インキュベイトファンドの評判|年収・働き方・選考対策まで解説
ベンチャーキャピタルの仕事は「良い会社を探して投資する」ことだと思われがちです。ところがインキュベイトファンドが公的機関に提出した紹介資料には、それとは別の手法が明記されています。一般的なVCソーシングが「探す」「選ぶ」であるのに対し、同社の独自手法は**「一緒に『創る』」**。投資アイデアを起点に事業をプランニングし、起業家予備軍のタレントプールから経営者を見つけて投資する、という流れです。累計約1,480億円のファンドで400社以上のポートフォリオ。この記事では、公的資料から読める体制と方針を整理します。
会社概要と累計1,480億円・400社以上という規模
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | インキュベイトファンド株式会社 |
| 上場区分 | 非上場 |
| 位置づけ | 創業期のネットビジネスに競争力を有した独立系ベンチャーキャピタル |
| 累計ファンド規模 | 約1,480億円 |
| ポートフォリオ | 400社以上 |
| 体制 | GP(ジェネラル・パートナー)5名 |
上記は、科学技術振興機構(JST)の「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム」に関連して公開されている同社の紹介資料(2024年版)に記載されている内容です。
同資料には、シードスタートアップへの投資において国内最大規模の実績を有し、累計約1,480億円のファンドで400社以上のポートフォリオを構築していると記載されています。
また、起業家にとって「最初かつ最大の応援団」たるべく、2021年よりポール・マクナーニ氏を加えた熟練の知識と経験を有するGP5名の新体制にて出資先のハンズオン支援に努める、とされています。
GP5名という体制
紹介資料に記載されているGPは、赤浦徹氏、本間真彦氏、和田圭祐氏、村田祐介氏、ポール・マクナーニ氏の5名です。
資料には赤浦・本間・和田・村田の4氏が20〜30年以上VCとして従事しており、投資先すべてにシード期からコミットし、IPO/M&Aともに多数の経験を持つと記載されています。ポール・マクナーニ氏については、2021年2月までMcKinseyにて消費財小売り分野のアジア代表であったとされています。
ベンチャーキャピタルのGPは、ファンドの投資判断に最終的な責任を持つ立場です。その5名のうち4名が20年以上この業界にいるという体制は、当メディアが扱ってきたベンチャーキャピタルのなかでも厚い部類にあたります。
評判の傾向
以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。
年収・評価制度
同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。ベンチャーキャピタルの報酬は一般に、管理報酬をもとにした固定給と、ファンドの成功報酬(キャリー)の配分で構成されるとされます。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
ワークライフバランス
創業期からシード期に「初めての外部株主」としてエントリーし伴走するスタイルとされており、投資先との関わりは深い構造です。勤務制度の詳細は公開されていません。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
キャリア・成長機会
紹介資料にはアソシエイト2名のプロフィールが掲載されており、新規投資先の発掘と投資先企業のバリューアップ業務を担当すると記載されています。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
社風・人間関係
GP5名のうち4名が20〜30年以上VCとして従事しているとされ、経験の長い層が中心の組織です。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
エージェントベストの見解
