リサ・パートナーズの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

リサ・パートナーズ 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

株式会社リサ・パートナーズの従業員数は194名(2026年7月2日現在、主要グループ会社を含む)です。一方、同社が公開している連結の総資産は204,010百万円、純資産は53,519百万円(2025年12月期)。194名で2,000億円を超えるバランスシートを動かしていることになります。コンサルティング会社でもファンド運営会社でもなく、自ら資金を出す投融資会社。この記事では、公開情報と親会社であるNECキャピタルソリューションの有価証券報告書から、この会社の実態を整理します。

会社概要と1998年設立からNECキャピタルソリューション傘下へ

項目内容
会社名株式会社リサ・パートナーズ(Real Integrated Solution & Advisory)
上場区分非上場(NECキャピタルソリューション株式会社の連結子会社)
設立1998年7月2日
代表取締役社長石館 幸治
本社東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟19階
九州支店福岡県福岡市中央区天神1丁目10番20号 天神ビジネスセンター19階
資本金100百万円
従業員数194名(2026年7月2日現在:主要グループ会社含む)
主要株主NECキャピタルソリューション株式会社

上記は同社の公式サイトの会社概要に記載されている内容です。社名の「リサ」はReal Integrated Solution & Advisoryを指すとされています。

親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書(第56期・2026年3月期)の沿革には、2010年12月 株式会社リサ・パートナーズの株式を取得し、同社を連結子会社化と記載されています。

つまり同社は1998年に設立され、2010年12月からNECキャピタルソリューションのグループに入っています。

事業内容と4つの免許・登録

公式サイトの会社概要によると、事業内容はエクイティファイナンス、デットファイナンス、不動産アセットソリューション、コーポレートアドバイザリーなど。主要顧客は国内外金融機関、投資家、事業会社とされています。

そして免許・登録の欄には、次の4つが並びます。

免許・登録
宅地建物取引業
不動産鑑定業
貸金業
金融商品取引業

不動産と金融の両方を、免許のレベルで押さえている構成です。不動産を扱うための宅地建物取引業と不動産鑑定業、資金を貸すための貸金業、そして有価証券やファンドを扱うための金融商品取引業。

加入協会としては、第二種金融商品取引業協会、資産運用業協会、不動産証券化協会ほかが挙げられています。

主要グループ会社は、リサ企業再生債権回収株式会社、株式会社リサ投資顧問、RISA PARTNERS ASIA PTE. LTD.、リサ・ローン事務センター株式会社です。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社(提出会社)の平均年間給与は8,325千円、平均年齢44.3歳、平均勤続年数14.6年です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

親会社の有価証券報告書には、労働組合は結成されていないが労使関係は円満に推移している旨が記載されています。同社の勤務制度の詳細は公開されていません。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

事業内容はエクイティファイナンス、デットファイナンス、不動産アセットソリューション、コーポレートアドバイザリーと幅広く、免許・登録も4つを保有しています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

1998年7月設立で、2010年12月からNECキャピタルソリューションの連結子会社です。従業員は194名(主要グループ会社含む)とされています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

「194名で総資産2,040億円」という数字の意味を、押さえておいてください。この会社が公開している連結の総資産は204,010百万円、純資産は53,519百万円(2025年12月期)。従業員は194名です。1人あたりに割れば総資産10.5億円、純資産2.8億円。これは自己資金を投じる会社の特徴です。コンサルティング会社なら、バランスシートは小さくなります。売上は人が生むからです。ファンド運営会社も、運用するのは他人の資金なので自社の資産は膨らみません。ところがこの会社は、自ら投融資して資産を積む。だから少人数でも巨額のバランスシートになります。ここから応募者が読み取るべきことは3つです。1つ目、**1件の判断が重い。**自社の資金が出るので、失敗すれば自社の損失になります。2つ目、**求められる力が違う。**提案の巧拙ではなく、リスクを見極める力が中心になります。3つ目、**成果が財務で測られる。**投じた資金がいくらで戻ったか。面接では「1件あたりの投融資額のレンジ」と「審査の決裁プロセス」を聞いてください。この2問で、自分がどの重さの判断に関わるのかが分かります。

194名で総資産2,040億円という構造

公式サイトの会社概要には、連結の財務状況が記載されています(2025年12月期)。

項目金額
総資産204,010百万円
純資産53,519百万円

この規模を、親会社のバランスシートと並べてみます。NECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書(第56期・2026年3月期)によると、同社の総資産は1,257,474百万円、純資産は109,770百万円です。

