ダブルスタンダードの評判|年収・働き方・選考対策まで解説

ダブルスタンダード 評判・年収・選考対策 更新日 2026/8/18

有価証券報告書に、直近期の減収を説明する一文があります。**「一部案件は継続したものの、2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了したことに伴い、当連結会計年度における売上高および各段階利益は前年同期を下回る結果となりました」。**株式会社ダブルスタンダードは、ビッグデータの統合・クレンジングを軸にする連結従業員137名の会社です。5期のうち4期は増収増益でしたが、直近期は売上12.4%減、経常利益35.1%減となりました。この記事では、有価証券報告書から事業と組織の実態を整理します。

会社概要と2012年のスマッシュ・マーケティング

項目内容
会社名株式会社ダブルスタンダード
上場区分東京証券取引所プライム市場(証券コード3925)
決算期3月
従業員数連結137名〔外9名〕/提出会社80名〔外9名〕(2026年3月31日現在)
報告セグメントWEBマーケティング事業の単一セグメント
グループ構成当社および連結子会社2社
本店東京都港区南青山二丁目2番3号

沿革は次のとおりです。

年月内容
2012年6月東京都目黒区にスマッシュ・マーケティング株式会社(資本金1,000千円)を設立
2013年1月ビッグデータを活用した「競合企業-顧客獲得状況分析データ」提供開始
2013年3月サービス企画開発事業「情報変更検知システム」提供開始
2013年4月株式会社ダブルスタンダード(東京都千代田区)を吸収合併し、株式会社ダブルスタンダードに商号変更。株式会社LITTLE DISCOVERYを連結子会社化
2015年1月デジタルデータ提供業務の開始
2015年12月東京証券取引所マザーズ市場へ上場
2018年11月東京証券取引所市場第1部へ市場変更
2019年12月SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社と資本業務提携
2022年1月公的個人認証サービスにおける大臣認定を取得
2022年5月経済産業省が定めるDX認定事業者に選定
2022年12月持分法適用関連会社である株式会社アスタースを連結子会社化(2024年12月に完全子会社化)
2025年9月SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社の持分法適用会社となりSBIグループに参画

設立から14年、上場から11年という若い会社です。直近では2025年9月にSBIグループへ参画しています。

ビッグデータ関連事業とサービス企画開発事業

報告セグメントは単一(WEBマーケティング事業)ですが、有価証券報告書は事業内容と特徴から2つに分けて説明しています。

事業内容(有価証券報告書の記載から)
ビッグデータ関連事業独自性を備えたマッチング技術で「企業が保有するデータ」「統計データ」「ネット上のデータ(非著作物)」等の表記方法が異なり、かつ構成・素材の違う難易度の高いデータを低価格かつ高精度でデータ統合し、顧客の営業支援・業務削減に繋がるデータおよび顧客側で利用価値の高いコンテンツとして提供
サービス企画開発事業顧客企業の事業の在り方や業務プロセスを研究し、ビッグデータ処理で培った「情報収集技術」「加工・マッチング技術」「データクレンジング技術」を活用して、他にはないサービスを構築

ビッグデータ関連事業の特徴は、具体的に書かれています。

当社グループでは、**WEB上情報(非著作物)、画像、PDF情報を月間億単位で取扱います。**多岐にわたる記載パターンや、誤字脱字等の情報をクレンジングし、欠落箇所を補正し最終的に結合する作業を日々実践してきました。その中から生まれた知見に基づく当社グループのアルゴリズムは、1つの項目処理に対しても万単位のプログラムを用意し、100%の精度実現に向けた対策を実践します。

**「1つの項目処理に対しても万単位のプログラムを用意」**という記述は、この会社の技術の性格を示しています。汎用の機械学習ではなく、表記ゆれや欠落を個別に潰していく作り込みが中核にあると読めます。

収益モデルについても記載があります。

コアコンピタンスであるビッグデータを活用した企業向けサービス事業を武器に、継続的な収益確保を実現するストックコミッションモデルを構築、実現。

有価証券報告書の注記では、ストックコミッションモデルを「継続的に収益があがるビジネス報酬モデル」と定義しています。

グループ構成はシンプルです。

会社議決権内容
株式会社LITTLE DISCOVERY(東京都港区)所有100.0%データ提供、サービス開発支援、システム開発
株式会社アスタース(石川県金沢市所有100.0%システム開発(特定子会社)
SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社被所有20.1%その他の関係会社。金融サービス事業

有価証券報告書には「その他の関係会社であるSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社との協力体制により、同社グループ及び地域金融機関等への当社サービスの提案機会が拡大しております」と記載されています。

