M&Aサクシードの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

M&Aサクシード 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

株式会社M&Aサクシードは、3度の会社分割を経て現在の形になった会社です。2020年2月に新設分割で設立され、2021年11月に社名を変更し、同じ月にさらに新設分割で別事業を切り出しました。親会社であるビジョナル株式会社が東証プライムに上場しているため、この経緯も、資本金も、所属するセグメントの人員規模も有価証券報告書から読み取れます。Incubationセグメントの連結従業員数は257名。この記事では、読める範囲を明確にしたうえで、この会社で働くことの実態を整理します。

会社概要とビズリーチから3度の分社を経た経緯

項目内容
会社名株式会社M&Aサクシード
上場区分非上場(ビジョナル株式会社の連結子会社)
本店所在地東京都渋谷区
資本金10百万円
主要な事業の内容Incubation
議決権の所有割合100.0%

上記はビジョナル株式会社の有価証券報告書(第6期・2025年7月期)の「関係会社の状況」に記載されている内容です。関係内容として「役員の兼務3名」「経営サポート」「設備の賃貸等」とも記されています。

サービス開始から現在までの流れ

同じ有価証券報告書の沿革から、この会社に関わる出来事を抜き出すと次のようになります。

年月内容
2017年11月株式会社ビズリーチが“法人限定M&Aマッチングサイト”『BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)』(現:M&Aサクシード)を開始
2020年2月ビジョナル株式会社を設立しグループ経営体制へ移行。ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社M&Aサクシード)を新設分割で設立し、ビズリーチ・サクシード、BizHint、yamoryの3事業を承継
2021年4月ビジョナル株式会社が東京証券取引所マザーズに株式を上場
2021年11月ビジョナル・インキュベーション株式会社の社名を株式会社M&Aサクシードに変更
2021年11月株式会社M&Aサクシードを分割会社とする新設分割により、ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社アシュアード)を設立し、BizHint、yamory、Assured事業を承継
2022年4月ビジョナル株式会社がマザーズ市場からグロース市場へ移行
2023年12月ビジョナル株式会社が東京証券取引所プライム市場へ市場区分変更

この流れが示すのは、同社が一度は3事業を抱える器だったということです。2020年2月の設立時点では、ビズリーチ・サクシード、BizHint、yamoryの3つを持っていました。それが2021年11月に社名をM&Aサクシードへ変え、同時に残る2事業とAssuredを新会社へ切り出しています。

つまり現在の株式会社M&Aサクシードは、M&Aプラットフォーム事業に専念する会社です。器の名前と中身が一致したのが2021年11月だと読めます。

Incubationセグメントの中の位置づけ

有価証券報告書によると、ビジョナルグループは事業の種類別にHR TechとIncubationの2つを報告セグメントとしています。

Incubationセグメントについては、業界構造や先行市場での動向を分析し、デジタル・トランスフォーメーションを進めることができる大きな市場ポテンシャルを有する領域において新規の事業を行うと記載されています。具体的なサービスとして次のものが挙げられています。

関係会社としては、株式会社M&Aサクシード、トラボックス株式会社、株式会社アシュアード、株式会社TSUIDE、他4社が挙げられています。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

株式会社M&Aサクシード自体は非上場のため、同社の平均年間給与は公開されていません。親会社であるビジョナル株式会社(提出会社)の平均年間給与は8,613千円、平均年齢38.6歳、平均勤続年数5.2年です。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、ビジョナルグループにおいて労働組合は組成されていないが労使関係は円満に推移している旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

Incubationセグメントの連結従業員数は257名で、複数の新規事業会社が並ぶ構成です。グループ全体の従業員数は前期末比470名増えています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

グループミッションは「新しい可能性を、次々と。」で、Incubationセグメントは新規事業の創出を担う位置づけとされています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

グループ子会社の求人を検討するとき、「読める上限」を押さえるという考え方をおすすめします。この会社の場合、有価証券報告書から直接読めるのは、資本金10百万円、東京都渋谷区、議決権100.0%、そして所属セグメントがIncubationであることまで。従業員数も年収も、この会社単体では出てきません。ではお手上げかというと、そうではない。Incubationセグメントの連結従業員数257名という数字が読めるからです。この257名には、トラボックス、アシュアード、TSUIDE、そして他4社が含まれます。つまり株式会社M&Aサクシードの人数は257名より少ない。ここまでは有価証券報告書から読み取れます。この「上限を押さえる」やり方は、グループ子会社を調べるときに広く使えます。セグメント別従業員数を見て、そのセグメントに何社入っているかを関係会社の状況で数える。そうすると規模感の当たりがつきます。100名規模なのか、20名規模なのかで、面接で聞くべきことも入社後の働き方も変わります。求人票を見たら、まず親会社の有価証券報告書のこの2箇所を開いてください。

