コンサルティング

50代のファーム出身者 → 事業会社の顧問・経営幹部

正社員の枠は限られる一方で、顧問・社外取締役・非常勤といった関わり方の選択肢が広い。報酬より、関わる時間と決裁の範囲を先に決めるかどうかで進み方が変わる。

50代でファームを出た後、どんな選択肢がありますか。

この移動の事例を25件掲載しています。 この25件の中で選考の論点になっていたのは、 「前職の看板が強すぎる」「年齢に対してポジションが見合わない」「前職の年収が高い」。 年収は上がったケースが0件、横ばいが0件、下がったケースが25件です。

※ 市場全体の統計ではなく、この事例集に収録した25件の内訳です。

このパターンでよくある壁

  • 前職の看板が強すぎる10件
  • 年齢に対してポジションが見合わない8件
  • 前職の年収が高い7件

効いた進め方

  • 応募先を絞った21件
  • 推薦・リファレンスを使った16件
  • 条件の出し方を変えた13件

事例25件

  1. CASE 01 外資系コンサルティングファーム(総合)のパートナー → シリーズCのSaaS企業の社外取締役 56歳/1970万円 → 1860万円(-110万円) コンサルティングのパートナーから社外取締役へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 組織・人に関わりたい
  2. CASE 02 シンクタンク系コンサルティングファームのディレクター → シリーズCのSaaS企業の経営企画責任者 51歳/1850万円 → 1750万円(-100万円) コンサルティングのディレクターから経営企画責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 ライフイベント
  3. CASE 03 大手総合系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 東証プライム上場企業の経営企画責任者 49歳/1550万円 → 1500万円(-50万円) コンサルティングのシニアマネージャーから経営企画責任者へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 いずれ独立したい
  4. CASE 04 戦略系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 成長企業(上場準備中)の社外取締役 50歳/1490万円 → 1080万円(-410万円) コンサルティングのシニアマネージャーから社外取締役へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 900〜1200万円 ライフイベント
  5. CASE 05 シンクタンク系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 中堅の事業会社の社外取締役 52歳/1730万円 → 1530万円(-200万円) コンサルティングのシニアマネージャーから社外取締役へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい
  6. CASE 06 戦略系コンサルティングファームのディレクター → 東証プライム上場企業の事業責任者 58歳/1390万円 → 840万円(-550万円) コンサルティングのディレクターから事業責任者へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 50代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  7. CASE 07 戦略系コンサルティングファームのパートナー → 中堅の事業会社の事業責任者 48歳/2010万円 → 1300万円(-710万円) コンサルティングのパートナーから事業責任者へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 ライフイベント
  8. CASE 08 外資系コンサルティングファーム(総合)のパートナー → シリーズCのSaaS企業の経営企画責任者 54歳/2160万円 → 2080万円(-80万円) コンサルティングのパートナーから経営企画責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい
  9. CASE 09 シンクタンク系コンサルティングファームのパートナー → 成長企業(上場準備中)の経営企画責任者 54歳/1510万円 → 1320万円(-190万円) コンサルティングのパートナーから経営企画責任者へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 ライフイベント
  10. CASE 10 大手総合系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 中堅の事業会社の社外取締役 55歳/1810万円 → 1640万円(-170万円) コンサルティングのシニアマネージャーから社外取締役へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 ライフイベント
  11. CASE 11 戦略系コンサルティングファームのパートナー → 中堅の事業会社の事業責任者 55歳/1670万円 → 1440万円(-230万円) コンサルティングのパートナーから事業責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 ライフイベント
  12. CASE 12 大手総合系コンサルティングファームのディレクター → シリーズCのSaaS企業の事業責任者 53歳/1500万円 → 1240万円(-260万円) コンサルティングのディレクターから事業責任者へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい
  13. CASE 13 大手総合系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 成長企業(上場準備中)の事業責任者 52歳/2190万円 → 1500万円(-690万円) コンサルティングのシニアマネージャーから事業責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい
  14. CASE 14 外資系コンサルティングファーム(総合)のシニアマネージャー → 東証プライム上場企業の社外取締役 48歳/1210万円 → 940万円(-270万円) コンサルティングのシニアマネージャーから社外取締役へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 40代 900〜1200万円 ライフイベント
  15. CASE 15 戦略系コンサルティングファームのパートナー → 成長企業(上場準備中)の社外取締役 48歳/1990万円 → 1410万円(-580万円) コンサルティングのパートナーから社外取締役へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 40代 1200万円〜 組織・人に関わりたい
  16. CASE 16 戦略系コンサルティングファームのディレクター → シリーズCのSaaS企業の事業責任者 51歳/1340万円 → 580万円(-760万円) コンサルティングのディレクターから事業責任者へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 500〜700万円 ライフイベント
  17. CASE 17 大手総合系コンサルティングファームのディレクター → 成長企業(上場準備中)の経営企画責任者 58歳/1270万円 → 760万円(-510万円) コンサルティングのディレクターから経営企画責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 50代 700〜900万円 いずれ独立したい
  18. CASE 18 シンクタンク系コンサルティングファームのパートナー → 東証プライム上場企業の経営企画責任者 57歳/1820万円 → 1070万円(-750万円) コンサルティングのパートナーから経営企画責任者へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 900〜1200万円 いずれ独立したい
  19. CASE 19 外資系コンサルティングファーム(総合)のシニアマネージャー → 成長企業(上場準備中)の事業責任者 52歳/2130万円 → 1470万円(-660万円) コンサルティングのシニアマネージャーから事業責任者へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい
  20. CASE 20 シンクタンク系コンサルティングファームのシニアマネージャー → 中堅の事業会社の社外取締役 57歳/1330万円 → 610万円(-720万円) コンサルティングのシニアマネージャーから社外取締役へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。推薦・リファレンスを使ったことで前に進んだケース。 50代 500〜700万円 ライフイベント
  21. CASE 21 大手総合系コンサルティングファームのパートナー → シリーズCのSaaS企業の事業責任者 50歳/1520万円 → 740万円(-780万円) コンサルティングのパートナーから事業責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 700〜900万円 組織・人に関わりたい
  22. CASE 22 大手総合系コンサルティングファームのパートナー → シリーズCのSaaS企業の顧問 53歳/1850万円 → 1120万円(-730万円) コンサルティングのパートナーから顧問へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。応募先を絞ったことで前に進んだケース。 50代 900〜1200万円 ライフイベント
  23. CASE 23 戦略系コンサルティングファームのディレクター → 中堅の事業会社の事業責任者 54歳/2090万円 → 1660万円(-430万円) コンサルティングのディレクターから事業責任者へ。選考の論点は「前職の看板が強すぎる」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 組織・人に関わりたい
  24. CASE 24 戦略系コンサルティングファームのシニアマネージャー → シリーズCのSaaS企業の顧問 50歳/1330万円 → 1000万円(-330万円) コンサルティングのシニアマネージャーから顧問へ。選考の論点は「年齢に対してポジションが見合わない」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 900〜1200万円 ライフイベント
  25. CASE 25 戦略系コンサルティングファームのディレクター → 成長企業(上場準備中)の顧問 57歳/2190万円 → 1640万円(-550万円) コンサルティングのディレクターから顧問へ。選考の論点は「前職の年収が高い」。条件の出し方を変えたことで前に進んだケース。 50代 1200万円〜 いずれ独立したい

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