、米国(CREEK & RIVER Global)の子会社と、カナダ・モントリオール支社があります。
グループ会社から見える事業の広がり
有価証券報告書に記載されている連結子会社のうち、分野が明確なものを挙げます。
| 会社 | 分野 |
|---|---|
| 株式会社メディカル・プリンシプル社 | 医療(「民間医局」ブランドでのドクター・エージェンシー) |
| 株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーション | 医療(クリニックの開業・運営支援、地域医療周辺サービス) |
| 株式会社リーディング・エッジ社 | IT |
| ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 | 会計 |
| 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社 | 法曹 |
| 株式会社インター・ベル | ファッション |
| 株式会社ウイング | TV・映像(NHK出身者により設立) |
| 株式会社クレイテックワークス | ゲーム開発 |
| 株式会社Idrasys | AI(生成AI活用サービス、AIクラウドプラットフォーム) |
| きづきアーキテクト株式会社 | 新規事業コンサルティング |
| 株式会社Chef’s value | 食(料理人の独立開業支援) |
| 株式会社One Leaf Clover | 特例子会社(障がい者の能力を活かした業務代行等) |
| 株式会社高橋書店 | CRES分野(2025年3月にグループ化) |
きづきアーキテクト株式会社については、有価証券報告書に「世界有数のコンサルティングファームである株式会社ローランド・ベルガーのグローバル共同代表兼日本代表を務めた長島聡氏が設立した」と記載されています。株式会社One Leaf Cloverは「『障害者の雇用の促進等に関する法律』に基づく特例子会社の認定を取得」と記載されています。
組織構造の特徴
1. 従業員の外書き人数が大きい
提出会社1,461名に対し、臨時従業員の年間平均雇用人員が1,093名外書きされています。クリエイティブ分野(日本)でも1,885名に対し1,300名。派遣・契約で就業するクリエイターを多く抱える構造です。
2. 提出会社の従業員は全員がクリエイティブ分野に属する
医療・会計・法曹・IT・ファッションといった分野は、いずれも連結子会社が担当しています。入社する会社によって、扱う専門職が決まります。
3. プロデュースと自社開発の比重が上がっている
ゲーム分野では「日本最大級のゲーム開発スタジオにて制作受託を行うほか、アニメやゲームのIP(知的財産)を活用した自社開発を推進」と記載され、2026年5月には新スタジオの開設が予定されています。
4. 出版・作家分野では知財の収益化が進んでいる
「大手電子マンガ・ノベルプラットフォームとの連携や海外配信、海外での出版化、グッズ販売、映像化の版権販売等、オリジナル作品の収益化を積極的に推進」との記載があります。
5. 韓国は損失計上が続いている
クリエイティブ分野(韓国)はセグメント損失3,900万円(前期も損失1,000万円)。「オリジナルコミックの制作コストが増加傾向にあり、リリース時に収入を上回って費用を先行計上した」と説明されています。
適性の見きわめ方
向いている可能性がある人
- 専門職を相手にした仕事に関心がある人……18分野・41万人超のネットワークが事業基盤です
- コンテンツ産業に関わりたい人……映像・ゲーム・Web・出版が主力です
- 一社の中で担当分野を変えていきたい人……医療・会計・法曹・ITなどグループ内に分野が揃っています
- 紹介だけでなく制作にも関わりたい人……プロデュース事業と自社開発を持っています
- 海外案件に触れたい人……韓国・中国・米国・カナダに拠点があります
向いていない可能性がある人
- 社内の組織構造が安定していることを重視する人……第36期だけで2社を連結子会社化しています
- 専門職の業界知識を学ぶことに関心が薄い人……担当分野の職種理解が業務の前提になります
エージェントベストの見解
**この会社の書類選考で差がつくのは、「誰と、どうやって関係をつくったか」が書けているかどうかです。**エージェンシー事業の評価軸は、成約件数だけではありません。登録した専門職と継続的に関係を保てるかが、翌年以降の成果を決めます。有価証券報告書に「18分野にわたり41万人超のプロフェッショナルネットワークを有しております」と書かれているのは、この蓄積そのものが資産だからです。**にもかかわらず、職務経歴書の多くは「新規開拓○件」「売上○%達成」で止まっています。**それだけでは、この会社が見たい能力が伝わりません。**書き方の具体案を3つ挙げます。**1つ目、担当した相手の属性を書く。「法人営業」ではなく「制作会社のプロデューサー20社」「病院の人事担当者」のように、誰と話していたかを具体化します。2つ目、**継続の指標を入れる。**リピート率、契約更新率、担当交代後も続いた取引の件数。**関係を保てる人だと示す数字は、新規獲得の数字より効きます。**3つ目、**専門知識の獲得プロセスを1行入れる。**未経験分野を担当することになったとき、何をして立ち上がったのか。**この会社は分野を横に広げ続けている組織なので、「知らない領域を学んで担当できるようになった経験」は、そのまま再現性の証明になります。****平均年間給与488万円という数字だけで判断せず、自分の経験がこの3点でどう書けるかを先に整理してみてください。**書けることが多いほど、提示されるポジションの幅も変わります。
選考に向けた準備