Incubation 257名という「読める上限」

ビジョナル株式会社の有価証券報告書(第6期・2025年7月期)の連結従業員数は次のとおりです(2025年7月31日現在)。

セグメント従業員数
HR Tech1,802名[515名]
Incubation257名[26名]
全社(共通)116名[24名]
合計2,175名[565名]

[ ]内は臨時従業員数(契約社員、パートタイマー、アルバイト、派遣社員を含む)の年間平均人員です。また前連結会計年度末に比べ従業員数が470名増加しており、各事業の拡大に伴う採用強化によるものと注記されています。

ここから読めることが2つあります。

**1つ目は、グループの中でIncubationは少数派だということです。**2,175名のうちHR Techが1,802名、Incubationは257名。比率にすると約12%です。ビジョナルグループの主力はビズリーチを中心とするHR Tech事業であり、Incubationは新規事業群という位置づけになります。

**2つ目は、M&Aサクシード社の人数の上限が257名だということです。**Incubationセグメントには株式会社M&Aサクシード、トラボックス株式会社、株式会社アシュアード、株式会社TSUIDE、他4社が含まれます。したがって同社単体はこれより小さい規模です。

参考までに、HR Techセグメントの中核である株式会社ビズリーチは、連結売上高に占める割合が10%を超えるため主要な損益情報等が開示されています。

項目金額
売上高75,672百万円
経常利益24,192百万円
当期純利益15,225百万円
純資産額21,254百万円
総資産額51,822百万円

グループ連結売上高80,161百万円に対し、ビズリーチ1社で75,672百万円。グループの売上のほとんどはHR Tech側にあります。

ビジョナル本体116名の年収861万円をどう読むか

ビジョナル株式会社(提出会社)の従業員の状況です(2025年7月31日現在)。

項目数値
従業員数116名[臨時従業員24名]
平均年齢38.6歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与8,613千円

有価証券報告書には、提出会社の従業員数はすべてセグメント「全社(共通)」に含まれるため合計人数のみ記載していると注記されています。つまりこの116名は持株会社の本社機能であり、M&Aサクシードで働く方の年収を示す数字ではありません。

ビジョナル株式会社は持株会社として、グループの経営方針策定および経営管理を行っていると事業の内容に記載されています。

男女に関する指標は、提出会社と連結子会社の両方について開示されています。

対象管理職に占める女性従業員の割合男性の育児休業取得率男女の賃金格差(全労働者)
ビジョナル株式会社(提出会社)16.7%75.0%65.7%
株式会社ビズリーチ19.0%77.6%80.5%

なお開示義務のある会社のみ記載されているため、株式会社M&Aサクシードの数値は掲載されていません。

新規事業に継続投資すると明記されている

有価証券報告書のIncubationセグメントの説明には、方針が明確に書かれています。

グループミッション「新しい可能性を、次々と。」にあるように、今後も新規事業の成長実現のために継続的に投資していき、事業創出を通じた、中長期的なグループ(企業)価値最大化を図るとされています。

この一文は、応募を検討する立場から見て2つの意味を持ちます。

**1つ目は、事業の継続性についての方針が示されていることです。**新規事業を抱えるグループでは、成果が出ない事業が整理されることがあります。実際この会社の沿革にも、2023年12月に株式会社ビズヒントの全株式をスマートキャンプ株式会社へ譲渡した記録や、2022年12月に『キャリアトレック(キャリトレ)』のサービス提供を終了した記録があります。続ける事業と手放す事業を選ぶグループだということです。

**2つ目は、投資の原資がHR Tech側にあることです。**グループ連結売上高80,161百万円のうち、ビズリーチ1社で75,672百万円。新規事業に継続投資できるのは、この収益基盤があるからだと読めます。

ビジョナルグループの業績推移は次のとおりです。

決算期売上高(百万円)経常利益(百万円)連結従業員数
2021年7月28,6982,2741,271名
2022年7月43,9548,7131,528名
2023年7月56,27314,3731,550名
2024年7月66,14618,4761,705名
2025年7月80,16122,7152,175名

