三菱UFJキャピタルの評判|年収・働き方・選考対策まで解説
三菱UFJキャピタル株式会社の設立は昭和49年(1974年)8月1日です。当メディアがこの一連の記事で扱ってきたベンチャーキャピタルのなかで、最も古い会社になります。従業員は96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む)、資本金29億5千万円、本社のほかに大阪支社と名古屋支社。そして主要株主は計11社。三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行に加え、三菱ケミカル、東京海上日動火災保険、明治安田生命保険が名を連ねます。この記事では、公開情報からこの会社で働くことの実態を整理します。
会社概要と1974年設立という50年
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 三菱UFJキャピタル株式会社(Mitsubishi UFJ Capital Co., Ltd.) |
| 上場区分 | 非上場 |
| 設立 | 昭和49年(1974年)8月1日 |
| 代表取締役社長 | 小島 拓朗 |
| 代表取締役副社長 | 宝子山 真史 |
| 資本金 | 29億5千万円 |
| 従業員数 | 96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む) |
| 本社 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F |
| 大阪支社 | 〒541-0044 大阪市中央区伏見町3丁目4番9号 |
| 名古屋支社 | 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目21番24号 |
上記は同社の公式サイトの会社概要に記載されている内容です。
1974年設立という年数は、日本のベンチャーキャピタルの歴史そのものに近いものです。当メディアが扱ってきた他社と比べると、みずほキャピタルが1983年、グローバル・ブレインが1998年、独立系の多くは2010年代以降の設立でした。
そして資本金29億5千万円。ベンチャーキャピタルとしては大きな水準です。他社の例では、資本金1億円や902,400千円という会社がありました。
主要株主11社という構成
公式サイトの会社概要には、主要株主が次のように記載されています。
株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱ケミカル株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、明治安田生命保険相互会社ほか計11社
この顔ぶれには特徴があります。銀行系のベンチャーキャピタルでありながら、株主が銀行だけではないという点です。
| 分類 | 株主 |
|---|---|
| 銀行・信託 | 株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 事業会社 | 三菱ケミカル株式会社 |
| 保険 | 東京海上日動火災保険株式会社、明治安田生命保険相互会社 |
当メディアが扱った他の銀行系ベンチャーキャピタルでは、株主の記載が「みずほ銀行 その他」という会社もありました。それと比べると、株主の構成が具体的に開示されており、かつ多様です。
事業会社である三菱ケミカルが株主に入っている点は、投資領域を考えるうえでの手がかりになります。同社は運用ファンドの1つとしてライフサイエンスファンドを掲げています。
評判の傾向
以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。
年収・評価制度
同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。ベンチャーキャピタルの報酬は一般に、管理報酬をもとにした固定給と、ファンドの成功報酬(キャリー)の配分で構成されるとされます。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
ワークライフバランス
公式サイトによると本社(東京・日本橋)のほかに大阪支社と名古屋支社があります。勤務制度の詳細は公開されていません。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
キャリア・成長機会
従業員数は96名(派遣社員含む)で、ベンチャーキャピタルとしては規模の大きい部類です。運用ファンドには基幹ファンドのほかライフサイエンスファンド、日台ファンドがあります。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
社風・人間関係
1974年8月1日設立で50年を超える歴史があります。主要株主は三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱ケミカル、東京海上日動火災保険、明治安田生命保険ほか計11社です。
※公開されている口コミの傾向をまとめたものです
エージェントベストの見解