**リサ・パートナーズの総資産204,010百万円は、親会社グループの総資産の約16%**にあたります。純資産で見れば53,519百万円で、親会社の109,770百万円の約半分です。

(両社は決算期が異なるため、時点は完全には揃いません。リサ・パートナーズは12月期、NECキャピタルソリューションは3月期です。)

自己資本比率で見ると、リサ・パートナーズは純資産53,519百万円÷総資産204,010百万円で約26%。投融資を行う会社としては、借入を使って資産を積む構造だと読めます。

**194名という人数に対して、この規模の資産を扱う。**1人あたりの責任範囲が大きい組織だと考えられます。

2025年7月の債権回収会社8社取得

親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書には、注目すべき記載があります。

従業員数が、前事業年度末と比較して64名増加しておりますが、主として2025年7月1日に当社の連結子会社である株式会社リサ・パートナーズが、リサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社の株式等を取得し企業結合を行ったことによるものです。

この記載は、有価証券報告書の主要な経営指標等の推移と従業員の状況の両方に出てきます。

読み取れることは3つあります。

**1つ目は、規模の大きい取得だったことです。**親会社グループ全体の従業員が64名増える取得。NECキャピタルソリューションの連結従業員数は924名ですので、約7%に相当します。

**2つ目は、債権回収の機能を強化したことです。**リサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)は、その名のとおり債権回収を業とする会社です。同社にはもともとリサ企業再生債権回収株式会社があり、この領域を厚くしたことになります。

3つ目は、8社をまとめて取得したことです。「ほか7社」ですので、合計8社の株式等を取得しています。

事業再生の領域では、不良債権を買い取って回収する機能が事業の中心になることがあります。この取得は、同社がその方向を強めたことを示していると読めます。

親会社の年収から何が読めるか

株式会社リサ・パートナーズの平均年間給与は公開されていません。参考になるのは、親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書に記載された数値です(2026年3月31日現在)。

項目数値
従業員数625名(外22名)
平均年齢44.3歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与8,325千円
平均年間給与の対前事業年度増減率6.7%

平均勤続年数14.6年、平均年齢44.3歳。長期勤続を前提とした組織であることが読み取れます。また対前事業年度増減率6.7%は、当メディアが扱ってきた企業のなかでは高い部類にあたります。

親会社の連結従業員数は924名(外31名)で、セグメント別には事業系(リース事業・ファイナンス事業・インベストメント事業・その他の事業)が548名(外12名)、全社(共通)が376名(外19名)です。有価証券報告書には、当社グループではセグメントごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事していると注記されています。

なお親会社の第56期の業績は、売上高241,476百万円、経常利益7,582百万円、当期純利益3,620百万円です。

親会社の男女に関する指標は、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合10.9%、男性労働者の育児休業取得率83%、労働者の男女の賃金の額の差異(全労働者)64.7%、同(正規雇用労働者)65.0%、同(パート・有期労働者)78.2%と記載されています。

**これらはいずれも親会社の数字であり、リサ・パートナーズの水準を示すものではありません。**同社の年収は求人票と面接で確認する必要があります。

4つの免許・登録が示す事業の横断性

公式サイトに記載された免許・登録は、この会社の事業範囲を最も端的に示します。

宅地建物取引業……不動産の売買・仲介を行うために必要です。事業内容の「不動産アセットソリューション」に対応します。

不動産鑑定業……不動産の価値を評価するために必要です。自ら鑑定できるということは、投融資の判断を内製できることを意味します。

貸金業……資金を貸すために必要です。事業内容の「デットファイナンス」に対応します。

金融商品取引業……有価証券やファンドの持分を扱うために必要です。事業内容の「エクイティファイナンス」に対応します。

**この4つを揃えている会社は多くありません。**不動産の専門会社なら金融商品取引業は要らず、投資ファンドなら宅地建物取引業と不動産鑑定業は通常不要です。

働く側から見ると、この構成は仕事の幅を示します。1つの案件で、不動産を評価し、資金を貸し、株式で出資し、助言も行う。手段を選ばずに解決策を組める構造です。

同時に、それぞれの領域には固有の知識と規制があります。すべてを1人でカバーするのは現実的ではなく、専門ごとに人が配置されていると考えられます。194名という人数は、その分化を可能にする規模です。