売上高は5期で28,698百万円から80,161百万円へ、約2.8倍になっています。第6期の親会社株主に帰属する当期純利益は15,950百万円、自己資本比率70.5%、自己資本利益率(ROE)26.7%です。

働き方とキャリア形成の特徴

同社でのキャリアを考えるうえで軸になるのは、大きなグループの中の小さな新規事業会社という立ち位置です。

グループ全体は2,175名。しかしIncubationセグメントは257名で、その中に少なくとも4社が並びます。株式会社M&Aサクシードの規模はそれより小さい。日々の仕事は小さな組織で回ると考えるのが自然です。

一方で、背後には東証プライム上場の親会社があります。有価証券報告書には関係内容として「経営サポート」「設備の賃貸等」が記載されており、管理機能の一部はグループで共有されていると読めます。スタートアップのように何もかも自前で用意する必要はない構造です。

もう1つの軸は、M&Aプラットフォームという事業の性格です。有価証券報告書では「法人限定M&Aプラットフォーム」と紹介されています。M&Aの仲介会社が個別案件の成約を担うのに対し、プラットフォームは売り手と買い手が出会う場を提供します。仕事の中身は、案件を集める仕組み、マッチングの精度、利用者の信頼を担保する審査といった領域になります。

3つ目の軸は、事業が選別される環境であることです。グループは新規事業への継続投資を明記する一方、成果が出ない事業を譲渡・終了した実績もあります。事業の成長に責任を持つ立場になる、ということです。

なお同社単体の従業員数、平均年齢、平均年間給与、勤務制度は公開されていません。求人票と面接で確認する必要があります。

向いている人/向いていない人

向いている人

小さな組織で事業を伸ばしたい方

Incubationセグメントは257名で、その中に複数社が並びます。同社単体の規模はさらに小さいと読めます。

上場企業グループの基盤を使いたい方

親会社は東証プライム上場のビジョナル株式会社。経営サポートや設備の賃貸等が関係内容に記載されています。

M&Aを仕組みの側から広げたい方

同社が担うのは法人限定のM&Aプラットフォームです。個別案件の仲介とは仕事の性格が異なります。

向いていない人

公開情報で年収水準を確認してから応募したい方

同社は非上場で、平均年間給与は公開されていません。

事業の継続が保証された環境を求める方

グループは新規事業への継続投資を掲げる一方、事業の譲渡やサービス終了の実績もあります。

エージェントベストの見解

この会社の沿革を、もう一度たどってみてください。2020年2月、ビジョナル・インキュベーション株式会社として新設分割で設立され、ビズリーチ・サクシード、BizHint、yamoryの3事業を引き受ける。2021年11月、社名を株式会社M&Aサクシードに変更。同じ月に、新設分割でBizHint、yamory、Assuredを別会社へ切り出す。つまり社名を変えた月に、事業も1つに絞ったわけです。ここから何が読めるか。この会社は「M&Aサクシード事業に専念する」という意思決定を、法人の形で表明したということです。複数事業を抱える器のままなら、リソースの配分は経営判断で変わります。1事業に絞れば、その事業の成否がそのまま会社の成否になる。応募を検討される方には、この構造を理解したうえで面接に臨んでいただきたい。聞くべきことは2つあります。「この事業のKPIは何で、いま何合目か」。そして「グループの中で、この事業に何年の時間軸が与えられているか」。新規事業会社では、この2つが働き方を決めます。グループが新規事業への継続投資を明記している一方、過去に事業譲渡やサービス終了の実績もある。だからこそ、時間軸を確認する意味があります。

選考に向けた準備

応募の前に確かめること

株式会社M&Aサクシードは非上場で、ビジョナル株式会社の連結子会社です。同社の有価証券報告書(第6期・2025年7月期)の関係会社の状況によると、東京都渋谷区に所在し、資本金10百万円、主要な事業の内容はIncubation、議決権の所有割合は100.0%です。

Incubationセグメントの連結従業員数は257名。ただしこれは株式会社M&Aサクシード、トラボックス株式会社、株式会社アシュアード、株式会社TSUIDE、他4社を含むセグメント全体の数字です。

**同社単体の従業員数と平均年間給与は公開されていません。**求人票の想定年収を出発点に、面接で確認する進め方が現実的です。

志望動機で問われること

「なぜM&Aか」と「なぜM&Aサクシードか」の2段で組み立てます。

前者については、M&Aのどの立場に関わりたいのかを具体化します。仲介、FA、プラットフォームでは、仕事の性格が違います。

後者の材料は親会社の有価証券報告書にあります。2017年11月に株式会社ビズリーチのサービスとして始まったこと。2020年2月に新設分割で会社が設立され、2021年11月に社名変更と事業の切り出しを同時に行ってM&A事業に専念する形になったこと。Incubationセグメントが新規事業の創出を担う位置づけであること。グループミッションが「新しい可能性を、次々と。」であること。

