PM・PdM・PMO

外資系IT → 国内SaaSのPM・PdM

本社が作ったものを日本で売る側から、作る側へ。年収は下がることが多く、そのぶん決められる範囲が広がる交換になる。

外資系ITから国内のSaaS企業に移るとどうなりますか。年収は下がりますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「業界の慣習・進め方の差」「前職の年収が高い」「自社プロダクトの経験がない」。 年収は上がったケースが3件、横ばいが8件、下がったケースが14件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 業界の慣習・進め方の差9件
  • 前職の年収が高い9件
  • 自社プロダクトの経験がない7件

効いた進め方

  • 応募先を絞った20件
  • 入口のポジションを一段下げた16件
  • 条件の出し方を変えた14件

事例25件

  1. CASE 01 外資系クラウドベンダーのソリューションアーキテクト → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー 41歳/840万円 → 650万円(-190万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 500〜700万円 裁量の範囲を広げたい
  2. CASE 02 外資系クラウドベンダーのカスタマーエンジニア → シリーズCのSaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 32歳/950万円 → 970万円(+20万円) 外資系ITのカスタマーエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  3. CASE 03 外資系IT企業の日本法人のソリューションアーキテクト → 上場SaaS企業のPdM 44歳/1120万円 → 930万円(-190万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからPdMへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 自社プロダクトに関わりたい
  4. CASE 04 外資系ソフトウェア企業の日本法人のソリューションアーキテクト → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 38歳/870万円 → 830万円(-40万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  5. CASE 05 外資系IT企業の日本法人のカスタマーエンジニア → シリーズCのSaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 40歳/900万円 → 900万円(横ばい) 外資系ITのカスタマーエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 組織のカルチャーが合わない
  6. CASE 06 外資系クラウドベンダーのプリセールスエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのプロダクトマネージャー 41歳/1260万円 → 1160万円(-100万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  7. CASE 07 外資系IT企業の日本法人のカスタマーエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのシニアプロダクトマネージャー 33歳/1430万円 → 1160万円(-270万円) 外資系ITのカスタマーエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 組織のカルチャーが合わない
  8. CASE 08 外資系IT企業の日本法人のソリューションアーキテクト → シリーズCのSaaS企業のPdM 42歳/1380万円 → 1350万円(-30万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからPdMへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。入口のポジションを一段下げたことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 組織のカルチャーが合わない
  9. CASE 09 外資系IT企業の日本法人のプロダクトスペシャリスト → シリーズBのSaaSスタートアップのPdM 34歳/1140万円 → 850万円(-290万円) 外資系ITのプロダクトスペシャリストからPdMへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  10. CASE 10 外資系クラウドベンダーのプロダクトスペシャリスト → シリーズCのSaaS企業のPdM 36歳/1070万円 → 920万円(-150万円) 外資系ITのプロダクトスペシャリストからPdMへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。入口のポジションを一段下げたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 自社プロダクトに関わりたい
  11. CASE 11 外資系IT企業の日本法人のカスタマーエンジニア → 上場SaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 30歳/870万円 → 680万円(-190万円) 外資系ITのカスタマーエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 自社プロダクトに関わりたい
  12. CASE 12 外資系クラウドベンダーのソリューションアーキテクト → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー 35歳/860万円 → 900万円(+40万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。入口のポジションを一段下げたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 組織のカルチャーが合わない
  13. CASE 13 外資系IT企業の日本法人のカスタマーエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのプロダクトマネージャー 40歳/1330万円 → 1400万円(+70万円) 外資系ITのカスタマーエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 自社プロダクトに関わりたい
  14. CASE 14 外資系IT企業の日本法人のソリューションアーキテクト → シリーズBのSaaSスタートアップのプロダクトマネージャー 42歳/1500万円 → 1510万円(+10万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 組織のカルチャーが合わない
  15. CASE 15 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → シリーズCのSaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 35歳/1190万円 → 790万円(-400万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 自社プロダクトに関わりたい
  16. CASE 16 外資系クラウドベンダーのカスタマーエンジニア → 上場SaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 33歳/1180万円 → 970万円(-210万円) 外資系ITのカスタマーエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  17. CASE 17 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのPdM 29歳/810万円 → 900万円(+90万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからPdMへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  18. CASE 18 外資系クラウドベンダーのソリューションアーキテクト → シリーズBのSaaSスタートアップのシニアプロダクトマネージャー 40歳/1150万円 → 900万円(-250万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。入口のポジションを一段下げたことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  19. CASE 19 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → シリーズBのSaaSスタートアップのプロダクトマネージャー 41歳/940万円 → 950万円(+10万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 組織のカルチャーが合わない
  20. CASE 20 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー 41歳/1370万円 → 1450万円(+80万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 自社プロダクトに関わりたい
  21. CASE 21 外資系クラウドベンダーのプロダクトスペシャリスト → シリーズCのSaaS企業のPdM 32歳/890万円 → 810万円(-80万円) 外資系ITのプロダクトスペシャリストからPdMへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 裁量の範囲を広げたい
  22. CASE 22 外資系クラウドベンダーのプリセールスエンジニア → 上場SaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 28歳/980万円 → 900万円(-80万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 900〜1200万円 裁量の範囲を広げたい
  23. CASE 23 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → 上場SaaS企業のシニアプロダクトマネージャー 45歳/1370万円 → 1120万円(-250万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからシニアプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 自社プロダクトに関わりたい
  24. CASE 24 外資系ソフトウェア企業の日本法人のプリセールスエンジニア → シリーズCのSaaS企業のプロダクトマネージャー 39歳/1440万円 → 1230万円(-210万円) 外資系ITのプリセールスエンジニアからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「自社プロダクトの経験がない」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 30代 1200万円〜 自社プロダクトに関わりたい
  25. CASE 25 外資系ソフトウェア企業の日本法人のソリューションアーキテクト → 上場SaaS企業のプロダクトマネージャー 29歳/1270万円 → 1230万円(-40万円) 外資系ITのソリューションアーキテクトからプロダクトマネージャーへ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 20代 1200万円〜 裁量の範囲を広げたい

近いパターン

このパターンで動くか迷っているとき

同じ移動でも、年齢・時期・応募先のフェーズで進み方は変わります。 いまの経歴でどこまで通るのかを確かめたい方は、キャリア相談をご利用ください。求人が決まっていない段階でも構いません。

キャリア相談について見る →

この領域の解説記事は キャリアメディア、 事例の絞り込みは 事例をしぼり込む から。