働き方とキャリア形成の特徴

同社でのキャリアを考えるうえで軸になるのは、自己資金を投じる会社であるという立ち位置です。

公開されている総資産204,010百万円、純資産53,519百万円という数字は、助言を提供する会社のものではありません。自らリスクを取る会社の財務です。

この構造が働き方に与える影響は3つあります。

**1つ目は、判断の重さです。**自社の資金が出るため、投融資の判断は自社の損益に直結します。

**2つ目は、時間軸です。**事業再生や不動産の案件は、投じてから回収するまでに年単位の時間がかかります。

**3つ目は、専門性の深さです。**宅地建物取引業、不動産鑑定業、貸金業、金融商品取引業という4つの領域には、それぞれ固有の知識と規制があります。

もう1つの軸は、親会社との関係です。2010年12月からNECキャピタルソリューションの連結子会社であり、同社の総資産1,257,474百万円のグループに属します。資金調達の面でも、案件の紹介の面でも、グループの基盤が背景にあると考えられます。

3つ目の軸は、拡大の局面です。2025年7月1日にリサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社を取得しました。組織が動いている時期です。

なお報酬、平均年齢、平均勤続年数、勤務制度は公開されていません。

向いている人/向いていない人

向いている人

自己資金を投じる判断に関わりたい方

総資産204,010百万円、純資産53,519百万円(2025年12月期連結)を194名で扱う構造です。

不動産と金融の両方を扱いたい方

宅地建物取引業、不動産鑑定業、貸金業、金融商品取引業の4つの免許・登録を保有しています。

事業再生・債権回収の領域に関心がある方

2025年7月にリサRT債権回収株式会社(旧・オリックス債権回収)ほか7社を取得しています。

向いていない人

公開情報で年収水準を確認してから応募したい方

非上場で、親会社の有価証券報告書にも同社の平均年間給与は記載されていません。

短期で成果が数字に出る仕事を求める方

投融資は投じてから回収するまでに年単位の時間がかかります。

エージェントベストの見解

**「アドバイザリー」と「プリンシパル」を区別してください。**金融・再生の領域を志望される方が、最初に整理すべき論点です。アドバイザリーは、助言を提供して手数料を受け取る仕事。M&Aアドバイザーやコンサルティングがこれにあたります。プリンシパルは、自らの資金を投じて成果を取る仕事。この会社は事業内容に「エクイティファイナンス」「デットファイナンス」を掲げ、総資産204,010百万円を持ちます。プリンシパル側です。何が違うか。3つあります。1つ目、評価の物差し。アドバイザリーは案件を成立させれば報酬になりますが、プリンシパルは投じた資金が戻って初めて成果です。2つ目、時間。助言は数か月で終わりますが、投融資は数年単位で結果を待ちます。3つ目、必要な力。前者は交渉と資料作成、後者はリスクの見極めと回収の設計です。この会社が宅地建物取引業・不動産鑑定業・貸金業・金融商品取引業の4つを持っているのも、プリンシパルとして手段を選ばず動くためだと読めます。志望動機を書く前に、自分がどちらをやりたいのかを決めてください。ここが定まっていれば、面接での説得力がまったく変わります。

選考に向けた準備

応募の前に確かめること

株式会社リサ・パートナーズは非上場で、NECキャピタルソリューション株式会社の連結子会社です。公式サイトの会社概要によると、設立は1998年7月2日、代表取締役社長は石館幸治氏、本社は東京都港区港南2-15-3 品川インターシティC棟19階、九州支店は福岡市中央区天神、資本金100百万円、従業員数は194名(2026年7月2日現在:主要グループ会社含む)です。

連結の財務状況は総資産204,010百万円、純資産53,519百万円(2025年12月期)。免許・登録は宅地建物取引業、不動産鑑定業、貸金業、金融商品取引業の4つ。主要グループ会社はリサ企業再生債権回収株式会社、株式会社リサ投資顧問、RISA PARTNERS ASIA PTE. LTD.、リサ・ローン事務センター株式会社です。

親会社の有価証券報告書によると、同社は2010年12月に連結子会社となり、2025年7月1日にリサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社の株式等を取得しています。

同社の平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数は公開されていません。

志望動機で問われること

「なぜこの領域か」と「なぜリサ・パートナーズか」の2段で組み立てます。

前者については、助言を提供する側(アドバイザリー)と自ら資金を投じる側(プリンシパル)のどちらに関わりたいのかを整理します。この会社は後者にあたります。

後者の材料は公開情報にあります。1998年7月設立で、2010年12月からNECキャピタルソリューションの連結子会社であること。総資産204,010百万円を194名で扱っていること。宅地建物取引業、不動産鑑定業、貸金業、金融商品取引業の4つの免許・登録を持つこと。2025年7月に債権回収会社を含む8社を取得したこと。

