デジタル・インフォメーション・テクノロジーの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

デジタル・インフォメーション・テクノロジー 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

有価証券報告書に、短い一文があります。**「15期連続の増収増益を達成しました」。デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(DIT)の直近期は、売上高24,159,035千円(前期比21.5%増)、経常利益3,027,785千円(同25.7%増)。自己資本利益率(ROE)は5期すべて25%を超えています。**同じ期に「社員の処遇改善(平均9%の昇給)」を実施した旨も記載されています。この記事では、有価証券報告書から事業と組織の実態を整理します。

会社概要と2つのセグメント

項目内容
会社名デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード3916)
決算期6月
従業員数連結1,532人(外110人)/提出会社1,240人(外82人)(2025年6月30日現在)
報告セグメントソフトウエア開発事業/システム販売事業の2セグメント
本店東京都中央区八丁堀四丁目5番4号

経営理念は**「社員の生活を守り、且つ社会に貢献する」**。企業理念の中核に「顧客起点」が置かれています。有価証券報告書には、中期経営方針として「付加価値の追求と変化対応への取り組みから、経営の安定成長を目指す」と記載されています。

目標とする経営指標も明記されています。

売上高成長率、営業利益率および経常利益率の向上、1株当たり当期純利益の向上、高水準でのROEの維持に努めてまいります。

5つの事業戦略とカンパニー制

有価証券報告書は、経営戦略を3層で書いています。

① 5つの基本的な事業戦略

戦略内容
リノベーション既存事業の改革による事業基盤の強化・安定化
イノベーション自社商品を軸とした新しい価値創造
競合から協業へ協業による事業拡大
開発からサービスへサービス視点での事業拡大
人材調達・人材育成採って育てる

② 「分散(部分最適)と集中(全体最適)」の組織戦略

カンパニー制による部分最適の推進(変化対応・専門特化・経営者育成) ・本部制/営業統括機能による全体最適の推進(統制・統括・コラボレーション)

③ 今後の具体的なビジネス展開

「事業基盤の安定化」として、経営資源を成長分野かつ得意領域へ傾斜配分し、安定収益基盤で成長著しい運用サポート事業を拡充。「成長要素の強化」として、次の自社商品が挙げられています。

自社商品内容(有価証券報告書の記載から)
WebARGUSシステムレジリエンス思想によるセキュリティ商品。機能向上とIoT版WebARGUSの適用領域拡大、外部サイバーセキュリティ企業との協業によるトータルサイバーセキュリティサービス
xoBlosExcel業務イノベーションプラットフォーム。各種RPAやERP製品とシームレスに連携する機能を備えた商品などの販売促進

2030年ビジョンも具体的です。

2030年ビジョンとして「信頼され、選ばれるDITブランド」の構築を掲げると共に「売上高500億円(フィフティbillion)、営業利益50億円(フィフティhundred million)、配当性向50%(フィフティpercent)以上」を示す新たなスローガン「50(フィフティ)、50(フィフティ)、50(フィフティ)超えへの挑戦!」を掲げ

直近期の売上高が24,159,035千円ですから、2030年に500億円は約2.07倍にあたります。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

有価証券報告書(第24期・2025年6月期)によると、提出会社の平均年間給与は5,668,537円、平均年齢37.5歳、平均勤続年数9.0年です。直近期の経営成績の説明には「社員の処遇改善(平均9%の昇給)」を実施した旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、提出会社の男性労働者の育児休業取得率が69.2%である旨が記載されています。課題として「社員の定着、社員満足度向上のための環境作り」が挙げられています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

人材育成については「専門性と実務力の向上を図るため、集合研修の充実やeラーニングの活用による継続的なスキルアップ支援」を推進する旨が記載されています。組織戦略には「カンパニー制による部分最適の推進(変化対応・専門特化・経営者育成)」が挙げられています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

提出会社の平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は9.0年。地方拠点として松山市、仙台市、函館市、北斗市が挙げられ、「地元志向の優秀な人材の採用・育成」に取り組む旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

**「社員の処遇改善(平均9%の昇給)」。この一文は、有価証券報告書の経営成績の説明のなかにあります。**当メディアはこの数か月、情報サービス業の有価証券報告書を50社以上読んできました。そこで確立したのは、賃上げの開示は「回数」「率」「初任給」の3段階があるという読み方です。「5年連続でベースアップ」と回数だけを書く会社、年度別の賃上げ率を表で出す会社、初任給の実額まで書く会社。この会社は「率」を出しています。しかも本文の、コスト増の説明のなかで。

当連結会計年度は、**社員の処遇改善(平均9%の昇給)**や、M&Aに伴うのれん償却額、パートナー単価の向上などによりコストが大幅に増加しました。しかしながら、旺盛な需要とM&Aの効果により、これらのコスト増を十分に吸収し、売上高・利益ともに大幅な増加を達成し(後略)