**親会社が上場していれば有価証券報告書から子会社の情報が読める、とは限りません。**この記事を書くにあたって、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの有価証券報告書(第21期・2026年3月期)を開き、三菱UFJキャピタルを検索しました。**記載がありません。**関係会社の状況に載っているのは、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券といった主要子会社です。MUFGの連結従業員数は161,576人。この規模のグループでは、96名のベンチャーキャピタルは有価証券報告書に個別掲載される対象になりません。ここから学べることがあります。親会社の有価証券報告書が使えるかどうかは、グループの規模と子会社の重要度で決まるということです。当メディアで扱った例では、みずほキャピタル(従業員70名)はみずほフィナンシャルグループの有価証券報告書に記載がありました。サイバーエージェント・キャピタルも同様です。一方この会社は載らない。だから調査の手順としては、まず親会社の有報を検索し、無ければ公式サイトとgBizINFOに切り替える。これが実務的です。無いことを確認するのも、調べたことの一部です。
従業員96名・3拠点という規模
公式サイトによると、同社の従業員数は**96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む)**です。
この規模を、当メディアが扱ってきた他のベンチャーキャピタルと並べてみます。
| 会社 | 人数の目安 |
|---|---|
| グローバル・ブレイン | 160名(キャピタリスト72名ほか) |
| 三菱UFJキャピタル | 96名(派遣社員含む) |
| みずほキャピタル | 70名 |
| 独立系VCの多く | 13〜25名 |
独立系ベンチャーキャピタルの4倍前後という規模です。この人数が可能になる背景には、運用資産の大きさと、グループの基盤があると考えられます。
そして拠点。本社(東京都中央区日本橋)に加えて、**大阪支社(大阪市中央区伏見町)と名古屋支社(名古屋市中区錦)**があります。
3拠点体制は、地域の企業へのアクセスを意味します。ベンチャーキャピタルの多くが東京に集中するなかで、大阪と名古屋に拠点を持つ会社は限られます。三菱UFJ銀行の拠点網が背景にあると考えられます。
働く側から見ると、勤務地の選択肢があるということでもあります。応募時には、どの拠点の募集かを確認しておきたいところです。
運用ファンド5本と「運用終了」の明示
公式サイトの運用ファンドのページには、5本のファンドが掲載されています。
| ファンド | 状態 |
|---|---|
| 基幹ファンド | ― |
| ライフサイエンスファンド | ― |
| OiDE®ファンド | 運用終了 |
| 日台ファンド | ― |
| 東北6次産業化サポートファンド | 運用終了 |
ここで注目したいのは、運用終了したファンドを掲載し続けていることです。
ベンチャーキャピタルのファンドには運用期間があります。期間が終われば清算され、役割を終えます。多くの会社は現在運用中のファンドだけを掲載しますが、この会社は終了したものも並べています。
これは応募者にとって有用な情報です。過去にどんな領域に取り組んできたのかが分かるからです。
ファンドの名前からも方向性が読み取れます。ライフサイエンスファンドは創薬や医療機器といった領域、日台ファンドは台湾との連携、東北6次産業化サポートファンドは地域の農林漁業に関わる領域。基幹ファンドを軸としつつ、テーマや地域ごとにファンドを組んできた構成です。
なお、各ファンドの規模や運用中のファンドの本数は公式サイトの会社概要には記載されていません。応募を検討される場合は、面接で確認する項目になります。
MUFGグループの有価証券報告書から読めること
三菱UFJキャピタル株式会社自体は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの有価証券報告書には記載されていません。それでも、グループ全体の姿は参考になります。
有価証券報告書(第21期・2026年3月期)によると、MUFGの連結従業員数は161,576人です(嘱託6,217人および臨時従業員22,291人を含まず)。
| セグメント | 従業員数 |
|---|---|
| リテール・デジタル事業本部 | 18,434人 |
| 法人・ウェルスマネジメント事業本部 | 19,090人 |
| コーポレートバンキング事業本部 | 6,892人 |
| グローバルコマーシャルバンキング事業本部 | 73,850人 |
| 受託財産事業本部 | 13,014人 |
| グローバルCIB事業本部 | 4,111人 |
| 市場事業本部 | 2,515人 |
| その他 | 23,670人 |
| 合計 | 161,576人 |
また同社および最大人員会社の状況も開示されています(2026年3月31日現在)。
| 会社 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年間給与 | 対前事業年度増減率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 3,637人 | 40.3歳 | 13.5年 | 11,702千円 | 7.0% |
| 株式会社三菱UFJ銀行(最大人員会社) | 31,691人[7,120] | 40.1歳 | 15.8年 | 9,143千円 | 6.8% |
**平均年間給与の対前事業年度増減率が7.0%と6.8%。**当メディアが扱ってきた企業のなかでは高い部類にあたります。
報酬方針についても記載があります。同社および主要な子会社である三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の報酬方針は、人的資本投資を「戦略的投資」と捉え、必要な人材の確保および社員エンゲージメント向上を目的として報酬制度の充実を図るものとされています。報酬は成果や貢献度、会社の持続的な成長への寄与等を総合的に勘案し、公正な評価に基づき決定するとされ、報酬体系は主に給与・賞与で構成。加えて2024年7月より、一定の要件を満たす管理職に対して株式付与ESOP信託を活用した株式交付制度を導入しているとの記載があります。
