Spiral Capitalの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

Spiral Capital 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

Spiral Capitalの公式サイトのTeamページを数えると、投資職(Capitalist)が16名、コーポレート職が9名です。そしてこの25名は、2つの会社に分かれて所属しています。ジェネラルファンドを運営するSpiral Capitalと、CVCファンドの運営およびグループ全体のコーポレート業務を担うSpiral Innovation Partners。同じ麻布台ヒルズの、504号室と403号室。この記事では、公開情報からこの体制が何を意味するのかを整理し、応募を検討する際に確認すべきことまで扱います。

会社概要と2社に分けた運営体制

項目内容
会社名Spiral Capital株式会社
法人番号2010401125731
上場区分非上場
本店所在地東京都港区虎ノ門5丁目9番1号(麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 504)
グループ創業2016年

公式サイトのABOUTページには、グループの体制が2つに分けて記載されています。

Spiral Capital

項目内容
所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9番1号 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 504
事業内容ジェネラルファンドの運営
ジェネラル・パートナー奥野 友和、千葉 貴史

Spiral Innovation Partners

項目内容
所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9番1号 麻布台ヒルズガーデンプラザB 403
事業内容CVCファンドの運営、グループ全体のコーポレート業務
ジェネラル・パートナー岡 洋、鎌田 和博

同じ建物の別フロアに、機能を分けた2社が置かれています。電話番号はいずれも03-6452-8615と記載されています。

またgBizINFO(経済産業省が運営する法人情報サイト)によると、Spiral Capital株式会社の法人番号は2010401125731、事業所の被保険者数は4人と表示されています。

なぜ会社を分けるのか

ジェネラルファンドとCVCファンドは、性格が異なります。

ジェネラルファンドは、複数の投資家から資金を集めて運用する一般的なベンチャーファンドです。運用の目的は投資リターンにあります。

CVCファンドは、事業会社が出資者となるファンドです。一般に、投資リターンに加えて出資元の事業とのシナジーが目的に含まれます。

この2つを同じ会社で運営すると、投資判断の基準が混ざる可能性があります。会社を分ければ、それぞれの目的に沿った運営がしやすくなる、と読むことができます。

応募を検討する立場から見れば、これは重要な情報です。どちらの会社に入るかで、日々の仕事の性格が変わるからです。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。ベンチャーキャピタルの報酬は一般に、管理報酬をもとにした固定給と、ファンドの成功報酬(キャリー)の配分で構成されるとされます。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

公式サイトのTeamページには25名のメンバーが掲載されています。勤務制度の詳細は公開されていません。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

投資職にはGeneral Partner、Partner、Principal、Senior Associate、Associateという階層が置かれています。若手の職位が複数あります。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

コーポレート部門にはManaging Director / Corporate & Compliance Officerという役職が置かれ、Senior DirectorやDirectorが並びます。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

ベンチャーキャピタルへの転職で「未経験からは無理では」と諦める方に、この会社のTeamページを見ていただきたいです。Associateが4名、Senior Associateが2名。投資職の若手レイヤーが、合わせて6名います。これは当メディアが扱ってきたVCのなかでは多い部類です。前に扱った会社では、投資職が全員PartnerやManaging Partnerで、下位の職位が掲載されていない例もありました。この違いは何を意味するか。キャリアの入口が組織として設計されているかどうかです。Associateがいる組織なら、そこから Senior Associate、Principal、Partnerへ上がる道筋が存在する可能性が高い。逆にパートナーだけの組織では、そもそも「育てて上げる」前提がないかもしれません。応募を検討されるなら、面接で2つ聞いてください。「Associateから Principalに上がった例はありますか」「その場合、平均で何年かかりましたか」。答えが具体的に返ってくる会社なら、キャリアパスは実在します。曖昧な答えなら、そこはまだ制度になっていないということです。この確認は、20代・30代前半でVCを目指す方にとって、年収の質問より重要かもしれません。

Capitalist 16名・Corporate 9名という構成

公式サイトのTeamページに掲載されている氏名を数えると、次の構成になります。

SPIRAL CAPITAL — Capitalist(4名)

役職氏名
General Partner, CEO奥野 友和
Principal直井 聡友
Principal縣 恵吾
Principal山本 弘樹

SPIRAL INNOVATION PARTNERS — Capitalist(12名)

役職氏名
General Partner岡 洋、鎌田 和博
Partner市川 恭邦、吉田 瑞希
Principal松本 泰拓、高尾 亮
Senior Associate水野 翔、青木 優
Associate魏 雨晴、石井 幹人、木本 彬子、岩田 大治

SPIRAL INNOVATION PARTNERS — Corporate(9名)