ベンチャーキャピタルの求人に応募する前に、その会社の「案件の見つけ方」を確認してください。同じVCという括りでも、ここが違えば仕事の中身が変わります。この会社の紹介資料には、2つの手法が並べて描かれています。一般的なVCソーシングは「探す」「選ぶ」。起業家へ広く門戸を開くプログラムを通して市中の投資機会にアクセスする流れです。これに対し同社独自の手法は「一緒に『創る』」。投資アイデアを起点に事業プランニングを行い、起業家・経営者や起業家予備軍のタレントプールとつなげて投資する。VCからのProactiveなアプローチにより独自の投資機会を創出する、と明記されています。この違いは応募者にとって決定的です。「探す」型なら、求められるのは情報網と目利き。「創る」型なら、それに加えて事業の構想を描く力と、経営者候補を見つけてくる力が要ります。後者は事業会社での新規事業経験や、起業経験がそのまま効く領域です。面接では「自分が担当する案件は、どちらの経路から来ることが多いですか」と聞いてみてください。この1問で、入社後に何をしている時間が長いのかが具体的に見えます。
フラグシップ150億円とグロース200億円の2本立て
紹介資料には、運用中の主なファンドが2本記載されています。
| ファンド | 総額 | 組成年 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| インキュベイトファンド6号LPS(Flagship Fund) | 150億円 | 2024年 | Pre Seed / Seedへのリード投資。IncubateFund GPが深く経営支援を貫徹し、メガスタートアップ輩出を積極的に狙う |
| IF Growth Opportunity Fund Ⅰ, L.P.(Growth Fund) | 〜200億円 | 2021年 | 既存の出資先のPre-IPOフェーズでの大型調達を支援。国内外の機関投資家を中心に共同出資 |
この2本立ての構造には、明確な意図が書かれています。創業期からIPOまで長期的な支援を行うため、フラグシップから各社平均5億円の予算を割り当てる想定に加えて、Pre-IPO規模に到達した企業は1社最大30億円の支援も可能とされています。
つまり、シードで入って、成長したら追加でさらに大きく張れる設計です。シード専業のファンドでは、投資先が大きくなったときに持分が希薄化していきます。グロース用の別ファンドを持てば、その局面でも追随できます。
紹介資料には、ファンドの世代とカバー範囲の対応も図示されています。IF1号・2号ファンドがPre Seed〜Seed、IF3号・4号ファンドがそれに続き、IFGO(グロースファンド)がPre-IPOの局面、そしてIF5号ファンドが新たなカバー範囲を持つ、という構成です。
働く側から見ると、担当するファンドによって仕事が変わることを意味します。シードのリード投資と、Pre-IPOの大型調達支援では、見る数字も交渉相手も違います。
「初めての外部株主」として入る
紹介資料の支援スタイルには、次のように書かれています。
創業期からシード期フェーズに「初めての外部株主」としてエントリーし、伴走するスタイルを取ります。
そして、初期のリードインベスターとして、創業者と共にゼロから事業戦略・プロダクト・チームを組成し、創業期から一貫して深い経営支援を実施しながら、ステージに応じてフォローオンする、とされています。
「初めての外部株主」という言葉は、この会社の立ち位置を端的に示しています。まだ誰も入っていない会社に、最初に入る。
この段階では、事業計画も、プロダクトも、チームも固まっていないことがあります。したがって支援の中身は、資金の提供にとどまりません。事業戦略を一緒に考え、プロダクトの方向を決め、人を集める。実質的に共同創業に近い関与になる場合があります。
応募を検討する立場から見ると、これは求められる力を示します。**分析して判断する力だけでは足りない。**事業を作った経験、人を集めた経験が問われる構造です。
投資テーマを4つに規定している
紹介資料には、過去の成功投資を軸に4つの成長分野を規定し、今後の地政学的な日本市場の立ち位置、政府が推進する事業機会にて第一人者となるスタートアップを創出する、と記載されています。
1. Japan to Global
世界に通用するディープテック、エンターテインメント、コンシューマサービスへの投資。過去投資先例としてispace、Pixie Dust Technologies、AIM、meleap、コミックスマート、stu等が挙げられています。
2. Green Innovation
日本発の脱炭素、省電力化、リジェネラティブテクノロジーへの投資。過去投資先例としてアスエネ、EV Motors Japan、NABLA Mobility、フェイガー、Sustineri等。