公開情報の範囲で整理します。選考プロセスは時期や職種により変動しますので、最新の内容は公式採用サイトでご確認ください。
1. 応募先が「当社」か「グループ会社」かを確認する
提出会社の従業員は全員がクリエイティブ分野に属すると有価証券報告書に記載されています。医療・会計・法曹・ITなどは連結子会社が担当です。応募する法人と分野を確認したうえで志望動機を作りましょう。
2. 担当したい分野の「職種の地図」を持っておく
映像、ゲーム、Web、出版、医療、会計、法曹、建築、ファッション、食。**分野ごとに職種の階層と評価される経験が違います。**関心のある分野について、主要な職種と、その職種が転職時に何を重視するかを説明できる状態にしておくと、話が具体的になります。
3. 「増収の中身」を理解して臨む
第36期は売上が前期比122.1%と伸びましたが、同期に2社を連結子会社化しています。**この点を踏まえて「既存事業の伸びと、グループ拡大による伸びを分けて見ている」と示せると、事業への理解が伝わります。**セグメント別では医療分野の利益が前期比132.7%と伸びている一方、会計・法曹分野は売上・利益とも前期を下回っています。
まとめ
- **株式会社クリーク・アンド・リバー社は1990年3月設立、東証プライム上場(4763)**です。クリエイターを起点としたエージェンシー事業を展開しています
- **第36期(2026年2月期)の連結売上高は613億9,393万円(前期比122.1%)、経常利益48億186万円(同130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益40億7,549万円(同181.0%)**です
- 18分野・41万人超のプロフェッショナルネットワークと5万社超のクライアント(2026年2月末時点)を有しています
- 提出会社の平均年間給与は4,882千円、従業員数1,461名[外書1,093名]、平均年齢32.9歳、平均勤続年数5.9年(2026年2月28日現在)です
- 第36期に高橋書店グループとURS Gamesを連結子会社化し、総資産は270億円から468億円へ、自己資本比率は58.6%から40.8%へ変化しています
よくある質問
Q. クリーク・アンド・リバー社の平均年収はいくらですか?
A. 有価証券報告書(第36期)によると、2026年2月28日現在の提出会社の平均年間給与は4,882千円(約488万円)、平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は5.9年です。賞与および基準外賃金を含む金額と注記されています。なお同報告書には「当社の従業員は、全てクリエイティブ分野(日本)のセグメントに属しております」と記載されているため、この数値は主にクリエイティブ分野のものです。医療・会計・法曹などは連結子会社が担当しており、各社の水準は個別に開示されていません。
Q. どんな事業をしている会社ですか?
A. 有価証券報告書によると、中核である当社は映像・ゲーム・Web・広告・出版などのクリエイティブ領域で、**プロデュース事業(企画開発)、エージェンシー事業(仕事の紹介)、ライツマネジメント事業(知財の流通・収益化)**の3つを基幹事業としています。加えてグループ各社が医療(「民間医局」)、IT、会計、法曹、ファッション、食などの分野でエージェンシー事業を展開しており、18分野・41万人超のプロフェッショナルネットワークを有すると記載されています。
Q. 分野ごとの業績はどうなっていますか?
A. 第36期のセグメント別売上高は、**クリエイティブ分野(日本)395億円(前期比112.2%)、医療分野57億8,200万円(同108.9%)、クリエイティブ分野(韓国)31億600万円(同100.9%)、会計・法曹分野23億3,600万円(同95.6%)**です。セグメント利益は医療分野が前期比132.7%と伸びた一方、会計・法曹分野は85.8%、クリエイティブ分野(韓国)は3,900万円の損失と記載されています。
※本記事は、株式会社クリーク・アンド・リバー社が提出した有価証券報告書(第36期・2025年3月1日~2026年2月28日)に記載された公開情報をもとに構成しています。数値はいずれも同報告書に記載された時点のものです。募集要項・選考プロセス・各種制度は変更される場合がありますので、応募前に公式採用ページを必ずご確認ください。口コミに関する記述は、公開されている投稿の傾向を要約したものであり、個別の投稿を引用したものではありません。
本記事は 2026/8/12 時点の公開情報にもとづいて作成しています。