デジタルアーツの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

デジタルアーツ 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

有価証券報告書によると、デジタルアーツ株式会社の直近期の売上高は10,835百万円、経常利益は4,840百万円です。**経常利益率44.7%。**当メディアがこれまで有価証券報告書から読んできた情報サービス企業のなかで、最上位に位置する水準です。従業員は連結279名で、1人あたり売上高は約3,882万円。1998年に国産初のWebフィルタリングソフトを開発した会社が、いまどういう構造で利益を出しているのか。この記事では、有価証券報告書から事業と組織の実態を整理します。

会社概要と1998年の国産初フィルタリングソフト

項目内容
会社名デジタルアーツ株式会社
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード2326)
決算期3月
従業員数連結279名(外46名)/提出会社279名(外46名)(2026年3月31日現在)
報告セグメントセキュリティ事業の単一セグメント
グループ構成当社および連結子会社3社
本店東京都千代田区大手町一丁目5番1号

沿革は次のとおりです。

年月内容
1995年6月インターネット関連アプリケーションソフトの開発販売を主な目的として、東京都港区にデジタルアーツ株式会社(資本金1,000万円)を設立
1998年8月国産初のWebフィルタリングソフトを開発、同時に有害情報の収集を開始
2002年9月大阪証券取引所ナスダックジャパン市場に上場
2004年9月インターネット・モニタリングサービス「NET iScope」の営業を譲渡し、フィルタリングソフト分野に事業を集中
2005年2月世界22の国と地域で「フィルタリングを含むインターネットアクセス制御に関する特許」を取得
2011年4月米国子会社 DigitalArts America, Inc. 設立/英国子会社 DigitalArts Europe Ltd 設立
2012年2月東京証券取引所市場第二部に上場(2013年3月に第一部へ指定銘柄変更)
2015年11月シンガポール子会社 DigitalArts Asia Pacific Pte. Ltd. 設立
2021年12月「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)に登録
2024年3月デジタルアーツコンサルティング株式会社の全保有株式を譲渡
2025年3月「m-FILTER MailAdviser」(Microsoft 365 対応版)、統合認証プラットフォーム「a-FILTER」、データ保護・ファイル転送「f-FILTER」の3製品をISMAPに登録
2026年1月「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」「有害情報対策版」の2製品を新たにISMAPに登録

2004年に「フィルタリングソフト分野に事業を集中」する判断をしたことが、有価証券報告書の沿革に明記されています。

製品と事業の構成

報告セグメントはセキュリティ事業の単一です。有価証券報告書によると、事業内容は「Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・遠隔削除ソリューションの企画・開発・販売等」です。

会社主要な事業内容
当社インターネットセキュリティ関連ソフトウエア及びアプライアンス製品の企画・開発・販売
DigitalArts Asia Pacific Pte. Ltd.FinalCode」(ファイル暗号化・遠隔削除ソリューション)の販売

主力製品は、Webセキュリティ製品**「i-FILTER」とメールセキュリティ製品「m-FILTER」**です。ほかに統合認証プラットフォーム「a-FILTER」、データ保護・ファイル転送「f-FILTER」が有価証券報告書に登場します。

事業環境については、次のように記載されています。

クラウドサービスの利用拡大、社外からのシステム利用の定着、生成AI等の新たな技術の業務利用の進展に伴い、認証、アクセス制御、通信制御、データ保護、ログ管理等を組み合わせたセキュリティ対策の重要性が高まっております。

中期経営計画(2025年3月期〜2027年3月期)では、3つの柱が掲げられています。

内容(有価証券報告書の記載から)
セキュリティ事業の成長ゼロトラストセキュリティの実現を支援する新製品の投入に加え、クロスセル・アップセル戦略を継続的に推進
公共市場シェア拡大「GIGAスクール構想第2期」案件において、受注シェアの更なる拡大と既存顧客における単価向上の両立
新施策実行のための人材投資競争優位性のある製品を自社開発するエンジニアへの投資に加え、大企業・中堅企業向けの直販強化を担う営業人材へのインセンティブ付与や育成・採用等への投資

ただし、有価証券報告書には計画の見直しも明記されています。

中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の最終年度である2027年3月期につきましては、足元の事業環境及び業績動向を踏まえ、計画を見直しております。

課題の第1項目には、次のように書かれています。

企業向け市場における成長の立ち上がりは、当初想定よりも緩やかに推移いたしましたが、販売代理店との協業体制を強化しつつ、エンドユーザーとの接点拡大を通じて、顧客ニーズや課題の迅速な把握に努め、「販売力」及び「開発力」の強化を図ってまいります。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