「法人限定のM&Aプラットフォームを伸ばすために自分は何ができるか」に考えを持って臨むと、面接での会話が具体的になります。

職務経歴書で見られるポイント

同社の中途採用では、担当した領域と動かした数値が読まれます。

M&Aの経験がある方は、担当した案件の業種と規模、担った工程、成約件数を書きます。この経験は直接の材料になります。

プラットフォーム・マーケットプレイスの経験がある方は、扱ったユーザー数と流通額、改善した指標を書きます。売り手と買い手の両面を持つ事業では、この経験が読まれます。

法人営業の経験がある方は、担当した業種と顧客規模、受注件数と継続率を書きます。同社のサービスは法人限定です。

エンジニア・プロダクトの経験がある方は、扱ったプロダクトの規模と技術、担った工程を書きます。

金融機関・士業での勤務経験がある方は、担当した業務と、事業承継やM&Aに関わった経験を書きます。

新規事業の立ち上げ経験がある方は、事業の内容と規模、到達した数値を書きます。Incubationセグメントの性格に合う経験です。

いずれの場合も、置かれていた状況、選んだ打ち手、動いた数値の3点を短く添えます。

まとめ

株式会社M&Aサクシードは、東証プライム上場のビジョナル株式会社の100%子会社として、東京都渋谷区に所在する資本金10百万円の会社です。親会社の有価証券報告書(第6期・2025年7月期)によると、主要な事業の内容はIncubationで、同セグメントの連結従業員数は257名(株式会社M&Aサクシードのほか、トラボックス、アシュアード、TSUIDE、他4社を含む)。沿革をたどると、サービスは2017年11月に株式会社ビズリーチが『ビズリーチ・サクシード』として開始し、**2020年2月に新設分割で会社が設立され、2021年11月に社名を株式会社M&Aサクシードへ変更すると同時に、BizHint・yamory・Assured事業を別会社へ切り出しています。**現在はM&Aプラットフォーム事業に専念する形です。グループ全体では連結従業員2,175名、連結売上高80,161百万円ですが、そのうち75,672百万円は株式会社ビズリーチ1社によるもの。**Incubationはグループの約12%**という位置づけであり、新規事業への継続投資が有価証券報告書に明記されています。

よくある質問

Q. M&Aサクシードの年収はどのくらいですか。

A. 株式会社M&Aサクシードは非上場のため、同社単体の平均年間給与は公開されていません。参考になるのは親会社であるビジョナル株式会社(提出会社)の数値で、有価証券報告書(第6期・2025年7月期)によると平均年間給与8,613千円、平均年齢38.6歳、平均勤続年数5.2年、従業員数116名です。ただしこの116名はすべて「全社(共通)」に属する持株会社の本社機能であり、事業会社の水準を示すものではありません。実際の水準は求人票の想定年収を出発点に、選考の過程でご確認ください。

Q. ビズリーチとはどういう関係ですか。

A. 同じビジョナルグループの会社です。有価証券報告書の沿革によると、サービスは2017年11月に株式会社ビズリーチが『BizReach SUCCEED(ビズリーチ・サクシード)』として開始しました。2020年2月にビジョナル株式会社を設立してグループ経営体制へ移行した際、ビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社M&Aサクシード)が新設分割で設立され、この事業を承継しています。2021年11月に社名が株式会社M&Aサクシードへ変更されました。現在、株式会社ビズリーチはHR Techセグメント、株式会社M&AサクシードはIncubationセグメントに属しており、セグメントが分かれています。

Q. 何人くらいの会社ですか。

A. 株式会社M&Aサクシード単体の従業員数は公開されていません。読み取れるのは、同社が属するIncubationセグメントの連結従業員数が257名(臨時従業員26名)であることです。このセグメントには株式会社M&Aサクシードのほか、トラボックス株式会社、株式会社アシュアード、株式会社TSUIDE、他4社が含まれます。したがって同社単体は257名より小さい規模だと読めます。ちなみにグループ全体の連結従業員数は2,175名で、うちHR Techが1,802名です。正確な人数は選考の過程でご確認ください。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報にもとづいています。最新の募集要項や選考プロセスは、各社の公式サイトでご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)