エンジニア・IT

組込みエンジニア → IoT・プロダクト開発

技術の難易度に対して報酬が低く抑えられやすい領域。同じ技術のまま、事業構造が違う会社に移ることで水準が変わることが多い。

組込みエンジニアの年収を上げるには、どこへ移るのが現実的ですか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「成果を数字で語れない」「年齢に対してポジションが見合わない」「大組織の分業で成果が説明しにくい」。 年収は25件すべてで上がっています

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 成果を数字で語れない12件
  • 年齢に対してポジションが見合わない10件
  • 大組織の分業で成果が説明しにくい3件

効いた進め方

  • 成果を数字に置き換えた20件
  • 職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直した15件
  • 応募先を絞った15件

事例25件

  1. CASE 01 中堅の組込み受託企業の組込みソフトウェアエンジニア → IoTプロダクト企業の組込みエンジニア 33歳/680万円 → 970万円(+290万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアから組込みエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  2. CASE 02 大手自動車部品メーカーのファームウェアエンジニア → 外資系メーカーの日本法人のプロダクト開発エンジニア 34歳/580万円 → 870万円(+290万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  3. CASE 03 大手電機メーカーの制御ソフト開発 → IoTプロダクト企業のプロダクト開発エンジニア 34歳/710万円 → 870万円(+160万円) メーカー・組込みの制御ソフト開発からプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  4. CASE 04 大手自動車部品メーカーのファームウェアエンジニア → 上場企業の新規プロダクト部門のテックリード 45歳/730万円 → 1020万円(+290万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからテックリードへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  5. CASE 05 大手電機メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのIoTエンジニア 42歳/720万円 → 790万円(+70万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからIoTエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  6. CASE 06 大手電機メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → 上場企業の新規プロダクト部門のプロダクト開発エンジニア 40歳/580万円 → 830万円(+250万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  7. CASE 07 中堅の組込み受託企業のファームウェアエンジニア → IoTプロダクト企業のプロダクト開発エンジニア 35歳/540万円 → 780万円(+240万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  8. CASE 08 大手部品メーカーの制御ソフト開発 → シリーズBのハードウェアスタートアップの組込みエンジニア 36歳/570万円 → 790万円(+220万円) メーカー・組込みの制御ソフト開発から組込みエンジニアへ。選考の論点は「大組織の分業で成果が説明しにくい」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  9. CASE 09 大手電機メーカーの制御ソフト開発 → 上場企業の新規プロダクト部門の組込みエンジニア 40歳/790万円 → 880万円(+90万円) メーカー・組込みの制御ソフト開発から組込みエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  10. CASE 10 中堅の組込み受託企業の組込みソフトウェアエンジニア → 上場企業の新規プロダクト部門の組込みエンジニア 31歳/770万円 → 820万円(+50万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアから組込みエンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  11. CASE 11 大手自動車部品メーカーのファームウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのテックリード 35歳/760万円 → 930万円(+170万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからテックリードへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  12. CASE 12 大手部品メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → 上場企業の新規プロダクト部門のIoTエンジニア 36歳/760万円 → 970万円(+210万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからIoTエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  13. CASE 13 中堅の組込み受託企業の組込みソフトウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのプロダクト開発エンジニア 33歳/710万円 → 870万円(+160万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  14. CASE 14 大手電機メーカーの制御ソフト開発 → 上場企業の新規プロダクト部門のIoTエンジニア 31歳/530万円 → 580万円(+50万円) メーカー・組込みの制御ソフト開発からIoTエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 自社プロダクトに関わりたい
  15. CASE 15 中堅の組込み受託企業のファームウェアエンジニア → 上場企業の新規プロダクト部門の組込みエンジニア 45歳/540万円 → 720万円(+180万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアから組込みエンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  16. CASE 16 中堅の組込み受託企業のファームウェアエンジニア → IoTプロダクト企業のプロダクト開発エンジニア 37歳/580万円 → 850万円(+270万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。職務経歴書を「担当」ではなく「判断」で書き直したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  17. CASE 17 大手電機メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → IoTプロダクト企業のテックリード 33歳/480万円 → 560万円(+80万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからテックリードへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 自社プロダクトに関わりたい
  18. CASE 18 大手部品メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのプロダクト開発エンジニア 28歳/740万円 → 880万円(+140万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  19. CASE 19 大手電機メーカーのファームウェアエンジニア → IoTプロダクト企業の組込みエンジニア 27歳/760万円 → 880万円(+120万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアから組込みエンジニアへ。選考の論点は「大組織の分業で成果が説明しにくい」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  20. CASE 20 大手自動車部品メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのプロダクト開発エンジニア 31歳/680万円 → 730万円(+50万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  21. CASE 21 中堅の組込み受託企業の組込みソフトウェアエンジニア → IoTプロダクト企業のテックリード 35歳/520万円 → 780万円(+260万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからテックリードへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  22. CASE 22 大手電機メーカーのファームウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのテックリード 34歳/560万円 → 810万円(+250万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからテックリードへ。選考の論点は「大組織の分業で成果が説明しにくい」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  23. CASE 23 大手部品メーカーの組込みソフトウェアエンジニア → シリーズBのハードウェアスタートアップのIoTエンジニア 44歳/700万円 → 1000万円(+300万円) メーカー・組込みの組込みソフトウェアエンジニアからIoTエンジニアへ。選考の論点は「成果を数字で語れない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 自社プロダクトに関わりたい
  24. CASE 24 大手電機メーカーのファームウェアエンジニア → IoTプロダクト企業のプロダクト開発エンジニア 41歳/460万円 → 540万円(+80万円) メーカー・組込みのファームウェアエンジニアからプロダクト開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 40代 500〜700万円 自社プロダクトに関わりたい
  25. CASE 25 大手部品メーカーの制御ソフト開発 → 外資系メーカーの日本法人の組込みエンジニア 39歳/520万円 → 750万円(+230万円) メーカー・組込みの制御ソフト開発から組込みエンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。成果を数字に置き換えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい

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