有価証券報告書(第31期・2026年3月期)によると、提出会社の平均年間給与は6,990千円、平均年齢34.9歳、平均勤続年数7.1年、対前事業年度増減率は13.1%です。評価制度についてはマネジメント力を評価する役職等級と、専門性及び個人のスキルを評価する能力等級をそれぞれ設定している旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、労働組合は結成されていないが労使関係は円満に推移している旨が記載されています。提出会社の男性労働者の育児休業取得率は33.3%です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

資格取得支援制度、職階別社内教育制度、外部専門家研修制度等を通じて人材育成の強化に取り組む旨が記載されています。中期経営計画では「新施策実行のための人材投資」が3つの柱の1つに置かれています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

提出会社の平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は7.1年。管理職に占める女性労働者の割合は8.6%です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

平均年間給与の対前事業年度増減率13.1%。この数字は、当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ企業のなかで上位に入ります。同じ時期に扱った企業の増減率は△4.8%から+15.2%まで分布していましたが、多くは1〜8%台でした。13.1%はそのなかで際立ちます。ではなぜ上がったのか。有価証券報告書の中期経営計画に、答えの一部が書かれています。「新施策実行のための人材投資」という柱があり、その中身は「競争優位性のある製品を自社開発するエンジニアへの投資に加え、大企業・中堅企業向けの直販強化を担う営業人材へのインセンティブ付与や育成・採用等に対する投資」。エンジニアと営業の両方に、名指しで投資すると書いてあります。評価制度についても具体的です。「マネジメント力を評価する役職等級と、専門性及び個人のスキルを評価する能力等級をそれぞれ設定し、両面から総合的な評価を行う」「各部門の特性及び求められる役割等を踏まえ、部門ごとに評価項目及び給与レンジを設定する」。部門ごとに給与レンジが違うと明記されているので、「デジタルアーツの平均年収」という問いは応募職種によって答えが変わります。面接では3つ聞いてください。1つ目、「応募する部門の給与レンジはどのくらいですか」。2つ目、「役職等級と能力等級は、どちらが年収に効きますか」。3つ目、「営業のインセンティブは何に連動しますか」部門別に給与レンジを設定する会社では、この3つで実態のかなりの部分が見えます。

提出会社279名の年収699万円と1人あたり売上3,882万円

有価証券報告書の従業員の状況です(2026年3月31日現在)。

連結会社の状況

区分従業員数
セキュリティ事業279名(46名)

※( )内は臨時雇用者(派遣スタッフ等)の年間平均雇用人数を外数で記載

提出会社の状況

項目数値
従業員数279名(外46名)
平均年齢34.9歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与6,990千円
対前事業年度増減率13.1%

連結279名と提出会社279名が同数です。海外子会社3社を含むグループですが、就業人員はほぼ提出会社に集中しています。有価証券報告書の数字がそのまま応募先の実態に近い構造です。

従業員数の推移は次のとおりです。

決算期連結従業員数提出会社売上高(百万円)
2022年3月324名254名9,051
2023年3月353名246名10,436
2024年3月252名252名11,512
2025年3月272名272名9,982
2026年3月279名279名10,835

第29期(2024年3月期)に連結従業員が101名減っていますが、有価証券報告書に理由が明記されています。

第29期の従業員数が101名減少しておりますが、主な理由は、2024年3月29日付で当社連結子会社であったデジタルアーツコンサルティング株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことによるものであります。

同じ譲渡により、第30期の売上高に対して約2,196百万円の売上高減の影響が発生した旨も記載されています。第29期の売上高11,512百万円から第30期9,982百万円への減少は、これで説明がつきます。

1人あたり売上高は約3,882万円(10,835百万円÷279名)。当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業では、1人あたり売上高が約2,000万円〜1億7,000万円の範囲に分布していました。

男女に関する指標は次のとおりです。

項目数値
管理職に占める女性労働者の割合8.6%
男性労働者の育児休業取得率33.3%
正規雇用労働者の男女の賃金の差異79.5%

評価・報酬制度については、次のように記載されています。

評価制度については、マネジメント力を評価する役職等級と、専門性及び個人のスキルを評価する能力等級をそれぞれ設定し、両面から総合的な評価を行う仕組みとしております。また、各部門の特性及び求められる役割等を踏まえ、部門ごとに評価項目及び給与レンジを設定することで、業務特性に応じた適正な評価及び処遇の実現に取り組んでおります。(中略)役職ごとに役割定義及び評価基準を設けるとともに、能力評価、役職評価及び賞与評価を通じて昇降格及び賞与を決定することで、従業員の成長意欲の向上及び持続的な企業価値向上につながる人材基盤の強化を図っております。