**ただし、これらはすべてMUFGおよび主要子会社の数字と方針であり、三菱UFJキャピタルのものではありません。**同社の平均年間給与は公開されていないため、求人票と面接で確認する必要があります。
働き方とキャリア形成の特徴
同社でのキャリアを考えるうえで軸になるのは、50年の歴史を持つ銀行系ベンチャーキャピタルという立ち位置です。
1974年設立。ベンチャーキャピタルという業態が日本で確立する前から投資を続けてきた組織には、蓄積された判断の型があると考えられます。
もう1つの軸は、株主の多様性です。主要株主は三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行に加え、三菱ケミカル、東京海上日動火災保険、明治安田生命保険ほか計11社。事業会社と保険会社が入っています。これは投資先への支援経路の広さを意味する可能性があります。
3つ目の軸は、テーマ別のファンドです。基幹ファンド、ライフサイエンスファンド、日台ファンド。担当するファンドによって、見る領域も、必要な知識も変わります。とくにライフサイエンスは、創薬や医療機器といった専門性の高い領域です。
4つ目の軸は、3拠点体制です。東京・大阪・名古屋。地域の企業に接する機会があることを示します。
5つ目の軸は、96名という規模です。独立系ベンチャーキャピタルの4倍前後。分業と専門化が成立する人数だと考えられます。1人が投資からファンド管理まで全部を担う働き方とは異なります。
なお報酬、平均年齢、平均勤続年数、勤務制度、運用ファンドの規模は公開されていません。
向いている人/向いていない人
向いている人
歴史のある組織で投資に取り組みたい方
1974年8月1日設立で、50年を超える歴史があります。
ライフサイエンス領域に専門性がある方
運用ファンドの1つとしてライフサイエンスファンドが掲げられ、主要株主に三菱ケミカルが入っています。
東京以外の拠点で働きたい方
本社(東京・日本橋)のほかに大阪支社と名古屋支社があります。
向いていない人
公開情報で年収水準を確認してから応募したい方
非上場で、親会社グループの有価証券報告書にも同社の記載はありません。
少人数で裁量広く動きたい方
従業員96名(派遣社員含む)で3拠点を持つ組織であり、分業が想定されます。
エージェントベストの見解
**株主の顔ぶれで、ベンチャーキャピタルの性格が分かります。**この会社の主要株主は、三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱ケミカル、東京海上日動火災保険、明治安田生命保険ほか計11社。ここから3つ読めます。1つ目、銀行だけの会社ではないこと。当メディアが扱った他の銀行系VCでは株主が「銀行 その他」という記載の会社もありました。それと比べると、この会社は事業会社と保険会社が明示的に入っています。2つ目、投資領域との対応。三菱ケミカルが株主で、運用ファンドにライフサイエンスファンドがある。素材や化学、創薬といった領域への接続が想定されます。3つ目、支援経路の広さ。株主が11社あるということは、投資先を紹介できる先も相応にあるということです。保険会社2社が入っている点も、ヘルスケア領域では意味を持ちます。応募を検討されるなら、面接で「株主企業との連携は実務でどのくらいありますか」と聞いてください。株主が多いことが実際の支援につながっているのか、それとも資本関係にとどまるのか。ここが分かれば、この会社の強みが実感を伴って見えてきます。
選考に向けた準備
応募の前に確かめること
三菱UFJキャピタル株式会社は非上場のベンチャーキャピタルです。公式サイトの会社概要によると、設立は昭和49年(1974年)8月1日、代表取締役社長は小島拓朗氏、代表取締役副社長は宝子山真史氏、資本金29億5千万円、従業員数は96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む)です。
本社は東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F、ほかに大阪支社(大阪市中央区伏見町)と名古屋支社(名古屋市中区錦)があります。
主要株主は株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱ケミカル株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、明治安田生命保険相互会社ほか計11社。運用ファンドは基幹ファンド、ライフサイエンスファンド、OiDE®ファンド(運用終了)、日台ファンド、東北6次産業化サポートファンド(運用終了)の5本が掲載されています。
**平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数、運用ファンドの規模は公開されていません。**なお同社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの有価証券報告書には記載されていないため、親会社の開示から同社の情報を得ることはできません。
志望動機で問われること
「なぜベンチャーキャピタルか」と「なぜ三菱UFJキャピタルか」の2段で組み立てます。