役職氏名
Managing Director / Corporate & Compliance Officer前田 信一郎
Senior Director菊地 愛子、佐藤 涼介
Director嶋崎 里奈、山守 凌平、河野 真知子、竹谷 晶子
Manager戸髙 かなえ
Analyst横田 真央

ADVISOR(4名)……Senior Advisor 平野 正雄、岩瀬 大輔、永見 世央/IR Advisor 髙橋 威雄

投資職が合計16名、コーポレート職が9名。当メディアがこれまで扱ってきたベンチャーキャピタルでは、投資職より投資以外の職種のほうが多い構成が続いていましたが、この会社は投資職のほうが多い構成です。

ただしコーポレート職9名という規模も、25名の組織のなかでは相当な比重です。しかも役職名にDirectorやSenior Directorが並びます。管理機能を軽く扱っていないことが読み取れます。

なお公式サイトのABOUTページではSpiral Capitalのジェネラル・パートナーとして奥野友和氏と千葉貴史氏の2名が記載されており、Teamページの掲載内容とは範囲が異なります。

CVCファンド側に人数が寄っている

上の構成で目を引くのは、Spiral Innovation Partners側に人が集まっていることです。

Capitalistで見ると、Spiral Capitalが4名に対し、Spiral Innovation Partnersは12名。3倍の差があります。加えてコーポレート職9名もSpiral Innovation Partners側です。

Spiral Innovation Partnersの事業内容は、公式サイトに**「CVCファンドの運営、グループ全体のコーポレート業務」**と記載されています。

ここから読めることは2つあります。

**1つ目は、CVCファンドの運営が業務量として大きいことです。**CVCファンドは、事業会社ごとにファンドを組成することが一般的です。複数の事業会社と組めば、その数だけファンドがあり、それぞれに出資元との調整、報告、投資先の紹介といった業務が発生します。

**2つ目は、コーポレート機能がこの会社に集約されていることです。**グループ全体のコーポレート業務を担うと明記されており、9名のコーポレート職はすべてこちら側に置かれています。

応募を検討する立場では、募集がどちらの会社のものかが決定的に重要です。ジェネラルファンドの投資職と、CVCファンドの投資職では、日々向き合う相手が違います。前者は投資先と自社のLP、後者はそれに加えて出資元の事業会社です。

Corporate & Compliance Officerが置かれている

コーポレート職の筆頭に置かれているのは、Managing Director / Corporate & Compliance Officerという役職です。25名規模の組織でコンプライアンスを役職名に掲げるのは、多くありません。

背景には、ファンド運営という業務の性質があると考えられます。他人の資金を預かって運用する事業には、法令上の要請が伴います。CVCファンドであれば、出資元の事業会社が上場企業であることも多く、その分だけ求められる管理水準は上がります。

コーポレート職の内訳を見ると、Senior Director 2名、Director 4名、Manager 1名、Analyst 1名。Director以上が7名という構成です。管理部門としては上位職の比率が高く、それぞれが独立した領域を担っていると読めます。

一般にベンチャーキャピタルのコーポレート業務には、ファンドの組成と管理、投資家(LP)への報告、投資実行時の契約と手続き、経理・税務、法務・コンプライアンス、広報、そして採用が含まれます。

働く側から見れば、これは入口です。投資職以外でベンチャーキャピタルに関わる道が、この会社には制度として存在します。ファンド管理、経理、法務、広報の経験は、これらの職種に対応します。

大量保有報告書という調べ方

ベンチャーキャピタルを調べる方法として、EDINETの大量保有報告書を使う手があります。

一般に、上場会社の株券等を5%を超えて保有することになった者には、大量保有報告書の提出義務が生じます。ベンチャーキャピタルの投資先が上場すれば、保有比率によってはこの義務が発生します。つまりEDINETで社名を検索すると、上場した投資先とその保有比率が分かることがあります。

同社に関連しては、EDINETに**「スパイラルキャピタルパートナーズ」**という名称の提出者が登録されています(法人番号4010001208158)。Spiral Capital株式会社(法人番号2010401125731)とは別の法人番号であり、両者の関係は公開情報からは読み取れません。

この事実自体が、ベンチャーキャピタルを調べるうえでの教訓を含んでいます。1つのブランドの背後に、複数の法人が存在することが珍しくないということです。この会社の場合も、公式サイトがSpiral CapitalとSpiral Innovation Partnersの2社を挙げており、それに加えて近い名称の別法人がEDINETに登録されています。