「不動産と金融の両方を使って企業を立て直す仕事で、自分は何ができるか」に考えを持って臨むと、面接での会話が具体的になります。

職務経歴書で見られるポイント

投融資・事業再生の中途採用では、担った役割と、動かした金額が読まれます。

投融資の経験がある方は、関与した案件の規模と種類(エクイティ/デット)、担った工程(ソーシング、審査、実行、モニタリング、回収)を書きます。この経験は直接の材料になります。

金融機関での勤務経験がある方は、担当した業務と扱った金額規模を書きます。とくに与信審査や事業再生に関わった経験があれば明記してください。

不動産の経験がある方は、扱った物件の種類と規模、担った業務(取得、鑑定、開発、運用、売却)を書きます。宅地建物取引業と不動産鑑定業を持つ会社です。

債権回収・サービサーの経験がある方は、扱った債権の種類と規模を書きます。2025年7月に債権回収会社を取得しています。

事業再生の経験がある方は、担当した企業の規模と業種、実行した施策、動いた数値を書きます。

M&Aアドバイザリーの経験がある方は、担当した案件の規模と担った工程を書きます。コーポレートアドバイザリーが事業内容に含まれます。

いずれの場合も、置かれていた状況、選んだ打ち手、動いた数値の3点を短く添えます。

まとめ

株式会社リサ・パートナーズ(Real Integrated Solution & Advisory)は、1998年7月2日設立の投融資・アドバイザリー会社です。公式サイトによると代表取締役社長は石館幸治氏、本社は東京都港区港南の品川インターシティC棟、九州支店は福岡市中央区天神、資本金100百万円、従業員数は194名(2026年7月2日現在:主要グループ会社含む)。連結の総資産は204,010百万円、純資産は53,519百万円(2025年12月期)で、194名で2,000億円超のバランスシートを扱う構造です。事業内容はエクイティファイナンス、デットファイナンス、不動産アセットソリューション、コーポレートアドバイザリーで、宅地建物取引業・不動産鑑定業・貸金業・金融商品取引業の4つの免許・登録を保有しています。親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書によると、同社は2010年12月に連結子会社となり、2025年7月1日にリサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社の株式等を取得しました。助言ではなく自ら資金を投じるプリンシパルの会社である点が、この会社を検討するうえでの軸になります。

よくある質問

Q. リサ・パートナーズの年収はどのくらいですか。

A. 同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。また親会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書にも、同社の数値は記載されていません。参考として、親会社(提出会社)の平均年間給与は8,325千円、平均年齢44.3歳、平均勤続年数14.6年、従業員数625名、対前事業年度増減率6.7%です。ただしこれは親会社の数字であり、リサ・パートナーズの水準を示すものではありません。実際の水準は求人票の想定年収を出発点に、選考の過程でご確認ください。

Q. NECキャピタルソリューションとはどういう関係ですか。

A. NECキャピタルソリューション株式会社の有価証券報告書(第56期・2026年3月期)の沿革に、2010年12月に株式会社リサ・パートナーズの株式を取得し、同社を連結子会社化したと記載されています。またリサ・パートナーズの公式サイトの会社概要でも、主要株主としてNECキャピタルソリューション株式会社が挙げられています。親会社は東京証券取引所に上場しており(証券コード8793)、第56期の売上高は241,476百万円、経常利益7,582百万円、総資産1,257,474百万円です。なお両社は決算期が異なり、リサ・パートナーズは12月期、NECキャピタルソリューションは3月期です。

Q. 何をしている会社ですか。

A. 公式サイトの会社概要によると、事業内容はエクイティファイナンス、デットファイナンス、不動産アセットソリューション、コーポレートアドバイザリーなどで、主要顧客は国内外金融機関、投資家、事業会社とされています。免許・登録として宅地建物取引業、不動産鑑定業、貸金業、金融商品取引業の4つを保有しており、不動産と金融の両方を扱える体制です。主要グループ会社にはリサ企業再生債権回収株式会社、株式会社リサ投資顧問、RISA PARTNERS ASIA PTE. LTD.、リサ・ローン事務センター株式会社があります。また2025年7月1日には、リサRT債権回収株式会社(旧社名:オリックス債権回収株式会社)ほか7社の株式等を取得しています。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報にもとづいています。最新の募集要項や選考プロセスは、各社の公式サイトでご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)