3. National Security Tech
地政学リスクの顕在化に伴うサプライチェーン転換を見据えた国家/経済安全保障に関わる技術への投資。領域として宇宙/防衛、半導体、エネルギー、量子、サイバーセキュリティ、データガバナンスが挙げられ、過去投資先例としてArkEdge Space、Pale Blue、LQUOM、Quollio Technologies等。
4. Large Domestic Digital/AI Transformation
国内の巨大産業に係るDXとLLM/Generative AIの活用機会への投資。過去投資先例としてSansan、メドレー、Linc’well、LexxPluss、ランディット、Spiral.AI等。
同社は「創業期のネットビジネスに競争力を有した独立系ベンチャーキャピタル」と自らを説明していますが、**投資テーマはインターネットにとどまりません。**宇宙、量子、半導体、脱炭素。専門知識を持つ人材が関わる余地が広い構成です。
IPOとM&Aの実績
紹介資料には、EXITの実績が一部抜粋として掲載されています。
IPO
| 企業 | 事業内容として記載されている内容 | 上場日 |
|---|---|---|
| Sansan株式会社 | 名刺管理を軸にSFA/CRM SaaSを展開。国内SaaS最大手 | 2019年6月19日 |
| 株式会社メドレー | 遠隔診療プラットフォーム事業者で国内最大手。医療機関SaaSも展開 | 2019年12月12日 |
| 株式会社Gamewith | ゲームに関する総合メディア・コミュニティの開発・運営 | 2019年8月16日 |
| ウェルスナビ株式会社 | 国内ロボットアドバイザー最大手 | 2020年12月22日 |
| トヨクモ株式会社 | 安否確認サービスなど法人向けクラウドサービス事業 | 2020年9月24日 |
| 株式会社Aiming | オンラインゲームの企画、開発及び運営 | 2015年3月25日 |
| 株式会社ダブルスタンダード | 企業向けビッグデータの生成・提供等 | 2015年12月15日 |
M&A
株式会社ポケラボ、Gatebox株式会社、株式会社プレイハート、タウンWiFiの運営会社、コインチェック株式会社、Drivemode, Inc.、株式会社MISOCA、株式会社ミナカラ等が挙げられています。
ポートフォリオの一覧には、創業年と初回投資年が並記されています。たとえばSchooは2011年創業で2012年初回投資、ispaceは2014年創業で2015年初回投資、Pale Blueは2020年創業で2020年初回投資。創業からごく短い期間で入っていることが数字から確認できます。
働き方とキャリア形成の特徴
同社でのキャリアを考えるうえで軸になるのは、シードのリード投資家という立ち位置です。
リードインベスターは、投資条件の交渉、株主間契約の設計、他の投資家の取りまとめといった役割を担います。金額を出すだけの投資家とは、仕事の重さが違います。
もう1つの軸は、「創る」型のソーシングです。投資アイデアから事業を構想し、経営者候補を探してくる。これは通常のVC業務の枠を超えた仕事です。紹介資料には「起業家予備軍」のタレントプールという言葉も出てきます。
3つ目の軸は、時間軸の長さです。創業期からIPOまで長期的な支援を行うと明記されており、フラグシップファンドとグロースファンドで局面を分けています。1社との関わりが10年に及ぶことも想定されます。
なお紹介資料には、アソシエイト2名のプロフィールが掲載されています。1名は2019年にデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社へ参画しCorporate Financial Advisoryチームで金融セクターのM&Aアドバイザリー業務・株式価値評価業務に従事したのち2022年に同社へ参画、もう1名は一橋大学商学部でコーポレートファイナンスを専攻し2021年に参画したと記載されています。いずれも新規投資先の発掘、投資先企業のバリューアップ業務等を担当するとされています。
アソシエイトという職位が実在し、その業務内容が公開されている点は、キャリアの入口を考えるうえで有用な情報です。
向いている人/向いていない人
向いている人
事業をゼロから構想したい方
「一緒に創る」という独自手法が明記されており、投資アイデアから事業をプランニングする流れがあります。
