M&A・FAS

監査法人の会計士 → FAS(財務DD・バリュエーション)

会計知識は前提として扱われ、評価されるのは「不確実な情報のまま結論を出す力」。監査の網羅性の作法が、そのままでは通用しない場面が出てくる。

監査法人からFASに移るとどう変わりますか。会計士の資格はどこまで効きますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「英語」「マネジメント経験が浅い」「成果を数字で語れない」。 年収は上がったケースが23件、横ばいが2件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 英語10件
  • マネジメント経験が浅い8件
  • 成果を数字で語れない7件

効いた進め方

  • 不足している知識を先に埋めた18件
  • 成果を数字に置き換えた18件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した14件

事例25件

  1. CASE 01 大手監査法人のシニアスタッフ → FAS(大手系)の財務DD担当 26歳/930万円 → 1090万円(+160万円) 監査法人のシニアスタッフから財務DD担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  2. CASE 02 準大手監査法人の会計監査 → 独立系FASのバリュエーション担当 34歳/800万円 → 870万円(+70万円) 監査法人の会計監査からバリュエーション担当へ。選考の論点は「英語」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  3. CASE 03 大手監査法人のシニアスタッフ → コンサルティングファームのトランザクション部門のトランザクションアドバイザリー 35歳/640万円 → 830万円(+190万円) 監査法人のシニアスタッフからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  4. CASE 04 大手監査法人の会計監査 → FAS(大手系)の財務DD担当 33歳/630万円 → 740万円(+110万円) 監査法人の会計監査から財務DD担当へ。選考の論点は「英語」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  5. CASE 05 準大手監査法人のシニアスタッフ → 独立系FASのバリュエーション担当 37歳/640万円 → 670万円(+30万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  6. CASE 06 準大手監査法人のマネージャー → コンサルティングファームのトランザクション部門のバリュエーション担当 32歳/640万円 → 940万円(+300万円) 監査法人のマネージャーからバリュエーション担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  7. CASE 07 大手監査法人の会計監査 → FAS(大手系)のバリュエーション担当 30歳/890万円 → 1140万円(+250万円) 監査法人の会計監査からバリュエーション担当へ。選考の論点は「英語」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  8. CASE 08 準大手監査法人の会計監査 → コンサルティングファームのトランザクション部門のバリュエーション担当 36歳/700万円 → 910万円(+210万円) 監査法人の会計監査からバリュエーション担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  9. CASE 09 大手監査法人の会計監査 → コンサルティングファームのトランザクション部門の財務DD担当 28歳/760万円 → 900万円(+140万円) 監査法人の会計監査から財務DD担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  10. CASE 10 大手監査法人のシニアスタッフ → FAS(大手系)のFASコンサルタント 30歳/790万円 → 860万円(+70万円) 監査法人のシニアスタッフからFASコンサルタントへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  11. CASE 11 大手監査法人のシニアスタッフ → コンサルティングファームのトランザクション部門のバリュエーション担当 31歳/960万円 → 1170万円(+210万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  12. CASE 12 中堅監査法人のマネージャー → 独立系FASのトランザクションアドバイザリー 31歳/840万円 → 950万円(+110万円) 監査法人のマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  13. CASE 13 準大手監査法人のシニアスタッフ → コンサルティングファームのトランザクション部門の財務DD担当 36歳/620万円 → 770万円(+150万円) 監査法人のシニアスタッフから財務DD担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  14. CASE 14 準大手監査法人のシニアスタッフ → FAS(大手系)のバリュエーション担当 37歳/770万円 → 940万円(+170万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  15. CASE 15 大手監査法人の会計監査 → FAS(大手系)のトランザクションアドバイザリー 35歳/780万円 → 990万円(+210万円) 監査法人の会計監査からトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  16. CASE 16 準大手監査法人のシニアスタッフ → FAS(大手系)のバリュエーション担当 28歳/950万円 → 1240万円(+290万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「英語」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 1200万円〜 裁量の範囲を広げたい
  17. CASE 17 大手監査法人のシニアスタッフ → FAS(大手系)のバリュエーション担当 30歳/860万円 → 940万円(+80万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  18. CASE 18 中堅監査法人の会計監査 → FAS(大手系)のFASコンサルタント 31歳/850万円 → 1130万円(+280万円) 監査法人の会計監査からFASコンサルタントへ。選考の論点は「英語」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  19. CASE 19 大手監査法人のマネージャー → コンサルティングファームのトランザクション部門のバリュエーション担当 38歳/830万円 → 1130万円(+300万円) 監査法人のマネージャーからバリュエーション担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  20. CASE 20 中堅監査法人の会計監査 → コンサルティングファームのトランザクション部門の財務DD担当 35歳/790万円 → 890万円(+100万円) 監査法人の会計監査から財務DD担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  21. CASE 21 大手監査法人のマネージャー → コンサルティングファームのトランザクション部門のトランザクションアドバイザリー 34歳/970万円 → 1030万円(+60万円) 監査法人のマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  22. CASE 22 準大手監査法人のマネージャー → コンサルティングファームのトランザクション部門のトランザクションアドバイザリー 37歳/760万円 → 800万円(+40万円) 監査法人のマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  23. CASE 23 大手監査法人のマネージャー → 独立系FASのバリュエーション担当 27歳/880万円 → 1180万円(+300万円) 監査法人のマネージャーからバリュエーション担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  24. CASE 24 中堅監査法人のシニアスタッフ → コンサルティングファームのトランザクション部門のバリュエーション担当 37歳/880万円 → 1110万円(+230万円) 監査法人のシニアスタッフからバリュエーション担当へ。選考の論点は「英語」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  25. CASE 25 準大手監査法人の会計監査 → コンサルティングファームのトランザクション部門の財務DD担当 26歳/1000万円 → 1190万円(+190万円) 監査法人の会計監査から財務DD担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚

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