昇給を「コスト増の要因」として率直に書いたうえで、それを吸収したと続けている。ここから読めることが2つあります。1つ目、9%という数字は全社平均であること。個人の昇給率はこれより上にも下にも分かれます。2つ目、この会社が昇給を業績と結びつけて説明していること。同じ有価証券報告書には「収益力の強化」の項に「技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります」とも書かれています。人を増やして売上を積む型から、商品で稼ぐ型へ移そうとしている会社です。面接では3つ聞いてください。1つ目、「平均9%の昇給は、等級によってどのくらい差がありましたか」。2つ目、「自社商品(WebARGUS、xoBlos)の売上比率はいまどのくらいですか」。3つ目、「カンパニー制では、所属カンパニーの業績が個人の処遇にどう反映されますか」カンパニー制を掲げる会社では、所属先の業績が処遇に効きます。

提出会社1,240人の年収567万円と連結1,532人

有価証券報告書の従業員の状況です(2025年6月30日現在)。

連結会社の状況

セグメント従業員数
①ソフトウエア開発事業1,419人(84人)
②システム販売事業48人(6人)
報告セグメント計1,467人(90人)
全社(共通)65人(20人)
合計1,532人(110人)

※( )外書きは契約社員及び臨時従業員の平均雇用人数(1日7時間45分換算)

提出会社の状況

項目数値
従業員数1,240人(外82人)
平均年齢37.5歳
平均勤続年数9.0年
平均年間給与5,668,537円

提出会社のセグメント別内訳は、ソフトウエア開発事業1,200人(66人)、システム販売事業なし、全社(共通)40人(16人)です。システム販売事業は連結子会社が担っています。

連結1,532人のうち提出会社は1,240人で、約80.9%。当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業では、この比率が3.0%から98.7%まで開いていました。この会社は高い側にあたります。

平均年間給与の注記には、算定条件が明記されています。

平均年間給与は、2024年度(2024年7月~2025年6月)で、役員(取締役、監査役)及び休職者を除き、1年間在籍した者の給与で賞与及び基準外賃金を含んでおります。

「1年間在籍した者」に限定している点は、比較的丁寧な開示です。年度途中の入社者を除くため、実態に近い平均値になります。

従業員数の推移は次のとおりです。

決算期連結従業員数提出会社売上高(千円)
2021年6月1,036人966人14,444,325
2022年6月1,194人1,033人16,156,871
2023年6月1,250人1,078人18,149,560
2024年6月1,399人1,131人19,888,244
2025年6月1,532人1,240人24,159,035

5期で連結は1,036人→1,532人(+496人/+47.9%)、売上高は+67.3%。売上の伸びが人員の伸びを上回っています。1人あたり売上高は約1,394万円から約1,577万円へ13.1%増えました。

男女に関する指標は次のとおりです。

項目数値
管理職に占める女性労働者の割合7.8%
男性労働者の育児休業取得率69.2%
男女の賃金の差異(全労働者)81.3%
男女の賃金の差異(正規雇用労働者)81.7%
男女の賃金の差異(パート・有期労働者)71.1%

地方拠点と「高度ニアショア開発」

人材の確保について、有価証券報告書は課題を率直に書いています。

少子化が進む中、新卒、即戦力である中途採用及び協力会社からの技術者確保が厳しくなっております。

そのうえで、5つの取り組みが挙げられています。

地方拠点の位置づけは、価格競争への対応としても説明されています。

地方拠点のIT多目的センターを活用した「高度ニアショア開発」により、低価格競争への対応も図ってまいります。

注記では「「高度ニアショア開発」とは、国内の地方拠点において、付加価値の高い技術者集団によって行うコストパフォーマンスの高い開発方式です」と定義されています。

プロジェクトマネジメントの強化についても具体的です。

・一定規模以上の案件を対象に、開発プロセスの重要なフェーズごとにプロジェクトレビューを実施品質管理部門にて、プロジェクト開発における実行可能性検証、進捗管理、品質管理、リスク管理等全般を統括 ・品質管理部門による受注段階からのレビュー強化によるリスクの早期発見と品質・プロジェクト管理の徹底

**「不採算案件の抑制」**が目的として明記されています。実際、直近期のセグメント説明にも「前々年度に発生した不採算案件に伴う引き継ぎ作業を前年度第1四半期に実施していた影響が一巡し」という記述があります。

15期連続増収増益とROE5期すべて25%超

有価証券報告書の連結経営指標等の推移(第20期〜第24期)です。

決算期売上高(千円)経常利益(千円)当期純利益(千円)連結従業員数ROE自己資本比率
2021年6月14,444,3251,730,1821,196,4941,036人29.2%70.9%
2022年6月16,156,8712,004,1721,439,0971,194人28.6%72.3%
2023年6月18,149,5602,059,5801,447,7041,250人25.1%73.5%
2024年6月19,888,2442,409,4211,686,9241,399人26.0%68.1%
2025年6月24,159,0353,027,7852,178,3681,532人29.0%71.6%

