M&A・FAS

コンサルタント → FAS・ディール周辺

ビジネスDDやPMIから入る移動が現実的。財務モデリングの経験を求められる求人と、事業の目利きを求められる求人が混在しているため、どちらの求人かを見分けることが先になる。

コンサルからFASやM&Aの領域に移れますか。財務の経験がなくても大丈夫ですか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「成果を数字で語れない」「英語」「業界知識がない」。 年収は上がったケースが23件、横ばいが2件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 成果を数字で語れない15件
  • 英語6件
  • 業界知識がない4件

効いた進め方

  • 不足している知識を先に埋めた17件
  • 応募先を絞った17件
  • 前職ドメインを「斜めの強み」として使った16件

事例25件

  1. CASE 01 総合系コンサルティングファームのコンサルタント → コンサルティングファームのディール部門のPMIコンサルタント 34歳/1080万円 → 1230万円(+150万円) コンサルティングのコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  2. CASE 02 戦略系コンサルティングファームのコンサルタント → 独立系FASのトランザクションアドバイザリー 27歳/1140万円 → 1250万円(+110万円) コンサルティングのコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「業界知識がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  3. CASE 03 総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → 独立系FASのPMIコンサルタント 28歳/1070万円 → 1110万円(+40万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  4. CASE 04 戦略系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → PEファンドの投資先支援部門のPMIコンサルタント 30歳/910万円 → 1090万円(+180万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「英語」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  5. CASE 05 IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → 独立系FASのトランザクションアドバイザリー 27歳/1170万円 → 1460万円(+290万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 1200万円〜 年収の頭打ち
  6. CASE 06 戦略系コンサルティングファームのマネージャー → PEファンドの投資先支援部門のPMIコンサルタント 37歳/1170万円 → 1470万円(+300万円) コンサルティングのマネージャーからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「英語」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 年収の頭打ち
  7. CASE 07 戦略系コンサルティングファームのマネージャー → 独立系FASのトランザクションアドバイザリー 35歳/1140万円 → 1430万円(+290万円) コンサルティングのマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 年収の頭打ち
  8. CASE 08 総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → コンサルティングファームのディール部門のビジネスDD担当 30歳/850万円 → 990万円(+140万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからビジネスDD担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 特定ドメインの専門性
  9. CASE 09 総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → 独立系FASのトランザクションアドバイザリー 32歳/1130万円 → 1250万円(+120万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 年収の頭打ち
  10. CASE 10 戦略系コンサルティングファームのマネージャー → コンサルティングファームのディール部門のビジネスDD担当 37歳/780万円 → 1050万円(+270万円) コンサルティングのマネージャーからビジネスDD担当へ。選考の論点は「英語」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  11. CASE 11 IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → FAS(大手系)のトランザクションアドバイザリー 39歳/1000万円 → 1240万円(+240万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「英語」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  12. CASE 12 総合系コンサルティングファームのマネージャー → FAS(大手系)のトランザクションアドバイザリー 35歳/1130万円 → 1410万円(+280万円) コンサルティングのマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 市場価値が上がっていない感覚
  13. CASE 13 戦略系コンサルティングファームのマネージャー → 独立系FASのビジネスDD担当 39歳/1080万円 → 1210万円(+130万円) コンサルティングのマネージャーからビジネスDD担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  14. CASE 14 戦略系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → FAS(大手系)のPMIコンサルタント 34歳/1130万円 → 1250万円(+120万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「英語」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  15. CASE 15 IT系コンサルティングファームのマネージャー → コンサルティングファームのディール部門のトランザクションアドバイザリー 27歳/770万円 → 950万円(+180万円) コンサルティングのマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  16. CASE 16 総合系コンサルティングファームのマネージャー → コンサルティングファームのディール部門のトランザクションアドバイザリー 33歳/1070万円 → 1320万円(+250万円) コンサルティングのマネージャーからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 特定ドメインの専門性
  17. CASE 17 戦略系コンサルティングファームのコンサルタント → FAS(大手系)のトランザクションアドバイザリー 37歳/840万円 → 970万円(+130万円) コンサルティングのコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  18. CASE 18 IT系コンサルティングファームのコンサルタント → コンサルティングファームのディール部門のビジネスDD担当 39歳/840万円 → 890万円(+50万円) コンサルティングのコンサルタントからビジネスDD担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 特定ドメインの専門性
  19. CASE 19 総合系コンサルティングファームのコンサルタント → FAS(大手系)のビジネスDD担当 30歳/700万円 → 770万円(+70万円) コンサルティングのコンサルタントからビジネスDD担当へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 特定ドメインの専門性
  20. CASE 20 IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → FAS(大手系)のPMIコンサルタント 36歳/710万円 → 850万円(+140万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「業界知識がない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  21. CASE 21 IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → FAS(大手系)のトランザクションアドバイザリー 39歳/910万円 → 1060万円(+150万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからトランザクションアドバイザリーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  22. CASE 22 戦略系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → コンサルティングファームのディール部門のPMIコンサルタント 31歳/930万円 → 960万円(+30万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「業界知識がない」。前職ドメインを「斜めの強み」として使ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 特定ドメインの専門性
  23. CASE 23 総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → コンサルティングファームのディール部門のPMIコンサルタント 29歳/740万円 → 990万円(+250万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「業界知識がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  24. CASE 24 総合系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → PEファンドの投資先支援部門のPMIコンサルタント 36歳/950万円 → 1070万円(+120万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 特定ドメインの専門性
  25. CASE 25 IT系コンサルティングファームのシニアコンサルタント → PEファンドの投資先支援部門のPMIコンサルタント 40歳/1100万円 → 1280万円(+180万円) コンサルティングのシニアコンサルタントからPMIコンサルタントへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 年収の頭打ち

近いパターン

このパターンで動くか迷っているとき

同じ移動でも、年齢・時期・応募先のフェーズで進み方は変わります。 いまの経歴でどこまで通るのかを確かめたい方は、キャリア相談をご利用ください。求人が決まっていない段階でも構いません。

キャリア相談について見る →

この領域の解説記事は キャリアメディア、 事例の絞り込みは 事例をしぼり込む から。