評判の傾向

以下は公開されている口コミの傾向を要約したものです。個別の投稿は引用していません。

年収・評価制度

有価証券報告書(第14期・2026年3月期)によると、提出会社の平均年間給与は6,080千円、平均年齢36.5歳、平均勤続年数4.5年です。人材戦略の基本方針として「社員の能力、経験、成果及び役割に応じた公正な評価及び処遇の実現に努めてまいります」と記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

ワークライフバランス

有価証券報告書には、労働組合は結成されていないが労使関係は円滑な関係にある旨と、人材戦略の基本方針に「育児・介護等と仕事の両立を支援し、働きやすい職場づくりに努めてまいります」が挙げられている旨が記載されています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

キャリア・成長機会

人材戦略の基本方針として「社員一人ひとりの能力向上及び専門性の向上に努めてまいります」「事業環境の変化に対応できる人材の育成に努めてまいります」が挙げられています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

社風・人間関係

提出会社の平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は4.5年。連結従業員数は5期で57名から137名へ増加しています。

※公開されている口コミの傾向をまとめたものです

エージェントベストの見解

**「2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了した」。**有価証券報告書のこの一文は、応募を検討する人が最初に読むべき箇所です。当メディアはこの数か月、情報サービス業の有価証券報告書を50社以上読んできました。**5期のうち4期が増収増益という会社は珍しくありませんが、その途中で主要取引先を失った会社は多くありません。**数字で見ると、こうなります。

決算期売上高経常利益ROE
2024年3月7,147,568千円2,296,681千円33.0%
2025年3月8,000,645千円(ピーク)2,608,474千円(ピーク)30.1%
2026年3月7,010,865千円(△12.4%)1,692,138千円(△35.1%)17.0%

売上は12.4%減ですが、経常利益は35.1%減。固定費が残るため、利益の減り方が大きくなります。ここで確認したいのは、この会社が何を課題として認識しているかです。有価証券報告書には「当社グループでは、当該影響を踏まえ、顧客ポートフォリオの見直しを進めるとともに、新規顧客の獲得および収益基盤の再構築に注力しており、中長期的な成長に向けた体制整備を推進しております」と書かれています。「顧客ポートフォリオの見直し」という言葉が出ているということは、特定顧客への集中が課題として認識されているということです。応募者にとってこれは、入社後にやることが明確という意味でもあります。面接では3つ聞いてください。1つ目、「現在、売上上位1社が占める比率はどのくらいですか」。2つ目、「新規顧客の獲得はどの部署が担い、直近1年で何社増えましたか」。3つ目、「SBIグループへの参画で、実際に案件はどのくらい生まれていますか」再構築の途中にある会社では、その進み方を聞くのが最も正確です。

提出会社80名の年収608万円と連結137名

有価証券報告書の従業員の状況です(2026年3月31日現在)。

連結会社の状況

セグメント従業員数
WEBマーケティング事業137名〔9名〕

※〔 〕内は臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載

提出会社の状況

項目数値
従業員数80名〔9名〕
平均年齢36.5歳
平均勤続年数4.5年
平均年間給与6,080千円

連結137名のうち提出会社は80名で、約58.4%。残る57名は連結子会社2社(株式会社LITTLE DISCOVERY、株式会社アスタース)に所属しています。株式会社アスタースは石川県金沢市にあり、システム開発を担っています。

従業員数の推移は次のとおりです。

決算期連結従業員数提出会社売上高(千円)
2022年3月57名57名7,077,843
2023年3月105名64名6,911,071
2024年3月117名71名7,147,568
2025年3月134名80名8,000,645
2026年3月137名80名7,010,865

連結は5期で57名→137名(+80名/2.40倍)ですが、提出会社は57名→80名(+23名)。差の大部分は2022年12月に株式会社アスタースを連結子会社化したことによるものです。第10期(連結57名=提出会社57名)から第11期(連結105名/提出会社64名)への急増がこれにあたります。

平均勤続年数4.5年は、当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業(2.2年〜21.6年)のなかでは短い側です。ただし会社の設立が2012年6月であることを踏まえると、会社の歴史そのものが14年という前提があります。

なお、この会社は男女に関する指標(管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率、男女の賃金の差異)を有価証券報告書に記載していません。公表義務の対象となる規模ではないためと考えられます。

人材戦略については、6つの基本方針が列挙されています。

1.事業成長に必要な人材の採用及び確保に努めてまいります。 2.社員一人ひとりの能力向上及び専門性の向上に努めてまいります。 3.多様な人材が活躍できる職場環境の整備に努めてまいります。 4.育児・介護等と仕事の両立を支援し、働きやすい職場づくりに努めてまいります。 5.事業環境の変化に対応できる人材の育成に努めてまいります。 6.社員の能力、経験、成果及び役割に応じた公正な評価及び処遇の実現に努めてまいります。

