コーポレート・管理部門

法務 → スタートアップの法務・法務責任者

契約審査の専門家から、事業を進めるための判断をする役割へ。前例のない論点に自分で答えを出せるかが問われる。

大企業の法務からスタートアップに移るとどうなりますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「業界の慣習・進め方の差」「マネジメント経験が浅い」「専門が狭すぎる」。 年収は上がったケースが16件、横ばいが5件、下がったケースが4件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 業界の慣習・進め方の差11件
  • マネジメント経験が浅い8件
  • 専門が狭すぎる6件

効いた進め方

  • 現職者に話を聞いてから応募した20件
  • 逆質問を設計した18件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した12件

事例25件

  1. CASE 01 法律事務所の法務 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 37歳/810万円 → 980万円(+170万円) 事業会社・法律事務所の法務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  2. CASE 02 東証プライム上場企業の契約審査 → 成長企業(上場準備中)の法務責任者 33歳/950万円 → 970万円(+20万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務責任者へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  3. CASE 03 東証プライム上場企業のコンプライアンス → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 28歳/670万円 → 870万円(+200万円) 事業会社・法律事務所のコンプライアンスからコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  4. CASE 04 大手メーカーの契約審査 → シリーズCのSaaS企業の法務マネージャー 42歳/680万円 → 920万円(+240万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務マネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  5. CASE 05 大手メーカーの契約審査 → シリーズBのスタートアップの法務マネージャー 41歳/630万円 → 810万円(+180万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務マネージャーへ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  6. CASE 06 大手メーカーの法務 → 上場準備中のスタートアップの法務マネージャー 32歳/700万円 → 780万円(+80万円) 事業会社・法律事務所の法務から法務マネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  7. CASE 07 法律事務所の企業内弁護士 → シリーズCのSaaS企業の法務マネージャー 40歳/790万円 → 780万円(-10万円) 事業会社・法律事務所の企業内弁護士から法務マネージャーへ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  8. CASE 08 大手メーカーの契約審査 → 上場準備中のスタートアップのコーポレート責任者 45歳/660万円 → 910万円(+250万円) 事業会社・法律事務所の契約審査からコーポレート責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 意思決定の遅さ
  9. CASE 09 大手メーカーの契約審査 → シリーズCのSaaS企業の法務責任者 29歳/730万円 → 650万円(-80万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  10. CASE 10 大手メーカーの契約審査 → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 36歳/760万円 → 690万円(-70万円) 事業会社・法律事務所の契約審査からコーポレート責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 意思決定の遅さ
  11. CASE 11 大手金融機関の企業内弁護士 → 成長企業(上場準備中)の法務マネージャー 41歳/750万円 → 1000万円(+250万円) 事業会社・法律事務所の企業内弁護士から法務マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  12. CASE 12 大手メーカーのコンプライアンス → 上場準備中のスタートアップの法務責任者 44歳/820万円 → 1050万円(+230万円) 事業会社・法律事務所のコンプライアンスから法務責任者へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  13. CASE 13 大手金融機関の企業内弁護士 → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 30歳/600万円 → 850万円(+250万円) 事業会社・法律事務所の企業内弁護士からコーポレート責任者へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  14. CASE 14 大手メーカーのコンプライアンス → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 34歳/710万円 → 800万円(+90万円) 事業会社・法律事務所のコンプライアンスからコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 意思決定の遅さ
  15. CASE 15 大手金融機関の法務 → 上場準備中のスタートアップの法務責任者 30歳/910万円 → 870万円(-40万円) 事業会社・法律事務所の法務から法務責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  16. CASE 16 東証プライム上場企業の法務 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 45歳/950万円 → 1010万円(+60万円) 事業会社・法律事務所の法務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  17. CASE 17 大手金融機関の契約審査 → シリーズCのSaaS企業の法務責任者 42歳/620万円 → 840万円(+220万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  18. CASE 18 大手金融機関のコンプライアンス → シリーズBのスタートアップの法務責任者 30歳/880万円 → 800万円(-80万円) 事業会社・法律事務所のコンプライアンスから法務責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  19. CASE 19 東証プライム上場企業の契約審査 → シリーズCのSaaS企業の法務責任者 45歳/780万円 → 910万円(+130万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 意思決定の遅さ
  20. CASE 20 大手金融機関の契約審査 → シリーズCのSaaS企業の法務責任者 35歳/860万円 → 870万円(+10万円) 事業会社・法律事務所の契約審査から法務責任者へ。選考の論点は「専門が狭すぎる」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  21. CASE 21 大手メーカーの法務 → 上場準備中のスタートアップのコーポレート責任者 27歳/630万円 → 700万円(+70万円) 事業会社・法律事務所の法務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。現職者に話を聞いてから応募したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 意思決定の遅さ
  22. CASE 22 大手金融機関の法務 → シリーズBのスタートアップの法務責任者 35歳/800万円 → 1010万円(+210万円) 事業会社・法律事務所の法務から法務責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 意思決定の遅さ
  23. CASE 23 法律事務所の企業内弁護士 → 成長企業(上場準備中)の法務マネージャー 27歳/890万円 → 990万円(+100万円) 事業会社・法律事務所の企業内弁護士から法務マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  24. CASE 24 大手金融機関の法務 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 27歳/740万円 → 690万円(-50万円) 事業会社・法律事務所の法務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。逆質問を設計したことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  25. CASE 25 大手メーカーの法務 → シリーズBのスタートアップの法務マネージャー 34歳/580万円 → 550万円(-30万円) 事業会社・法律事務所の法務から法務マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい

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