※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

**ROEは29.2%→28.6%→25.1%→26.0%→29.0%。5期すべて25%を超えています。**当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業では、ROEが4.4%〜36.7%の範囲に分布していました。5期を通じて25%以上を保つ例は限られます。

しかも自己資本比率は68.1%〜73.5%と高水準で推移しています。当メディアが読んだ企業のなかには、自己資本比率を下げることでROEが上がっていた例もありましたが、この会社は財務を厚く保ったままROEを維持しています。

経常利益率は約12.0%から**約12.5%**へ。受託開発が中心の会社としては上位の水準です。

直近期の説明は次のとおりです。

当連結会計年度の売上・利益は、ともに旺盛な需要に対応し、過去最高の業績となりました。(中略)以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高24,159,035千円(前期比21.5%増)、営業利益3,013,992千円(同24.3%増)、経常利益3,027,785千円(同25.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,178,368千円(同29.1%増)となり、15期連続の増収増益を達成しました。

増収の内訳も具体的です。

業務システム開発では、金融系案件への回帰戦略が成果を上げ、公共、通信、製造系案件も伸展し、更に2024年2月にM&Aにより当社グループに加入したシステム・プロダクト株式会社の売上も加わったことから、大幅な増収増益を達成しました。特に、利益面では、当第3四半期まで続いた公共系高単価案件が大きく貢献しました。

一方で、課題も書かれています。

運用サポートでは、クラウド系インフラ構築領域が伸びるなど着実に業務領域を広げているものの、Salesforceなどの新サービス展開が遅れ気味であることから、売上は伸ばすことができたものの、利益面については微増にとどまりました。

キャッシュ・フローは次のとおりです。

決算期営業CF(千円)投資CF(千円)財務CF(千円)現金及び現金同等物
2023年6月1,427,316△66,838△1,031,3584,174,928
2024年6月1,741,683△595,613△804,7124,506,944
2025年6月2,394,103+10,944△1,546,1915,337,753

営業CFは5期すべてプラスで、直近期は2,394,103千円。1株当たり配当額は72円、配当性向52.1%(提出会社ベース)で、2030年ビジョンの「配当性向50%以上」をすでに満たしています。

「技術者数に依存しない高収益モデル」という課題設定

有価証券報告書の「対処すべき課題」の第1項目は、収益力の強化です。

付加価値の追求と変化対応への幅広い取り組みにより、現業の業容拡大を図ってまいります。また、市場ニーズに対応した商品を継続的に開発販売することにより、技術者数に依存しない新たな高収益モデルを確立してまいります。

受託開発の会社が「技術者数に依存しない」と書くのは、人月ベースの収益から離れたいという意思表示です。その手段が自社商品であり、有価証券報告書にはWebARGUS(セキュリティ)とxoBlos(Excel業務イノベーションプラットフォーム)が挙げられています。

価格競争への対応にも、明確な方針が書かれています。

顧客のコスト競争力の追求は依然として続いており、国内市場の競争は厳しさを増しております。当社は、顧客の求めるQCD(高品質・低価格・短納期)を提供することで、顧客満足度を上げる取り組みを行っております。その中で、技術者の付加価値を向上させ、顧客にとって無くてはならない立ち位置を築き、価格競争に巻き込まれない対応を図ってまいります。

「価格競争に巻き込まれない」と「高度ニアショア開発により低価格競争への対応も図る」が並んでいる点は、二正面の戦略と読めます。都市部では付加価値で、地方拠点ではコストパフォーマンスで、という組み合わせです。

Purposeも新中期経営計画(2024年度〜2026年度)で定められています。

「進歩」を続けるデジタル社会(変化)をITの力(対応力)で支え、人々の生活を豊かに。

働き方とキャリア形成の特徴

有価証券報告書から読み取れる特徴は、次の4点です。

1つ目は、カンパニー制であること。「カンパニー制による部分最適の推進(変化対応・専門特化・経営者育成)」と記載されています。事業単位で経営に近い経験を積む設計です。

