コーポレート・管理部門

経理 → IPO準備・上場企業の経理

経験者が少なく、上場企業での実務があれば入口になる。監査法人・主幹事とのやり取りを自分で回せるかが問われる。

IPO準備の経験がなくても、上場準備中の会社に入れますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「マネジメント経験が浅い」「専門が狭すぎる」「資格はあるが実務がない」。 年収は上がったケースが20件、横ばいが5件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • マネジメント経験が浅い13件
  • 専門が狭すぎる9件
  • 資格はあるが実務がない3件

効いた進め方

  • 現職者に話を聞いてから応募した21件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した18件
  • 不足している知識を先に埋めた11件

事例25件

  1. CASE 01 東証プライム上場企業の連結決算担当 → 成長企業(上場準備中)の経営管理 31歳/840万円 → 890万円(+50万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経営管理へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  2. CASE 02 大手監査法人の経理 → 上場準備中のスタートアップの管理部門責任者 37歳/870万円 → 1150万円(+280万円) 事業会社・監査法人の経理から管理部門責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  3. CASE 03 大手メーカーの開示担当 → 成長企業(上場準備中)のIPO準備担当 40歳/870万円 → 1080万円(+210万円) 事業会社・監査法人の開示担当からIPO準備担当へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  4. CASE 04 中堅の事業会社の連結決算担当 → シリーズCのSaaS企業の経理マネージャー 27歳/620万円 → 840万円(+220万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経理マネージャーへ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  5. CASE 05 中堅の事業会社の開示担当 → 上場準備中のスタートアップのIPO準備担当 32歳/530万円 → 560万円(+30万円) 事業会社・監査法人の開示担当からIPO準備担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  6. CASE 06 中堅の事業会社の経理 → 成長企業(上場準備中)の経理マネージャー 26歳/450万円 → 650万円(+200万円) 事業会社・監査法人の経理から経理マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  7. CASE 07 東証プライム上場企業の会計監査 → 成長企業(上場準備中)の経理マネージャー 45歳/720万円 → 960万円(+240万円) 事業会社・監査法人の会計監査から経理マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  8. CASE 08 大手監査法人の連結決算担当 → 成長企業(上場準備中)の経理マネージャー 27歳/720万円 → 720万円(横ばい) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経理マネージャーへ。選考の論点は「資格はあるが実務がない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  9. CASE 09 大手メーカーの経理 → シリーズCのSaaS企業の経理マネージャー 38歳/630万円 → 770万円(+140万円) 事業会社・監査法人の経理から経理マネージャーへ。選考の論点は「資格はあるが実務がない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  10. CASE 10 東証プライム上場企業の開示担当 → 上場準備中のスタートアップのIPO準備担当 37歳/530万円 → 610万円(+80万円) 事業会社・監査法人の開示担当からIPO準備担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  11. CASE 11 大手メーカーの経理 → シリーズCのSaaS企業のIPO準備担当 30歳/550万円 → 550万円(横ばい) 事業会社・監査法人の経理からIPO準備担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  12. CASE 12 東証プライム上場企業の連結決算担当 → 上場準備中のスタートアップのIPO準備担当 28歳/670万円 → 870万円(+200万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当からIPO準備担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  13. CASE 13 大手監査法人の連結決算担当 → 上場準備中のスタートアップの経理マネージャー 27歳/640万円 → 730万円(+90万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経理マネージャーへ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 年収の頭打ち
  14. CASE 14 東証プライム上場企業の会計監査 → シリーズCのSaaS企業の経理マネージャー 32歳/800万円 → 900万円(+100万円) 事業会社・監査法人の会計監査から経理マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  15. CASE 15 東証プライム上場企業の経理 → シリーズCのSaaS企業のIPO準備担当 37歳/480万円 → 480万円(横ばい) 事業会社・監査法人の経理からIPO準備担当へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 〜500万円 年収の頭打ち
  16. CASE 16 中堅の事業会社の会計監査 → 成長企業(上場準備中)のIPO準備担当 39歳/760万円 → 790万円(+30万円) 事業会社・監査法人の会計監査からIPO準備担当へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  17. CASE 17 大手メーカーの会計監査 → 成長企業(上場準備中)の経営管理 29歳/680万円 → 940万円(+260万円) 事業会社・監査法人の会計監査から経営管理へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  18. CASE 18 中堅の事業会社の経理 → シリーズBのスタートアップのIPO準備担当 30歳/450万円 → 650万円(+200万円) 事業会社・監査法人の経理からIPO準備担当へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  19. CASE 19 中堅の事業会社の連結決算担当 → シリーズBのスタートアップの経営管理 27歳/780万円 → 1030万円(+250万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経営管理へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  20. CASE 20 東証プライム上場企業の開示担当 → 成長企業(上場準備中)のIPO準備担当 27歳/550万円 → 820万円(+270万円) 事業会社・監査法人の開示担当からIPO準備担当へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 年収の頭打ち
  21. CASE 21 大手メーカーの開示担当 → シリーズBのスタートアップの経営管理 36歳/520万円 → 640万円(+120万円) 事業会社・監査法人の開示担当から経営管理へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 年収の頭打ち
  22. CASE 22 大手メーカーの開示担当 → 成長企業(上場準備中)の管理部門責任者 37歳/760万円 → 910万円(+150万円) 事業会社・監査法人の開示担当から管理部門責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  23. CASE 23 東証プライム上場企業の経理 → 上場準備中のスタートアップの経理マネージャー 41歳/550万円 → 730万円(+180万円) 事業会社・監査法人の経理から経理マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  24. CASE 24 大手監査法人の連結決算担当 → シリーズBのスタートアップの管理部門責任者 27歳/620万円 → 690万円(+70万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から管理部門責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  25. CASE 25 大手メーカーの連結決算担当 → シリーズBのスタートアップの経理マネージャー 42歳/650万円 → 810万円(+160万円) 事業会社・監査法人の連結決算担当から経理マネージャーへ。選考の論点は「資格はあるが実務がない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい

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