応募を検討する際は、求人票に書かれた法人名を確認することが実務的に重要です。雇用契約を結ぶ相手はブランドではなく法人だからです。

働き方とキャリア形成の特徴

同社でのキャリアを考えるうえで軸になるのは、ジェネラルファンドとCVCファンドの両方を持つという構造です。

ジェネラルファンドの投資職は、投資リターンを軸に判断します。CVCファンドの投資職は、それに加えて出資元である事業会社の事業とのシナジーを考える必要があります。求められる力が異なります。

CVC側には出資元との関係構築という業務が加わります。事業会社の担当者と定期的に議論し、投資先を紹介し、成果を報告する。事業会社側の意思決定プロセスを理解している人が力を発揮しやすい領域だと考えられます。事業会社での勤務経験が活きる構造です。

もう1つの軸は、職位の階層があることです。General Partner、Partner、Principal、Senior Associate、Associate。5段階の職位が公式サイトに掲載されています。Associate 4名、Senior Associate 2名という若手層の存在は、キャリアの入口が用意されていることを示唆します。

3つ目の軸は、コーポレート機能の厚さです。9名のコーポレート職と、Corporate & Compliance Officerという役職。投資以外の職種で入る道があります。

なお報酬、正確な従業員数、勤務制度は公開されていません。gBizINFOに表示される事業所の被保険者数4人は、公式サイトの掲載メンバー数と大きく異なりますが、これは集計の対象と時点が異なるためです。同社の場合、グループが複数法人に分かれていることも差の要因になり得ます。

向いている人/向いていない人

向いている人

若手からベンチャーキャピタルのキャリアを始めたい方

公式サイトのTeamページにはAssociate 4名、Senior Associate 2名が掲載されています。

事業会社との協業に関心がある方

Spiral Innovation PartnersはCVCファンドの運営を事業内容としています。

投資以外の職種でファンド運営に関わりたい方

コーポレート職が9名置かれ、Corporate & Compliance Officerという役職があります。

向いていない人

公開情報で年収水準を確認してから応募したい方

非上場のため有価証券報告書がなく、平均年間給与は公開されていません。

単一のファンドに集中したい方

ジェネラルファンドとCVCファンドの2系統があり、会社も分かれています。

エージェントベストの見解

**CVCファンドの運営は、投資の仕事であると同時に「調整」の仕事です。**この点を理解せずに応募すると、入社後にギャップが生まれます。ジェネラルファンドなら、判断の軸は投資リターン1本です。良い会社に投資して、価値が上がって、回収する。ところがCVCファンドでは、出資元の事業会社が別の期待を持っています。自社の事業とのシナジー、業界動向の把握、新規事業の種の発見。この期待に応えることが、ファンドを続ける条件になります。だから業務には、事業会社の担当者との定期的な議論、投資先の紹介、成果の報告が含まれます。しかも出資元が上場企業なら、その会社の意思決定プロセスと開示の制約に合わせる必要がある。ここが「調整」です。この仕事に向くのは、事業会社の中で意思決定がどう進むかを体で知っている人です。稟議がどう回るか、役員が何を気にするか、現場が何を嫌がるか。事業会社で新規事業や経営企画を担当した経験は、CVCの現場でそのまま効きます。逆に、投資判断だけに集中したい方には向きません。応募前に、募集がジェネラルファンド側かCVC側かを確認してください。ここが最初の分かれ道です。

選考に向けた準備

応募の前に確かめること

Spiral Capital株式会社は非上場のベンチャーキャピタルです(法人番号2010401125731)。gBizINFOによると本店所在地は東京都港区虎ノ門5丁目9番1号、事業所の被保険者数は4人と表示されています。

公式サイトのABOUTページによると、グループはSpiral Capital(ジェネラルファンドの運営、麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 504、ジェネラル・パートナー 奥野友和氏・千葉貴史氏)と、Spiral Innovation Partners(CVCファンドの運営およびグループ全体のコーポレート業務、同403、ジェネラル・パートナー 岡洋氏・鎌田和博氏)の2社で構成されています。グループ創業は2016年です。

Teamページに掲載されている人数は、投資職16名、コーポレート職9名、Advisor 4名。

募集がどちらの会社のどの職種かは、応募前に確認しておきたい項目です。ジェネラルファンドとCVCファンド、投資職とコーポレート職では、求められる経験がまったく異なります。

志望動機で問われること

「なぜベンチャーキャピタルか」と「なぜSpiral Capitalか」の2段で組み立てます。

前者については、投資リターンを追う仕事と、事業会社との協業を作る仕事のどちらに関心があるのかを具体化します。この会社では両方が別の会社として存在します。

後者の材料は公式サイトにあります。ジェネラルファンドとCVCファンドで会社を分けていること。Spiral Innovation PartnersがCVCファンドの運営とグループ全体のコーポレート業務を担うこと。投資職に5段階の職位があり、Associateが4名いること。Corporate & Compliance Officerが置かれていること。