**「昇降格」**という語が入っている点は、等級が上下しうる設計であることを示します。

経常利益率44.7%とROE5期すべて19%超

有価証券報告書の連結経営指標等の推移(第27期〜第31期)です。

決算期売上高(百万円)経常利益(百万円)当期純利益(百万円)連結従業員数ROE自己資本比率
2022年3月9,0514,1352,900324名26.2%62.7%
2023年3月10,4364,4293,062353名23.3%66.9%
2024年3月11,5124,4434,377252名29.1%71.0%
2025年3月9,9824,5623,183272名19.1%76.6%
2026年3月10,8354,8403,427279名19.2%66.1%

※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。第29期の当期純利益の大幅な増加は子会社株式売却益の計上等によるもの

注目すべきは、売上高が横ばい圏で推移する一方、経常利益が5期連続で増えていることです。4,135→4,429→4,443→4,562→4,840百万円。第30期には売上高が1,530百万円減った(子会社譲渡の影響)にもかかわらず、経常利益は増えています。

経常利益率で見ると、45.7%→42.4%→38.6%→45.7%→44.7%5期すべて38%を超えています。

当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業では、経常利益率が受託開発中心の会社で6.7〜12.1%、自社パッケージを持つ会社で24.7〜32.0%という分布でした。44.7%はその上に位置し、同じ時期に読んだ企業のなかでは最上位です。

**ROEは19.1%〜29.1%の範囲で推移し、5期すべて19%を超えています。**自己資本比率は62.7%〜76.6%。

キャッシュ・フローには直近期に大きな変化があります。

決算期営業CF(百万円)投資CF(百万円)財務CF(百万円)現金及び現金同等物
2024年3月2,830+1,012△2,54518,339
2025年3月2,817△1,107△2,09617,952
2026年3月8,381△1,161△2,09523,083

**営業CFが2,817百万円から8,381百万円へ、約3倍に増えています。**同じ期に総資産も22,627百万円から27,865百万円へ増加しました。自己資本比率が76.6%から66.1%へ下がっているのは、純資産(17,365→18,454百万円)より総資産の伸びが大きかったためです。

国産セキュリティメーカーという立ち位置

有価証券報告書は、自社を**「国産セキュリティソフトウェアメーカー」**と表現しています。

当社グループは、創業以来、社会課題の解決を標榜し、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」という企業理念のもと、地球環境の保全及び持続可能な社会の実現に向けて、国産セキュリティソフトウェアメーカーとして様々な取組を推進しております。

この立ち位置は、公共市場での実績にもつながっています。

認証・登録時期
ISMS(ISO/IEC 27001:2013)の認証を取得2020年3月
クラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2015)の認証を取得2020年11月
「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」(ISMAP)に登録2021年12月
「m-FILTER MailAdviser」(Microsoft 365 対応版)、「a-FILTER」、「f-FILTER」の3製品をISMAPに登録2025年3月
「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」「有害情報対策版」の2製品をISMAPに登録2026年1月

ISMAP登録製品を段階的に増やしていることがわかります。中期経営計画の柱にも「公共市場シェア拡大」があり、「GIGAスクール構想第2期」案件での受注シェア拡大と単価向上が目標として挙げられています。

普及・啓発活動についても記載があります。

当社製品の機能を活用し、マルウェア感染やホームページ改ざんの疑いがあるインターネットユーザーへ**無償で通知を行うサイバーリスク情報提供サービス「Dアラート」**を提供しております。加えて、開発部門の専任チームによる調査・分析結果を「DigitalArts Security Reports」として発信し(中略)また、全国の自治体や学校からの要請に基づく講演活動を通じて、スマートフォンをはじめとするモバイル端末の利用における情報リテラシーの向上に資する情報提供を行う