シードのリード投資に関わりたい方
創業期からシード期に「初めての外部株主」としてエントリーするスタイルとされています。
ディープテックや安全保障領域に関心がある方
投資テーマに宇宙/防衛、半導体、量子、サイバーセキュリティが含まれます。
向いていない人
公開情報で年収水準を確認してから応募したい方
非上場のため有価証券報告書がなく、平均年間給与は公開されていません。
分析と判断だけを担いたい方
創業者と共にゼロから事業戦略・プロダクト・チームを組成すると明記されています。
エージェントベストの見解
**ファンドの本数と種類を見れば、その会社の「時間の使い方」が分かります。**この会社は2本を並行して運用しています。フラグシップの6号LPSが150億円で2024年組成、グロースのIF Growth Opportunity Fund Ⅰが〜200億円で2021年組成。ここから読めることが3つあります。1つ目、フラグシップが2024年組成なら、いまは新規投資が活発な局面です。組成直後のファンドは投資期間に入っており、案件を探して会って決める時間が長くなります。2つ目、グロースファンドは2021年組成なので、そろそろ中盤以降。既存投資先のPre-IPO調達支援が中心で、上場準備や大型ラウンドの交渉が業務になります。3つ目、この2本があることで、1社に長く関われる。シードで入って、成長したら1社最大30億円まで支援できる設計です。応募を検討されるなら、面接で「私が入る場合、どちらのファンドの担当になりますか」「そのファンドの投資期間はいつまでですか」を聞いてください。同じ会社でも、新規投資が中心か、既存先の成長支援が中心かで、日々の仕事はまったく違います。この確認を飛ばすと、入社後に「思っていたのと違う」が起こります。
選考に向けた準備
応募の前に確かめること
インキュベイトファンド株式会社は非上場の独立系ベンチャーキャピタルです。科学技術振興機構(JST)に関連して公開されている紹介資料(2024年版)によると、累計約1,480億円のファンドで400社以上のポートフォリオを構築し、シードスタートアップへの投資において国内最大規模の実績を有するとされています。
体制は2021年からのGP5名(赤浦徹氏、本間真彦氏、和田圭祐氏、村田祐介氏、ポール・マクナーニ氏)。運用ファンドはインキュベイトファンド6号LPS(150億円・2024年組成)とIF Growth Opportunity Fund Ⅰ, L.P.(〜200億円・2021年組成)が記載されています。
**平均年間給与、正確な従業員数、勤務制度は公開されていません。**また上記の数値は資料の作成時点のものであり、現在の体制は変わっている可能性があります。
志望動機で問われること
「なぜベンチャーキャピタルか」と「なぜインキュベイトファンドか」の2段で組み立てます。
前者については、スタートアップ支援のどの段階に関わりたいのかを具体化します。同社はPre Seed / Seedへのリード投資を軸としています。
後者の材料は紹介資料にあります。「一緒に創る」という独自のソーシング手法を持つこと。創業期からシード期に「初めての外部株主」としてエントリーするスタイルであること。フラグシップとグロースの2本立てで、1社最大30億円まで支援できる設計であること。投資テーマがJapan to Global、Green Innovation、National Security Tech、Large Domestic Digital/AI Transformationの4つに規定されていること。
「まだ会社がない段階から事業を作る仕事で、自分は何を持ち込めるのか」に考えを持って臨むと、面接での会話が具体的になります。
職務経歴書で見られるポイント
ベンチャーキャピタルの中途採用では、担った役割と、動かした金額・人・事業が読まれます。
起業・事業立ち上げの経験がある方は、立ち上げた事業の内容と規模、資金調達の実績を書きます。「一緒に創る」という手法を掲げる会社では、この経験が最も直接的な材料になります。
投資・金融の経験がある方は、関与した案件の規模とステージ、担った工程を書きます。紹介資料に掲載されたアソシエイトはM&Aアドバイザリーや株式価値評価の経験を持つと記載されています。
事業会社で新規事業を担った経験がある方は、担当した事業の規模と、構想から実行までのどこを担ったかを書きます。