自己資本比率90.5%と減益の期

有価証券報告書の連結経営指標等の推移(第10期〜第14期)です。

決算期売上高(千円)経常利益(千円)当期純利益(千円)連結従業員数ROE自己資本比率
2022年3月7,077,8431,751,1741,082,82157名34.3%79.3%
2023年3月6,911,0712,111,7341,625,908105名40.1%81.4%
2024年3月7,147,5682,296,6811,654,553117名33.0%82.8%
2025年3月8,000,6452,608,4741,782,293134名30.1%84.8%
2026年3月7,010,8651,692,1381,107,622137名17.0%90.5%

※当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益

直近期の内訳は次のとおりです。

ROEは30.1%から17.0%へ13.1ポイント低下しました。それでも当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ情報サービス企業(4.4%〜36.7%)のなかでは中位以上の水準です。

注目したいのは自己資本比率が84.8%から90.5%へ上昇している点です。減益の期に財務がむしろ厚くなっています。理由は貸借対照表から読めます。純資産は6,382,788千円から6,679,460千円へ296百万円増加した一方、流動負債が446百万円減少(未払法人税等385百万円、未払消費税等40百万円の減少)しました。利益が減れば納税額も減るため、負債側が縮んだ形です。

キャッシュ・フローの推移は次のとおりです。

決算期営業CF(千円)投資CF(千円)財務CF(千円)現金及び現金同等物
2024年3月1,435,563△363,511△771,5464,461,238
2025年3月1,994,562△138,812△970,4465,346,541
2026年3月775,258△23,549△811,5095,286,741

営業CFは1,994,562千円から775,258千円へ減少しましたが、依然としてプラスです。財務CFのマイナスは主に配当で、直近期の剰余金の配当は810百万円。1株当たり配当額は70円、配当性向は92.3%(提出会社ベース)でした。

減益の期にも配当を増やしている(60円→70円)点は、財務の厚さと合わせて読む必要があります。総資産7,383,191千円のうち現金及び現金同等物が5,286,741千円を占めます。

「顧客ポートフォリオの見直し」という課題

有価証券報告書の経営成績の説明を、そのまま引用します。

このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、既存顧客へのサービス提供の高度化および新規顧客の開拓に取り組むとともに、次期以降の成長を見据えた新サービスの開発および営業活動を推進してまいりました。一方で、一部案件は継続したものの、2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了したことに伴い、当連結会計年度における売上高および各段階利益は前年同期を下回る結果となりました。当社グループでは、当該影響を踏まえ、顧客ポートフォリオの見直しを進めるとともに、新規顧客の獲得および収益基盤の再構築に注力しており、中長期的な成長に向けた体制整備を推進しております。

同時に、事業環境そのものは悪くないと書かれています。

当社グループの事業領域である情報サービス業界におきましては、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を背景として、情報セキュリティ対策やITインフラ整備、業務効率化・省人化投資への需要は引き続き底堅く推移いたしました。

市場環境ではなく、取引構造の変化による減収という整理です。

再構築の材料として、有価証券報告書には次の2つが挙がっています。

1つ目は、SBIグループとの関係。2019年12月にSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社と資本業務提携し、2025年9月に同社の持分法適用会社となってSBIグループに参画しました(議決権の被所有割合20.1%)。有価証券報告書には「同社グループ及び地域金融機関等への当社サービスの提案機会が拡大しております」と記載されています。

**2つ目は、公的個人認証サービスの大臣認定。**2022年1月に取得しています。あわせて2022年5月には経済産業省のDX認定事業者に選定されています。

働き方とキャリア形成の特徴

有価証券報告書から読み取れる特徴は、次の4点です。

**1つ目は、少人数であること。**連結137名で売上高7,010百万円。1人あたり売上高は約5,117万円です。

2つ目は、データ処理そのものが商品であること。「WEB上情報(非著作物)、画像、PDF情報を月間億単位で取扱います」「1つの項目処理に対しても万単位のプログラムを用意」という記載から、表記ゆれや欠落の補正といった地道な処理の積み上げが技術の中核であることが読めます。