働き方とキャリア形成の特徴

有価証券報告書から読み取れる特徴は、次の4点です。

**1つ目は、自社製品の会社であること。**i-FILTER、m-FILTER、FinalCode、a-FILTER、f-FILTER。いずれも自社開発の製品です。受託開発ではありません。

**2つ目は、少人数であること。**連結279名で売上高10,835百万円、経常利益4,840百万円。1人あたり売上高は約3,882万円です。

**3つ目は、部門ごとに給与レンジが設定されていること。**有価証券報告書に「各部門の特性及び求められる役割等を踏まえ、部門ごとに評価項目及び給与レンジを設定する」と明記されています。

**4つ目は、公共と企業の2つの市場を持つこと。**公共市場(GIGAスクール構想等)ではシェア拡大を、企業向け市場では成長基盤の構築を掲げています。ただし企業向け市場については「当初想定よりも緩やかに推移」と記載されています。

向いている人/向いていない人

有価証券報告書の記載から読み取れる範囲で整理します。ここに書いたことは相性の目安であり、選考の合否を決めるものではありません。

向いていると考えられる人

向いていない可能性がある人

エージェントベストの見解

**「売上高は横ばい圏なのに、経常利益は5期連続で増えている」。この形は、応募者にとって読む価値があります。**この会社の売上高は9,051→10,436→11,512→9,982→10,835百万円と上下していますが、経常利益は4,135→4,429→4,443→4,562→**4,840百万円と一度も減っていません。**当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ企業では、売上が伸びても利益率が下がる会社(経常利益率16.0%→12.4%)、増収なのにセグメント利益が45.6%減った会社などがありました。この会社は逆です。理由の一つは構成の変化です。第29期にデジタルアーツコンサルティング株式会社の全株式を譲渡しており、これによって第30期の売上高は約2,196百万円減りました。売上規模の大きい事業を手放して、利益率の高い製品事業に集中したという読み方ができます。実際、いま残っているのはWebセキュリティ、メールセキュリティ、ファイル暗号化・遠隔削除といった自社製品です。ここから応募者が読むべきことは2つあります。1つ目、この会社は規模より利益率を選ぶ判断をした実績がある。2つ目、だからこそ「売上を伸ばす仕事」の位置づけを確認する必要がある。中期経営計画の企業向け市場については「当初想定よりも緩やかに推移」と率直に書かれ、2027年3月期の計画も見直されています。面接では2つ聞いてください。1つ目、「企業向け市場の立ち上がりが緩やかだった原因を、社内ではどう分析していますか」。2つ目、「計画見直し後の目標は、売上と利益率のどちらを優先していますか」

選考に向けた準備

事業の理解

有価証券報告書から確認しておきたいのは、次の点です。

数字の押さえ方

面接で使える数字を挙げます。

項目数値
連結売上高(2026年3月期)10,835百万円
経常利益/経常利益率4,840百万円/44.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,427百万円
ROE19.2%(5期すべて19%超)
自己資本比率66.1%
営業CF8,381百万円(前期2,817百万円)
連結従業員数279名(外46名)
提出会社の平均年間給与6,990千円(34.9歳・勤続7.1年・+13.1%
1人あたり売上高約3,882万円

質問の準備

まとめ

デジタルアーツ株式会社は、1995年に設立され、1998年に国産初のWebフィルタリングソフトを開発した会社です。連結従業員279名で売上高10,835百万円、経常利益4,840百万円という規模にあります。

有価証券報告書から読み取れる特徴を整理します。

**規模より利益率を選んだ、自社製品の会社。**これが有価証券報告書から読み取れる姿です。

よくある質問

Q. 平均年収はどのくらいですか。

有価証券報告書(第31期・2026年3月期)によると、提出会社の平均年間給与は6,990千円、対前事業年度増減率は13.1%です。平均年齢34.9歳、平均勤続年数7.1年という条件つきの数字で、賞与および基準外賃金を含みます。同社は「部門ごとに評価項目及び給与レンジを設定する」旨を有価証券報告書に記載していますので、応募する部門のレンジをご確認ください。

Q. どんな製品を扱いますか。

有価証券報告書によると、事業内容は「Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・遠隔削除ソリューションの企画・開発・販売等」です。主力製品はWebセキュリティ製品「i-FILTER」とメールセキュリティ製品「m-FILTER」。ほかに統合認証プラットフォーム「a-FILTER」、データ保護・ファイル転送「f-FILTER」、ファイル暗号化・遠隔削除「FinalCode」が挙げられています。

Q. 従業員数が減った時期があるのはなぜですか。

有価証券報告書に「第29期の従業員数が101名減少しておりますが、主な理由は、2024年3月29日付で当社連結子会社であったデジタルアーツコンサルティング株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことによるものであります」と記載されています。同じ譲渡により第30期の売上高に約2,196百万円の減少影響が発生した旨も記載されています。直近期(第31期)の連結従業員数は279名です。


※本記事は、掲載時点で公開されている有価証券報告書および公式サイトの情報をもとに作成しています。制度・数値は変更される場合がありますので、応募前に企業の公式情報を必ずご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)