ディープテック領域の研究・技術経験がある方は、専門分野と成果を書きます。投資テーマに宇宙/防衛、半導体、量子、サイバーセキュリティが含まれます。
人材紹介・採用の経験がある方は、担当した職種と決定件数を書きます。紹介資料には「起業家予備軍」のタレントプールという記述があります。
コンサルティングの経験がある方は、担当したクライアントの業種と規模、テーマ、動いた数値を書きます。
いずれの場合も、置かれていた状況、選んだ打ち手、動いた数値の3点を短く添えます。
まとめ
インキュベイトファンド株式会社は、創業期のネットビジネスに競争力を有した独立系ベンチャーキャピタルです。科学技術振興機構(JST)に関連して公開されている紹介資料(2024年版)によると、累計約1,480億円のファンドで400社以上のポートフォリオを構築し、シードスタートアップへの投資において国内最大規模の実績を有するとされています。体制は2021年からのGP5名で、うち4名は20〜30年以上VCとして従事。運用ファンドはフラグシップの**インキュベイトファンド6号LPS(150億円・2024年組成)と、グロースのIF Growth Opportunity Fund Ⅰ, L.P.(〜200億円・2021年組成)の2本立てで、フラグシップから各社平均5億円、Pre-IPO規模に到達した企業には1社最大30億円の支援が可能とされています。特徴的なのは投資手法で、一般的な「探す」「選ぶ」に加えて、投資アイデアから事業を構想する「一緒に創る」**という独自手法が明記されています。創業期からシード期に「初めての外部株主」として入る立ち位置が、この会社を検討するうえでの軸になります。
よくある質問
Q. インキュベイトファンドの年収はどのくらいですか。
A. 同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。ベンチャーキャピタルの報酬は一般に、ファンドの運用資産に対する管理報酬をもとにした固定給と、ファンドが成功した場合の成功報酬(キャリー)の配分で構成されるとされますが、配分の考え方は各社で異なり公開されないのが通常です。応募される場合は、求人票の想定年収を出発点に、面接で固定報酬の水準とキャリーの有無・配分の考え方を確認することをおすすめします。とくにシード投資は結果が出るまでに年単位の時間がかかる点も押さえておきたい項目です。
Q. 「一緒に創る」とはどういう意味ですか。
A. 科学技術振興機構(JST)に関連して公開されている同社の紹介資料には、一般的なVCソーシングが「探す」「選ぶ」(ソーシング→DD→投資)であるのに対し、同社独自の投資手法として「一緒に『創る』」(投資アイデア→事業プランニング→起業家・経営者/起業家予備軍のタレントプール→投資)が図示されています。VCからのProactiveなアプローチにより独自の投資機会を創出する、と記載されています。また支援スタイルとして、初期のリードインベスターとして創業者と共にゼロから事業戦略・プロダクト・チームを組成すると明記されています。既存の会社を評価して出資するだけでなく、会社が生まれる段階から関与する形です。
Q. どんな領域に投資しているのですか。
A. 紹介資料では投資テーマが4つに規定されています。①Japan to Global(世界に通用するディープテック、エンターテインメント、コンシューマサービス/投資先例:ispace、Pixie Dust Technologies等)、②Green Innovation(脱炭素、省電力化、リジェネラティブテクノロジー/例:アスエネ、EV Motors Japan等)、③National Security Tech(宇宙/防衛、半導体、エネルギー、量子、サイバーセキュリティ、データガバナンス/例:ArkEdge Space、Pale Blue、LQUOM等)、④Large Domestic Digital/AI Transformation(国内の巨大産業のDXとLLM/Generative AIの活用/例:Sansan、メドレー、LexxPluss等)です。社名の印象と異なり、インターネット領域にとどまらない構成になっています。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報にもとづいています。最新の募集要項や選考プロセスは、各社の公式サイトでご確認ください。
本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。