**3つ目は、外注先(ビジネスパートナー)を使う構造であること。**有価証券報告書の事業系統図には「ビジネスパートナー:当社の外注先」という注記があります。

**4つ目は、拠点が2か所あること。**本社は東京都港区南青山、連結子会社の株式会社アスタースは石川県金沢市です。

向いている人/向いていない人

有価証券報告書の記載から読み取れる範囲で整理します。ここに書いたことは相性の目安であり、選考の合否を決めるものではありません。

向いていると考えられる人

向いていない可能性がある人

エージェントベストの見解

「減益の期に配当性向92.3%」という組み合わせは、会社の状態を読む材料になります。この会社の第14期は、売上12.4%減・経常利益35.1%減。それでも1株当たり配当額は60円から70円へ増やしています(提出会社ベースの配当性向92.3%、前期36.5%)。剰余金の配当は810百万円で、親会社株主に帰属する当期純利益1,107百万円の大部分にあたります。これをどう読むか。当メディアが同じ時期に有価証券報告書から読んだ企業では、配当性向が8.5%から79.8%まで分布していました。90%超は例外的です。手元資金が厚い会社だからできる、というのが一次的な説明です。総資産7,383,191千円のうち現金及び現金同等物が5,286,741千円、自己資本比率90.5%。設備投資も直近期の投資CFで△23,549千円と小さい。つまり、稼いだ現金の使い道として、事業への再投資より株主還元を選んだ期という見方ができます。応募者にとって重要なのは、その先です。新規顧客の獲得と収益基盤の再構築を課題に掲げている会社が、資金を投資ではなく配当に回している。これは矛盾ではありません。この会社の事業はデータ処理であり、大きな設備投資を必要としない構造だからです。再構築に必要なのは主にでしょう。面接では2つ聞いてください。1つ目、「収益基盤の再構築のために、今年度は何人採用する計画ですか」。2つ目、「新サービスの開発には、いま何人が携わっていますか」投資が設備でなく人に向かう会社では、採用計画がそのまま経営計画です。

選考に向けた準備

事業の理解

有価証券報告書から確認しておきたいのは、次の点です。

数字の押さえ方

面接で使える数字を挙げます。

項目数値
連結売上高(2026年3月期)7,010,865千円(前年同期比12.4%減)
営業利益1,721百万円(同33.9%減)
経常利益1,692,138千円(同35.1%減)
親会社株主に帰属する当期純利益1,107,622千円(同37.9%減)
ROE17.0%(前期30.1%)
自己資本比率90.5%
現金及び現金同等物5,286,741千円
連結従業員数137名〔外9名〕
提出会社の平均年間給与6,080千円(80名・36.5歳・勤続4.5年)

質問の準備

まとめ

株式会社ダブルスタンダードは、2012年に設立され、ビッグデータの統合・クレンジングを軸にしたサービスを提供する会社です。連結従業員137名で売上高7,010,865千円、経常利益1,692,138千円、ROE17.0%という水準にあります。

有価証券報告書から読み取れる特徴を整理します。

**手元資金は厚く、収益基盤の再構築が課題として明示されている会社。**これが有価証券報告書から読み取れる姿です。

よくある質問

Q. 平均年収はどのくらいですか。

有価証券報告書(第14期・2026年3月期)によると、提出会社の平均年間給与は6,080千円です。平均年齢36.5歳、平均勤続年数4.5年という条件つきの数字であり、基準外賃金を含みます。連結137名のうち提出会社は80名で、残りは連結子会社2社に所属しています。求人票の想定年収とあわせてご確認ください。

Q. 直近期の減収の理由は何ですか。

有価証券報告書には「一部案件は継続したものの、2025年3月期をもって主要取引先との取引が概ね終了したことに伴い、当連結会計年度における売上高および各段階利益は前年同期を下回る結果となりました」と記載されています。あわせて「顧客ポートフォリオの見直しを進めるとともに、新規顧客の獲得および収益基盤の再構築に注力」する旨も記載されています。なお同じ有価証券報告書では、情報サービス業界の需要そのものは「底堅く推移」と記載されています。

Q. SBIグループの一員なのですか。

有価証券報告書によると、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社は同社の議決権の20.1%を被所有する「その他の関係会社」であり、沿革には「2025年9月 SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社の持分法適用会社となりSBIグループに参画」と記載されています。子会社ではありません。あわせて「同社グループ及び地域金融機関等への当社サービスの提案機会が拡大しております」とも記載されています。


※本記事は、掲載時点で公開されている有価証券報告書および公式サイトの情報をもとに作成しています。制度・数値は変更される場合がありますので、応募前に企業の公式情報を必ずご確認ください。

出典

本記事は 2026/8/18 時点の公開情報にもとづいて作成しています。

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監修

松岡 良次

株式会社エージェントベスト代表。大手人材会社およびスタートアップ人材企業にて、IT・スタートアップ・メガベンチャー企業の採用支援に従事。独立後はIT・スタートアップ・コンサル領域に特化し、20〜30代のキャリア支援を行う。(厚生労働大臣許可 13-ユ-316964)