コーポレート・管理部門

人事・総務 → コーポレート責任者

成長企業では、人事・総務・法務・経理を一人で見る役割が生まれる。専門の深さより、優先順位をつけて回した経験が評価される。

バックオフィス全般を見る立場になるには、どんな移動が必要ですか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「何でもやってきたので専門が言えない」「成果を数字で語れない」「マネジメント経験が浅い」。 年収は上がったケースが23件、横ばいが2件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 何でもやってきたので専門が言えない9件
  • 成果を数字で語れない8件
  • マネジメント経験が浅い8件

効いた進め方

  • 成果を数字に置き換えた23件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した17件
  • 経歴を一本のストーリーに組み直した10件

事例25件

  1. CASE 01 中堅の事業会社の総務 → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 33歳/520万円 → 680万円(+160万円) 事業会社の総務から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  2. CASE 02 中堅の事業会社の人事総務マネージャー → シリーズCのSaaS企業のコーポレート責任者 27歳/720万円 → 840万円(+120万円) 事業会社の人事総務マネージャーからコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  3. CASE 03 人材サービス企業の労務 → シリーズBのスタートアップの人事責任者 43歳/720万円 → 910万円(+190万円) 事業会社の労務から人事責任者へ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。経歴を一本のストーリーに組み直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  4. CASE 04 中堅の事業会社の人事総務マネージャー → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 28歳/810万円 → 820万円(+10万円) 事業会社の人事総務マネージャーからコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 年収の頭打ち
  5. CASE 05 大手サービス業の労務 → シリーズCのSaaS企業のコーポレート責任者 27歳/540万円 → 820万円(+280万円) 事業会社の労務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  6. CASE 06 東証プライム上場企業の人事 → 上場準備中のスタートアップの管理部門マネージャー 36歳/590万円 → 830万円(+240万円) 事業会社の人事から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  7. CASE 07 東証プライム上場企業の総務 → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 44歳/560万円 → 690万円(+130万円) 事業会社の総務から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  8. CASE 08 大手サービス業の人事総務マネージャー → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 43歳/810万円 → 930万円(+120万円) 事業会社の人事総務マネージャーから管理部門マネージャーへ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  9. CASE 09 中堅の事業会社の総務 → 成長企業(上場準備中)の管理部門マネージャー 34歳/730万円 → 820万円(+90万円) 事業会社の総務から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  10. CASE 10 東証プライム上場企業の人事総務マネージャー → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 42歳/640万円 → 910万円(+270万円) 事業会社の人事総務マネージャーから管理部門マネージャーへ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  11. CASE 11 東証プライム上場企業の労務 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 41歳/650万円 → 720万円(+70万円) 事業会社の労務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。経歴を一本のストーリーに組み直したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  12. CASE 12 中堅の事業会社の人事総務マネージャー → シリーズCのSaaS企業の管理部門マネージャー 35歳/420万円 → 630万円(+210万円) 事業会社の人事総務マネージャーから管理部門マネージャーへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 年収の頭打ち
  13. CASE 13 中堅の事業会社の労務 → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 36歳/710万円 → 940万円(+230万円) 事業会社の労務から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。経歴を一本のストーリーに組み直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  14. CASE 14 大手サービス業の人事 → シリーズBのスタートアップの管理部門マネージャー 30歳/590万円 → 740万円(+150万円) 事業会社の人事から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  15. CASE 15 大手サービス業の労務 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 28歳/700万円 → 970万円(+270万円) 事業会社の労務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  16. CASE 16 人材サービス企業の人事総務マネージャー → 上場準備中のスタートアップの人事責任者 40歳/850万円 → 900万円(+50万円) 事業会社の人事総務マネージャーから人事責任者へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  17. CASE 17 人材サービス企業の労務 → 上場準備中のスタートアップの管理部門マネージャー 40歳/760万円 → 780万円(+20万円) 事業会社の労務から管理部門マネージャーへ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  18. CASE 18 中堅の事業会社の人事総務マネージャー → シリーズCのSaaS企業の管理部門マネージャー 35歳/430万円 → 500万円(+70万円) 事業会社の人事総務マネージャーから管理部門マネージャーへ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  19. CASE 19 東証プライム上場企業の労務 → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 34歳/450万円 → 500万円(+50万円) 事業会社の労務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「何でもやってきたので専門が言えない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 組織・人に関わりたい
  20. CASE 20 東証プライム上場企業の総務 → シリーズBのスタートアップの人事責任者 42歳/850万円 → 1040万円(+190万円) 事業会社の総務から人事責任者へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  21. CASE 21 東証プライム上場企業の労務 → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 44歳/500万円 → 680万円(+180万円) 事業会社の労務からコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  22. CASE 22 東証プライム上場企業の人事総務マネージャー → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 39歳/850万円 → 920万円(+70万円) 事業会社の人事総務マネージャーからコーポレート責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。経歴を一本のストーリーに組み直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 組織・人に関わりたい
  23. CASE 23 東証プライム上場企業の人事 → シリーズBのスタートアップのコーポレート責任者 39歳/700万円 → 860万円(+160万円) 事業会社の人事からコーポレート責任者へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  24. CASE 24 大手サービス業の総務 → 成長企業(上場準備中)の人事責任者 27歳/600万円 → 730万円(+130万円) 事業会社の総務から人事責任者へ。選考の論点は「マネジメント経験が浅い」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 年収の頭打ち
  25. CASE 25 大手サービス業の人事総務マネージャー → 成長企業(上場準備中)のコーポレート責任者 30歳/500万円 → 650万円(+150万円) 事業会社の人事総務マネージャーからコーポレート責任者へ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 組織・人に関わりたい

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