**2つ目は、地方拠点があること。**松山市、仙台市、函館市、北斗市。「IT多目的センター」として位置づけられ、「高度ニアショア開発」を担います。

**3つ目は、自社商品を育てていること。**WebARGUS、xoBlos。「技術者数に依存しない新たな高収益モデル」の中核です。

**4つ目は、品質管理部門が独立していること。**受注段階からのレビュー、フェーズごとのプロジェクトレビュー、進捗・品質・リスク管理の統括を担います。

向いている人/向いていない人

有価証券報告書の記載から読み取れる範囲で整理します。ここに書いたことは相性の目安であり、選考の合否を決めるものではありません。

向いていると考えられる人

向いていない可能性がある人

エージェントベストの見解

**「ROEが5期すべて25%超、しかも自己資本比率は70%前後」。この2つが同時に成り立っている会社は多くありません。**当メディアはこの数か月、有価証券報告書を読むたびにROEの分解を確認してきました。**ROEの分母は自己資本ですから、自己資本比率が低い会社ほどROEは高く出ます。**同じ時期に読んだ企業では、ROE33.6%だが自己資本比率22.1%という会社、ROEが5期連続で上がる一方で持分比率が32.4%→21.7%と下がり続けた会社がありました。どちらも「分母が小さいこと」がROEを押し上げている面があります。この会社は違います。自己資本比率は70.9%→72.3%→73.5%→68.1%→71.6%と高い水準を保ったまま、ROEが29.2%→29.0%。分母を厚くしたままROEを出しているということは、純粋に稼ぐ力が高いということです。もう1つ、この会社の数字で注目したいのは1人あたり売上高の伸びです。約1,394万円から約1,577万円へ13.1%増。人を47.9%増やしながら、1人あたりも上げています。普通は人を急に増やすと1人あたりの数字は下がります。新人の立ち上がりに時間がかかるからです。それが起きていないということは、M&A(2024年2月のシステム・プロダクト株式会社加入)で即戦力を取り込んだ面と、高単価案件(公共系)を取れた面の両方があると読めます。面接では2つ聞いてください。1つ目、「新卒とキャリア採用の比率はどのくらいですか」。2つ目、「公共系高単価案件は継続する見通しですか」有価証券報告書は「当第3四半期まで続いた公共系高単価案件が大きく貢献」と書いており、継続性は明示していません。

選考に向けた準備

事業の理解

有価証券報告書から確認しておきたいのは、次の点です。

数字の押さえ方

面接で使える数字を挙げます。

項目数値
連結売上高(2025年6月期)24,159,035千円(前期比21.5%増)
営業利益3,013,992千円(同24.3%増)
経常利益3,027,785千円(同25.7%増)
親会社株主に帰属する当期純利益2,178,368千円(同29.1%増)
ROE29.0%(5期すべて25%超)
自己資本比率71.6%
連結従業員数1,532人(外110人)
提出会社の平均年間給与5,668,537円(1,240人・37.5歳・勤続9.0年)
直近期の昇給平均9%
2030年ビジョン売上高500億円/営業利益50億円/配当性向50%以上

質問の準備

まとめ

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社は、業務システム開発と運用サポートを中核に、自社商品も育てている会社です。連結従業員1,532人で売上高24,159,035千円、経常利益3,027,785千円という規模にあります。

有価証券報告書から読み取れる特徴を整理します。

**財務を厚く保ったまま高いROEを続けている会社。**これが有価証券報告書から読み取れる姿です。

よくある質問

Q. 平均年収はどのくらいですか。

有価証券報告書(第24期・2025年6月期)によると、提出会社の平均年間給与は5,668,537円です。平均年齢37.5歳、平均勤続年数9.0年という条件つきの数字で、注記には「2024年度(2024年7月~2025年6月)で、役員(取締役、監査役)及び休職者を除き、1年間在籍した者の給与で賞与及び基準外賃金を含んでおります」と記載されています。あわせて直近期に「社員の処遇改善(平均9%の昇給)」を実施した旨も記載されています。

Q. 地方拠点での勤務はありますか。

有価証券報告書の課題に「**地方拠点(松山市、仙台市、函館市、北斗市)**を活かした地元志向の優秀な人材の採用・育成による、あらゆる仕事に対応するIT多目的センターの構築及びこの地方モデルの他の新たな地域への展開」と記載されています。これらの拠点は「高度ニアショア開発」(国内の地方拠点において、付加価値の高い技術者集団によって行うコストパフォーマンスの高い開発方式)を担います。勤務地の条件は応募時にご確認ください。

Q. 決算期はいつですか。

同社の決算期は6月です。直近の有価証券報告書は第24期(2024年7月1日〜2025年6月30日)で、2025年9月24日に提出されています。本記事の数値はこの期のものです。3月決算の企業と比較する際は、対象期間の違いにご留意ください。


※本記事は、掲載時点で公開されている有価証券報告書および公式サイトの情報をもとに作成しています。制度・数値は変更される場合がありますので、応募前に企業の公式情報を必ずご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)