前者については、独立系と金融グループ系のどちらで働きたいのかを整理します。組織の規模、意思決定の仕組み、株主との関係が異なります。
後者の材料は公開情報にあります。1974年設立で50年を超える歴史があること。主要株主が銀行・信託・事業会社・保険会社を含む計11社であること。基幹ファンドに加えてライフサイエンスファンドや日台ファンドといったテーマ別・地域別のファンドを運用してきたこと。東京・大阪・名古屋の3拠点であること。
「50年続く組織の中で、次の領域をどう開くか」に自分の考えを持って臨むと、面接での会話が具体的になります。
職務経歴書で見られるポイント
ベンチャーキャピタルの中途採用では、担った役割と、動かした金額・人・事業が読まれます。
投資・金融の経験がある方は、関与した案件の規模とステージ、担った工程(ソーシング、デューデリジェンス、投資実行、投資後支援、エグジット)を書きます。
銀行・信託・証券での勤務経験がある方は、担当した顧客の業種と規模、扱った金額を書きます。主要株主に銀行と信託銀行が入っています。
ライフサイエンス領域の研究・実務経験がある方は、専門分野と成果(論文、特許、開発実績)を書きます。ライフサイエンスファンドを運用する会社では、この専門性が価値を持ちます。
化学・素材領域の経験がある方は、扱った技術と規模を書きます。主要株主に三菱ケミカルが入っています。
IPO準備の経験がある方は、担当した工程と関与した会社の規模を書きます。投資先の上場支援に関わる材料になります。
海外での勤務経験がある方は、対象国と担当した業務を書きます。日台ファンドという名称のファンドを運用しています。
いずれの場合も、置かれていた状況、選んだ打ち手、動いた数値の3点を短く添えます。
まとめ
三菱UFJキャピタル株式会社は、昭和49年(1974年)8月1日設立の非上場ベンチャーキャピタルです。公式サイトの会社概要によると、代表取締役社長は小島拓朗氏、代表取締役副社長は宝子山真史氏、資本金29億5千万円、従業員数は96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む)。本社は東京都中央区日本橋、ほかに大阪支社と名古屋支社があります。主要株主は株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱ケミカル株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、明治安田生命保険相互会社ほか計11社で、銀行系でありながら事業会社と保険会社を含む多様な構成です。運用ファンドとして基幹ファンド、ライフサイエンスファンド、日台ファンドのほか、運用終了した2本のファンドも公式サイトに掲載されています。なお同社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの有価証券報告書には記載がないため、平均年間給与などは公開されていません。50年の歴史と96名という規模、そして株主の多様性が、この会社を検討するうえでの軸になります。
よくある質問
Q. 三菱UFJキャピタルの年収はどのくらいですか。
A. 同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。また株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの有価証券報告書にも同社の記載はないため、親会社の開示から読み取ることもできません。参考として、MUFG(提出会社)の平均年間給与は11,702千円(平均年齢40.3歳、平均勤続年数13.5年、対前事業年度増減率7.0%)、最大人員会社である株式会社三菱UFJ銀行は9,143千円(同40.1歳、15.8年、6.8%)です。ただしこれらは別会社の数字ですので、実際の水準は求人票の想定年収を出発点に、選考の過程でご確認ください。
Q. 何人くらいの会社ですか。
A. 公式サイトの会社概要によると、従業員数は96名(2026年1月1日現在、派遣社員含む)です。当メディアが扱ってきたベンチャーキャピタルでは独立系の多くが13〜25名規模でしたので、その4倍前後にあたります。またグローバル・ブレイン(160名)、みずほキャピタル(70名)といった規模の大きい会社と同じ層に位置します。拠点は本社(東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F)のほか、大阪支社(大阪市中央区伏見町)と名古屋支社(名古屋市中区錦)の3か所です。
Q. どんなファンドを運用しているのですか。
A. 公式サイトの運用ファンドのページには5本が掲載されています。基幹ファンド、ライフサイエンスファンド、OiDE®ファンド(運用終了)、日台ファンド、東北6次産業化サポートファンド(運用終了)です。基幹ファンドを軸としつつ、ライフサイエンス(創薬・医療機器等)や日台(台湾との連携)といったテーマ別・地域別のファンドを組んできた構成が読み取れます。運用を終了したファンドも掲載し続けている点は、過去の取り組みが分かる開示です。ただし各ファンドの規模や現在運用中のファンドの本数は会社概要のページには記載されていないため、選考の過程でご確認ください。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報にもとづいています。最新の募集要項や選考プロセスは、各社の公式サイトでご確認ください。
本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。