「ファンドの目的が2つある組織で、自分はどちらを担いたいのか」に考えを持って臨むと、面接での会話が具体的になります。

職務経歴書で見られるポイント

ベンチャーキャピタルの中途採用では、担った役割と、動かした金額・人・事業が読まれます。

投資・金融の経験がある方は、関与した案件の規模とステージ、担った工程(ソーシング、デューデリジェンス、投資実行、投資後支援、エグジット)を書きます。

事業会社で経営企画・新規事業を担った経験がある方は、担当した事業の規模と、社内でどう意思決定を通したかを書きます。CVCファンドの運営では、この経験が直接効きます。

CVCの運営や出資側にいた経験がある方は、扱ったファンドの規模と、投資判断のプロセスを書きます。

ファンド管理・経理・法務の経験がある方は、扱ったファンドの規模と担当した業務を書きます。コーポレート職に関わる材料になります。

コンプライアンス・内部管理の経験がある方は、担当した領域と体制の規模を書きます。Corporate & Compliance Officerが置かれる組織です。

起業・スタートアップでの事業立ち上げ経験がある方は、事業の内容と規模、資金調達の実績を書きます。

いずれの場合も、置かれていた状況、選んだ打ち手、動いた数値の3点を短く添えます。

まとめ

Spiral Capital株式会社は、東京都港区虎ノ門の麻布台ヒルズに拠点を置く非上場のベンチャーキャピタルです(法人番号2010401125731)。公式サイトによると、グループはSpiral Capital(ジェネラルファンドの運営/ガーデンプラザB 504/ジェネラル・パートナー 奥野友和氏・千葉貴史氏)と、Spiral Innovation Partners(CVCファンドの運営およびグループ全体のコーポレート業務/同403/ジェネラル・パートナー 岡洋氏・鎌田和博氏)の2社で構成され、グループ創業は2016年です。Teamページに掲載されている氏名を数えると、投資職はSpiral Capital 4名・Spiral Innovation Partners 12名の計16名、コーポレート職は9名、Advisorが4名。Associate 4名とSenior Associate 2名という若手層が存在し、キャリアの入口が組織として置かれている点は、他のベンチャーキャピタルと比べた特徴です。またCVCファンド側に人数が寄っている構造から、事業会社との協業が業務の中心にあることが読み取れます。非上場のため年収は公開されていませんが、応募先がどちらの会社のどの職種かを確認することが、判断の出発点になります。

よくある質問

Q. Spiral Capitalの年収はどのくらいですか。

A. 同社は非上場のため有価証券報告書を提出しておらず、平均年間給与は公開されていません。ベンチャーキャピタルの報酬は一般に、ファンドの運用資産に対する管理報酬をもとにした固定給と、ファンドが成功した場合の成功報酬(キャリー)の配分で構成されるとされますが、配分の考え方は各社で異なり公開されないのが通常です。またこの会社はジェネラルファンドとCVCファンドで会社が分かれており、投資職とコーポレート職でも報酬の構造が異なる可能性があります。求人票の想定年収を出発点に、面接で固定報酬の水準とキャリーの有無・配分の考え方を確認することをおすすめします。

Q. Spiral CapitalとSpiral Innovation Partnersは何が違うのですか。

A. 公式サイトのABOUTページによると、Spiral Capitalは「ジェネラルファンドの運営」を事業内容とし、麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 504に所在、ジェネラル・パートナーは奥野友和氏と千葉貴史氏です。Spiral Innovation Partnersは「CVCファンドの運営、グループ全体のコーポレート業務」を事業内容とし、同ガーデンプラザB 403に所在、ジェネラル・パートナーは岡洋氏と鎌田和博氏です。Teamページの掲載人数では、投資職がSpiral Capital 4名に対しSpiral Innovation Partners 12名、コーポレート職9名はすべてSpiral Innovation Partners側です。応募先がどちらかによって、日々の仕事の性格が変わります。

Q. 未経験からでもベンチャーキャピタルに入れますか。

A. 公開情報からは採用基準を読み取ることはできません。ただし組織構成から言えることはあります。同社の公式サイトのTeamページには、General Partner、Partner、Principal、Senior Associate、Associateという5段階の職位が掲載されており、Associateが4名、Senior Associateが2名います。投資職の若手レイヤーが実在するということです。加えてコーポレート職が9名置かれており、ファンド管理、経理、法務、コンプライアンスといった領域で入る道もあります。募集職種と求められる経験は、公式の採用情報でご確認ください。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報にもとづいています。最新の募集要項や選考プロセスは、各社の公式サイトでご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)