エンジニア・IT

研究職・アカデミア → ソフトウェアエンジニア

課題を定義して検証する力は強い。足りないと見られるのは、動くものを他人と一緒に作り続ける経験のほう。

研究職からエンジニアに転職できますか。年齢的に不利でしょうか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「手を動かせないと見られる」「業界の慣習・進め方の差」「年齢に対してポジションが見合わない」。 年収は上がったケースが18件、横ばいが7件、下がったケースが0件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 手を動かせないと見られる12件
  • 業界の慣習・進め方の差7件
  • 年齢に対してポジションが見合わない6件

効いた進め方

  • 副業・個人開発で実績を作った20件
  • 不足している知識を先に埋めた16件
  • 手を動かした証拠を用意した14件

事例25件

  1. CASE 01 大学・大学院の研究開発 → 上場SaaS企業のバックエンドエンジニア 37歳/510万円 → 820万円(+310万円) 研究・アカデミアの研究開発からバックエンドエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 年収の頭打ち
  2. CASE 02 公的研究機関の大学院生 → 上場SaaS企業の研究開発エンジニア 39歳/570万円 → 640万円(+70万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 会社・事業の将来性
  3. CASE 03 大学・大学院の大学院生 → シリーズBのSaaSスタートアップのバックエンドエンジニア 32歳/690万円 → 720万円(+30万円) 研究・アカデミアの大学院生からバックエンドエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 会社・事業の将来性
  4. CASE 04 博士課程の大学院生 → 事業会社の内製開発組織のソフトウェアエンジニア 29歳/380万円 → 590万円(+210万円) 研究・アカデミアの大学院生からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 会社・事業の将来性
  5. CASE 05 博士課程のポスドク → 上場SaaS企業のソフトウェアエンジニア 28歳/510万円 → 660万円(+150万円) 研究・アカデミアのポスドクからソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 年収の頭打ち
  6. CASE 06 大学・大学院の研究員 → 大手Web企業のソフトウェアエンジニア 32歳/380万円 → 510万円(+130万円) 研究・アカデミアの研究員からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 会社・事業の将来性
  7. CASE 07 大学・大学院の研究開発 → 事業会社の内製開発組織のソフトウェアエンジニア 35歳/690万円 → 940万円(+250万円) 研究・アカデミアの研究開発からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 年収の頭打ち
  8. CASE 08 大手メーカーの研究所の研究員 → 大手Web企業の研究開発エンジニア 34歳/600万円 → 910万円(+310万円) 研究・アカデミアの研究員から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 900〜1200万円 市場価値が上がっていない感覚
  9. CASE 09 大手メーカーの研究所のポスドク → 上場SaaS企業のソフトウェアエンジニア 38歳/450万円 → 750万円(+300万円) 研究・アカデミアのポスドクからソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 会社・事業の将来性
  10. CASE 10 公的研究機関の大学院生 → 大手Web企業の研究開発エンジニア 29歳/530万円 → 540万円(+10万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  11. CASE 11 大手メーカーの研究所の大学院生 → 事業会社の内製開発組織の研究開発エンジニア 31歳/610万円 → 880万円(+270万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  12. CASE 12 大学・大学院の大学院生 → 事業会社の内製開発組織のソフトウェアエンジニア 32歳/450万円 → 740万円(+290万円) 研究・アカデミアの大学院生からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  13. CASE 13 大学・大学院の大学院生 → 事業会社の内製開発組織の研究開発エンジニア 26歳/650万円 → 670万円(+20万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 年収の頭打ち
  14. CASE 14 大学・大学院の大学院生 → シリーズBのSaaSスタートアップのバックエンドエンジニア 28歳/470万円 → 520万円(+50万円) 研究・アカデミアの大学院生からバックエンドエンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 会社・事業の将来性
  15. CASE 15 大手メーカーの研究所の大学院生 → 大手Web企業のソフトウェアエンジニア 29歳/700万円 → 870万円(+170万円) 研究・アカデミアの大学院生からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  16. CASE 16 博士課程の研究員 → 事業会社の内製開発組織の研究開発エンジニア 37歳/610万円 → 640万円(+30万円) 研究・アカデミアの研究員から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 年収の頭打ち
  17. CASE 17 博士課程の研究員 → 大手Web企業のソフトウェアエンジニア 30歳/390万円 → 700万円(+310万円) 研究・アカデミアの研究員からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  18. CASE 18 大手メーカーの研究所の研究開発 → 大手Web企業の研究開発エンジニア 40歳/560万円 → 750万円(+190万円) 研究・アカデミアの研究開発から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 年収の頭打ち
  19. CASE 19 大学・大学院の研究員 → 事業会社の内製開発組織の研究開発エンジニア 40歳/660万円 → 880万円(+220万円) 研究・アカデミアの研究員から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 40代 700〜900万円 会社・事業の将来性
  20. CASE 20 公的研究機関のポスドク → 大手Web企業の研究開発エンジニア 28歳/550万円 → 860万円(+310万円) 研究・アカデミアのポスドクから研究開発エンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 20代 700〜900万円 市場価値が上がっていない感覚
  21. CASE 21 大手メーカーの研究所の大学院生 → 事業会社の内製開発組織の研究開発エンジニア 37歳/450万円 → 570万円(+120万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 年収の頭打ち
  22. CASE 22 大学・大学院の研究員 → シリーズBのSaaSスタートアップのバックエンドエンジニア 36歳/370万円 → 480万円(+110万円) 研究・アカデミアの研究員からバックエンドエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。手を動かした証拠を用意したことで前に進んだケース。 30代 〜500万円 市場価値が上がっていない感覚
  23. CASE 23 大学・大学院の大学院生 → 上場SaaS企業の研究開発エンジニア 28歳/600万円 → 640万円(+40万円) 研究・アカデミアの大学院生から研究開発エンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 20代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  24. CASE 24 大手メーカーの研究所の大学院生 → 大手Web企業のバックエンドエンジニア 32歳/480万円 → 520万円(+40万円) 研究・アカデミアの大学院生からバックエンドエンジニアへ。選考の論点は「業界の慣習・進め方の差」。不足している知識を先に埋めたことで前に進んだケース。 30代 500〜700万円 市場価値が上がっていない感覚
  25. CASE 25 博士課程の大学院生 → 大手Web企業のソフトウェアエンジニア 37歳/440万円 → 460万円(+20万円) 研究・アカデミアの大学院生からソフトウェアエンジニアへ。選考の論点は「手を動かせないと見られる」。副業・個人開発で実績を作ったことで前に進んだケース。 30代 〜500万円 会社・事業の将来性

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